思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

自分が書く文章が嫌いになった。

よく分からないけど最近、自分の書く文章が嫌いになってきた。 それが原因で、何かを書く気になれない。以前は、ちょっとしたことでもブログに残しておくかという気持ちがあったのだけど、何かを経験してもそれを言語化する作業に魅力を感じなくなってしまっ…

働いていても、自分が好きなことを忘れない大切さ。

職場での役職・肩書きをアイデンティティにするな 会社を辞めてしまえば、あなたは、ただの人間でしかない 好きなことを忘れないために、続けていく 自分のバランスを調整していく お金を稼ぐことだけが、仕事じゃないと考えていく 新社会人が世に解き放たれ…

休日に出かけることも、仕事と考えて行動してみることの必要性について。

人に会う、出掛けてイベントに参加する、展覧会に行く、などの行為も仕事のうちだと思うようにしていけば、行動力がアップしていくんじゃないかと考えている。「なんで休みの日に何処かに行かなきゃいけないんだよ、家でひたすら1人でじっとしていたいんだよ…

記憶力が弱いので、なるべく記録を残しながら生きていくのがいいんだろうなと思っている。

自分は本当にとことん記憶力が弱いなと感じる。どこで何をしたとかすぐに忘れるし、何を考えたのか思ったのか、何をしようとしていたか、あらゆることが頭から抜け落ちていく。自分の頭は信用ならないので克明に記録を残していかなければならない。全てを覚…

私たちは納屋に閉じ込められている。 映画『Room ルーム』を観て。

ルームという映画を観た。 ルーム(字幕版) 17歳の時に知らない男に拉致されて、そいつの自宅の庭にある納屋に7年もの間監禁され続けていた女性の物語。男からレイプされ、男の子を1人身ごもった。 そしてその男児、ジャックを納屋の中で女性は育てること…

良質な情報は書籍からしか得られない。

ネットで断片的な情報や知識を集め続けても、そこから何かを考えていくのは難しい。良質なものばかりでなくて9割ぐらいはゴミみたいなものなので、その中から良いものを見つけだしていくのは至難の業。やはり一つのテーマに対して300ページぐらい使って、…

抽象的な話を書き続けていくことは、難しい。

これまで文章を書く際に思っていたこと。情報を集めたり何か元ネタがある上で書くことは非常に大変だ。何もないところから、自分の頭のなかからだけで作り上げていくことは簡単なことである。そう考えていた。 だが、ゼロの状態から作ることのほうがよっぽど…

本を読んでいて、気になった言葉たち。

本を読んでいて面白かったり気になったりした言葉はiPhoneのメモアプリに書き写すようにしている。 あまり深く考えず、条件反射的に。何の本から写した言葉なんだっけ?とすっかり忘れてしまっているものが大半だし、あまり見返してもいない。最近、写したも…

ゲームをすることで、現実世界をうまく生きていけるようになる。

ぼくはあまりゲームをしない。昔は、暇だからゲームをしていたけど、心から楽しんでいたかといえば、そうでもない。 どちらかといえば、ほかにすることがないからゲームに興じていたなという感じがある。なんで、やる気があまりなかったかといえば、キャラク…

日常のなかに小さな喜びを。

日常が消費されていく。自分をどこに向かわせていけばいいのか分からない。漠然と日々は過ぎていくし、色々とその瞬間に思うことがあったり考えたことがあったり、感じたことはある。それをどう切り取って、どう伝えていくか。それを少し考えているうちに色…

他人を知りたければ、自分で予測するのでなく、直接話を聞く。

他人の内情、心理を予測してみることは、無駄な行為ではないかなと思うようになってきた。心理学とか哲学とかコミュニケーション術みたいな自己啓発系のものを読んで精神世界の話を知っていくなかで、きっとあの人の本心はここにあるのではないかとか、表情…

時間と心に余裕を持たせて、生きたい。

体力や気力がすり減ってくると、何か新しいことに挑戦するエネルギーが湧いてこなくなる。 生活と離れたことや非日常的なものに目が向かなくなる。目の前にあることだけに意識が全て奪われてしまい、生活だけでいっぱいいっぱいになる。そうなってくると人生…

10代の頃、全てが不自由だった。

子ども頃、とにかく食事の時間が嫌いだった。食卓につけば、学校の勉強のことについてとやかく言われ続けるからだ。 食事が始まるとすぐに全てを胃に流し込んで、食事を作業の様に終えるようにしていた。その頃の影響からか今でも食事に興味が無いし、そもそ…

インターネットに文章を書くことは面白い。

インターネットで無限に情報を追いかけていると、どれだけ時間があっても足りないなと思う。見ても見なくてもいいものばかりといえば、そうなんだけど、何か気になるものを1つ見つけるとそこから関連していって別のことにも興味が出てくる。そんなに調べて…

ブログの話と、読書の話。

文章を書きたい時は当然だが、書きたくない時も、とりあえずブログを開くようにしている。本を読む気力も出ず、何かを考えてみることも、家事をすることも出掛ける気にもなれない時には、とりあえずブログを開くようにしている。Twitter上に言葉を並べて、そ…

何の仕事に就いているかで、自分を決めない。

どこの企業に就職したかで、何の仕事に就いたかで人生が全て決まってしまったように考えることは、すこし違うのではと思う。外の人間からどう見られているかばかりに気を取られているだけで、そこに自分の価値が全てあるだなんて思うことは不幸なのではない…

選択することは、他を諦めることなのか。

何か1つのことを選び取ることは、他のモノを諦めるという話になるのだろうか。1つのことを続けるということは、時間なり労力なりを要する。いくつものことを並行してクリアしていくことは難解だ。だが、諦めているとは思いたくない。 悩み抜いた結果であっ…

イベント参加。2018/01/28 鶴見済×pha×かとうちあき 「オルタナティブの作り方」@ 下北沢 本屋B&B 2/10追記

下北沢の本屋 B&Bで行われたトークイベントに参加してきた。出演者は『完全自殺マニュアル』で有名なフリーライター鶴見済さん、最近『人生にゆとりを生み出す 知の整理術』を刊行されたブロガーのphaさん、野宿を専門(『野宿入門―ちょっと自由になる生き方…

兄姉がいる人は、1人で遊ぶのが下手という話。

長男やひとりっ子だった人は、1人で過ごすことが得意だし退屈もしないという理論は結構な確率で当たっているなと思うようになった。 1人だと何をしたらいいか分からない。 特にしたいことも何もない。そう話すのは十中八九、上に兄や姉がいる人ばかりだ。 遊…

最近、何もする気になれないんだよな。

最近、本格的に何もしたくない状態になっている。今日も何もしなかったな。映画でも観るかと思ったけど、何も観る気になれなくてやめた。 NetflixとAmazonプライム・ビデオで色々と見放題なのだが気分が乗らない。 仕方がないのでアニメを観ることにする。プ…

【感想】『夫のちんぽが入らない』(著者 こだま 出版 扶桑社)を読んだ。

『夫のちんぽが入らない』を読んだ。学校教師として働く若い夫婦の物語。 大学生時代から2人は付き合い始め、そのまま結婚に至る。だがその間に1度もまともに性行をすることが出来ない。 何度も挑戦を試みるも血みどろになってしまい激痛を伴う。行為に至る…

なんとなくお金を遣うことに罪悪感がある。

お金を遣うことに罪悪感がある。10,000円以上の買い物をすると凄く心苦しくなったり、しばらくモヤモヤが続いていく。 支払ってしまったものは仕方がないのだから、気にしていてもどうしようもないのだが。本当に生活に必要なことに対してならば、幾ら払おう…

ブログを書き続けたい、3つの理由。

ブログにはある程度は目的というか理由があるほうがいいのかもしれない。仕事を辞めてブロガーとして生計を立てていくことを決めたかたが、路頭に迷っている感じになられていた。 地元を離れて地方移住までしたのに、苦悩されていてなんだか辛いなと思った。…

死がすべてを停止させる。

死んだら何もかもが終わる。記憶の中に残っていくとか、偉業が後世に伝わりその人の技術や作品は生き続けるとか言われても、その人の生命は事切れている。文化の伝承、ミームは受け継がれるとかでは納得出来ない。まだ生きていたら更に面白いものを生み出せ…

もっと面白いことを見つけていくために。流れに逆らわず生きる。

それなりに色んな人間に会ってきたし、経験も積んだような気がしている。 興味を持てたことに対して挑戦してきたつもりもある。 面白そうな本も色々と手にとってきた。だが、まだまだ不足しているのだろう。 行動量を増やしていき、まだ自分の知らない世界を…

99%の努力は、不透明でしかない。1%のひらめきのみが注目される世の中。

トーマス・エジソンの名言に「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」とある。1%のひらめきを例え持ち得ていようとも、その後の99%の部分を補える能力を備えていない限りは1%のひらめきは無駄にしかならない。多くの人間は、ひらめきのみが重要であ…

夢の中で、小学生の頃に感じていた幸福を思い出した。

夢の世界は暖かく平和であり、希望に満ちている。 目覚めたと同時に、内容は忘れてしまったがとにかく幸福な夢だった。小学生の頃に感じていた、世の中の仕組みは分からないが大人たちに守られながら生きている。見えない壁に阻まれた城に住んでいる感覚。 …

30歳を過ぎても、人生を楽しくするために。

以前、Twitterで30歳を過ぎると人生の主人公感がなくなってきて余計な期待を自分に抱かなくなってきて楽になる、みたいなツイートがバズっていた。 それを最初見たときは、30歳になったけどそこまで人生を達観できないなという気持ちになった。だけれども、…

インターネットから産まれる孤独について。

深く突き刺さる孤独について。インターネットにより個人間の距離は縮まり、常に他人を意識することが当たり前の生活となった。 誰が何を考えているのか、何をしているのか、互いに監視し合うシステムが確立されてしまい、完全なる1人の空間を作ることが困難…

コンプレックスと向き合うこと。

様々なコンプレックスを抱えたまま生きていくことは、別に悪いことではないのではないだろうか?いつまでも自己の発展を願っているという心情の現れであると考えられる。例えば、学歴コンプレックス。私はこれを捨てることが出来ない。 偏差値の高い大学に行…