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思考拡張日記。

読者と料理とネットが趣味です。

飽きっぽい人のほうが人生楽しめるよ。嫌なことはすぐにやめよう。

僕は、何かに熱をあげてもすぐに飽きてしまう。今まで色々挑戦しようとしてみたり、何かにハマったりしたが、すぐにそのマイブームは去った。これまでに自分がハマったものを挙げたい。とりあえず今回は大学の時にハマったものに絞りたい。今までに来た、マ…

【本全品20%OFF!!】ブックオフでお宝探し。本日がセール最終日だ!! ブックオフの良いところも紹介。

ブックオフは宝の宝庫だ。 僕はブックオフに足繁く通っている。 最低週に一度は訪れていると思う。 すぐ近所にあるからという理由ではあるが。 本日までセールを行っている。 毎年恒例の年明けセールだ。 www.bookoff.co.jp (全店舗で行っているわけではな…

【書評】人はみな、いつかは死ぬ。死を意識する事で人生の密度が上がる。『不幸な国の幸福論』(加賀乙彦著)

不幸な国の幸福論 (集英社新書 522C) 作者: 加賀乙彦 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2009/12/16 メディア: 新書 購入: 9人 クリック: 92回 この商品を含むブログ (24件) を見る 人はみな、死刑囚として生まれついている。 不確定な未来において一つだけ誰…

あなたの人生の主役はあなた自身だ。誰かのための人生ではない。

世の中の人は二手に分かれる。 なんでもどうせ無理だの、そんな生き方は無謀だの、すぐに騒ぐ人。 どうにかなるんじゃないの?ととりあえず行動を起こせる人。 前者は悲観論者であり、後者は楽観者である。 そして、大抵の者は悲観論者である。 悲観論者は悲…

ブログを安心して還ってこれる場所にしたいと思っている。

僕がブログを見る目的は、安心感を得るためである。 いつも見ているブロガーさんが更新していると嬉しいし、なんだかほっとする。 ブログを見るのは、サザエさんを観る時の感覚に近い。 テレビで例えるなら、アニメのサザエさんを観る時の感覚に近い。 ぼく…

知識が、人の素直さを奪うという嘘。

先ほど、とあるブログを読んでいて、ちょっと引っかかることがあった。知識を得れば得るほど、人は素直さを失ってしまう。という話。僕はどうもこれに納得がいかない。果たしてそうなのだろうか?■知識が無い人ほど、素直でない。知識を持ってない人というの…

ブログは履歴書代わりになる。ブログを読めば相手が分かる。

ブログってのは本当、その人の生き写しである。読んでいけば、日頃何を考えているかとか、どれくらい示唆に富んでいるのかとか一目瞭然。なので、一般企業は、採用試験において、ブログの提出を命じることがいいのではないかと思う。■社員全員にブログを執筆…

2015年を振り返る。この一年間で自分はどう変化したか?成長したのか?

気付けば、今年も残り1日となった。 現時点で18時前なので、残り6時間ほどで、2015年とはさよならだ。 早いものだ。一年前、ぼくはノロウイルスのようなもにかかり、地獄をみた。 うーうー唸りながら、年を越し、ある意味寝正月であった。 motemote…

お金の掛からない暮らし。

僕は他人より、お金が掛からないと思う。遣っているのは基本的に生活費のみ。唯一の趣味である読書も、ここのところ最近、図書館に頼りだした。以前は書店でハードカバーの書籍を月に数万円位ぶん位は買っていた。だが、わざわざ買わなくても、大抵は図書館…

距離感の分からない人間が苦手。

ぼくはどうしても今の上司が苦手である。頑張ったが、好きになれない。なれないと書いてしまうと、それが本当になるようで今までは書かなかったが、ついに書いてしまった。基本的は人に興味が無く、どうでもいいのだが、一つだけどうしても苦手な人種がいる…

個性を大切にという話。

ブログってのは個性を出すことが大切だ。読んでいて面白いのは、大抵、ちょっと変わったブログ。ブログらしいブログは調べ物をする時に、検索で引っ掛かる程度で、自分からすすんで読もうとは思わない。だが、人気の出るブログはブログらしいブログである。…

【ブログ運営】書くことが思いつかない。だけど、とりあえず書き続けよう。【ブログ術】

ブログを毎日書こうと思っていても、どうも気が乗らない日もある。 なんだか疲れているから今日はいいやとか。 特に書きたいこともないからいいやとか。 そんな感じに。 だけど、とりあえず書こうと、パソコンの画面の前に座ってみることが大切だ。 もしくは…

【ライフハック】精神を安定させる為に、本を読み、ブログを書こう。

僕の精神安定剤は、読書とブログである。 どちらの行為も、自分自身と向き合える。そう、自分と向き合う時間を確保することが、心を穏やかにすることに繋がっている。 ■本を読むとは、自分を読むこと。 これは、プログラマーであり書評家である、小飼弾さん…

本を1000冊読んだら人生が変わった。本が教えてくれた7つのこと。

ぼくの読書記録は1000冊を超えた。 ぼくはここ最近、月に50冊ほど読んでいる。 読書を本格的に始めたのは2、3年前からだけど、ようやく1000冊の壁を超えた。 「本を1000冊も読むなんて、どういうことや!」とずっと思っていたけど意外にいけるもんだ。 高校…

人生は波だよ。良いことも悪いこともそんなに気にすんな。

ありきたりな表現だけど、人生は波だと思うよ。いつ荒れるか分からないし、いつ心地の良いさざ波になるかも分からない。うまく人生の波を乗りきるには、あまり気にしないこと。よく、悪いことが続くと、「自分はなんて不幸なんだ」と、何でもかんでも否定的…

子どもは、話を聞いてくれて、何でも知ってる大人が好きなんだよ。

何の本に書いてあったのか分からないが、子どもが言うことを聞く大人には、とある特徴があるときいた。それはどの様なものであるか?■子どもが言うことをきく、大人の特徴。1.話をきいてくれる。子どもは話を聞いてくれる人が好きだ。たいていの大人はきちん…

人は周りを見ているようで何も見ていない。

ぼくは、駅に来るたびに思うことがある。電車から降りて、改札口を通る時、皆、わざわざ混んでいる改札口を利用している。隣の改札機は誰も使ってないのに、人が並んでいる方に何も考えずに列をなしている。これが不思議でならない。この変な人たちを横目に…

【よく分からないこと】本の内容の一部を公開してるサイトに有料登録する人っているの?

僕は、世の中によく分からないことがたくさんある。まずは、本の中身の一部だけを公開しているサイトだ。一部といってもまるまる一章読めるわけではない。一章の半分だったりする。そして、この続きを読みたいかたは、登録を!と表記されている。なんで、こ…

【思考の整理】情報をインプットしたら、アウトプットしなさい。頭の遣い方一つで人生は変わるよ。

何かしらの情報を頭に取り込んだら、外に出す必要があるようだ。僕としては、とりあえずために貯めておけばいいのではと考えていた。なので、とにかく本さえ読んでおけばいいやと、ひたすらに今年は読みまくった。だが、取り込んだ情報を使うこはおこたって…

ぼくは海が怖くてたまらない。恐怖症の話。

僕は昔から海が怖い。とにかく海の画像を見るとウワーッと叫びそうになる。いや現に、腹の中では悲鳴を挙げている。これは何なのだろうか。前世で何かあったのか?非科学的なものは一切信じない僕であるが、異様に海に苦手意識を持っている。もちろんのごと…

体力が無くても別に気にしなくていいよ。『しないことリスト』(大和書房)pha著

■僕は昔から体力が無かった。 僕は昔から何かとすぐに疲れてしまい、スタミナが無かった。 ちょっと歩いただけで疲れてしまうし、遊びに行くのも好きでなかった。 都内とか歩いているだけで、疲れ果ててしまい、すぐにカフェとかに逃げ込みしばらく動けなく…

子どもの時楽しかったことが、結局楽しいよね。大人になって気づいたよ。

自分が子どもの頃に好きだったことって覚えてる?最近、常々思っていることがあるんたけど、子どもの時に自分が好きだなーって感じてたことが一番楽しい。だけど、大人になる過程のなかで、自分が何が好きだったかとか忘れてしまったりするし、何か言うのが…

酒もタバコも風俗をしないで、人生なにが楽しいの?

「酒もタバコもしないし、風俗も行かないで何が人生楽しいんだよ?」 かつての職場で、DQNな先輩に言われた言葉だ。 当時は、新卒で入社した会社ということもあり、社会に出たばかりの僕は、 「どうなんですかね。。」とにごした返事のみで、何も言えなかっ…

誰にでも優しいって難しい。どうしても差別はしてしまうね。

別け隔てなく誰にでも優しく接するって凄く難しい。 少なくとも、僕はそれはなかなか出来ないなー。 どうしても、差別を図ってしまう。 気に入っている人には親切にするし、惜しみなくお金を遣ってしまうけど、嫌だなと思っている相手やあまり元々関わりたく…

ブログを書くことは「存在の証明」である。あなたの存在をこの世に伝える手段なんだよ。

ブログを書くってのは、存在の証明であると思っている。 ネットを通じれば、日本全国それどころか世界中にだって、自分の存在を伝えることが出来る。 絵を描く、文章を書く、作曲する、アプリを作る、サイトを作る、モノを販売する。 様々な自己表現手段がネ…

本能のままに生きたい。好きな時に寝て、好きな時に食べて遊んで。

寝たい時に好きなだけ寝て、食べたい時に好きなだけ食べる。 そういう本能のままに生きるような生活をしたい。 Instagram (写真は先日撮った、夕暮れ時の風景。) だが、そうもいかないのが現実である。 働かなきゃいけないのだ、生活費を得るために。 いや…

働く事を楽にする5つの方法を教えるよ。仕事はいかに楽をするかが大切。どんどん怠けよう。

僕はいつも”仕事でいかに楽をするか”しか考えてない。 最低限の努力で、とりあえずの結果を出し、そこそこに生きていけばいいと思っている。 そういう風に、適当に職場で生きている僕が、仕事中に心がけていることをこれから紹介していきたいと思う。 ただ、…

読者が増えると、素直に嬉しい。【ブログの話】

ブログの読者登録が増えているのを見ると、嬉しい。 おお、僕のこんなただ日常の事をダラダラ綴っただけの文章を読んでくれている人がいるだなんて、申し訳ない。。。といった具合に。 写真すらマトモに貼らず、ただ文字のみでだいたい構成されており、時た…

ノートPCと本があれば、僕は幾らでも遊べるな―と思う。【引きこもり生活日記】

僕は、ノートPCと本があれば、家でいくらでも遊ぶことが出来る。 エッセイもの、旅もの、サイエンス書、事件ルポルタージュもの。様々なジャンルを並行して読んで、世界は知らないことだらけだなーと、色々頭を働かせてみて、楽しんでいる。 そして、パソコ…

意見が無いと云うのも、一つの意見なんですよ。

どっちがいい?とか、これは良いのか悪いのかとか、なんでも世の中は答えを直ぐに求め過ぎな気がする。僕は、そういう風に結論を求められるのが昔から苦手で、「心底どっちでもいいし、どうでもいいと思ってるのに」と頭の中で苦しんでいた。その困っている…

いつも家でブログを書いてます。たまに外で書きたくなる。

僕はブログを書く時は大抵、家で書いている。床に座り、麦茶を飲みながら書いている。いつも家でしていると、たまに外で書きたくなる時がある。飽きてくるのだ。ノートパソコンを使用しているので、外に持ち出し、wi-fi環境のある近くの図書館とかで書けばい…

一週間くらい働きたくない。

一ヶ月とか贅沢を言わないから、せめて一週間丸々休みたいなーと思っている。 別にその期間を利用して、どこかへ旅行に行きたいとかそういう訳ではなく、ただ、職場に行きたくないだけだ。 その間は、ずっと図書館に通ったり、カメラを持ってその辺りを散歩…

無意識の内に他人をコントロールしているかもしれない。『消された一家―北九州・連続監禁殺人事件―』を読んで。

人は知らず知らずのうちに、他人をコントロールしているのではないだろうか。 昨日、『消された一家』を読みながらフトそんな事を考えた。 消された一家―北九州・連続監禁殺人事件― 作者: 豊田正義 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2013/08/16 メディア: Ki…

休日の時の流れに僕は悲しくなる。明日は仕事だよって世間が囁いている。

休日の時の流れはおかしい。 確か、ドラゴンボールを観ていた筈である。 そうだ、ワンピースを観ていたのだ。 あら、サザエさんをやっている。 あ、もう、21時を過ぎている。 おかしい。おかしいぞ。不思議だ。 あっという間に日は沈み、世界は明日の準備…

ぼくは「趣味は読書です」というのが恥ずかしい。

「趣味は読書です」 僕はこう言うのは恥ずかしい。 じゃあ、何て答えてるのかと問われれば、「読書です」といっています。としか返せない。 だって、それ以外に継続してしている事が無いからだ。 ところで、そもそも趣味という言葉の意味するところは何なの…

なんだかよく分からないが、ブログを書くモチベーションが下がっている。

何のお陰であるかよく分からないが、ブログのアクセスがここ数日増えている。 いつもの2倍以上はある。 あまりアクセス数に拘ったりせず、淡々と更新してきていたのだが、いざ、増えている数を見ると、やっぱり嬉しいというか、なんか更新しようかなという…

本が溜まる。本棚を整理出来ず、嘆いている。

本棚が溢れかえっている。無造作に並べられた本たちは、積み重ねられ、散らかっている。 整理しようと思いつつ、他のことを優先するので、そのままになっている。 毎日のように新たに本をそこに買っては並べているので、読んでない本が結構溜まっている。 最…

つい先日キャンプをしてきた。テントで寝てみると、世の中の理がよく分かった。

一昨日から昨日にかけてキャンプをしてきた。 数ヶ月前に、突如、キャンプに目覚めた僕と彼女はテントやシェラフなど一式揃え、キャンプを月に一回出来たらいいなーぐらいに始めた。 そして、今回は二回目のキャンプだった。 3連休だったにも関わらず、山奥…

100円を持っているなら、古本を買おう。

手元に100円があったならば、たった一枚100円玉がポケットに入っているならば、古本を買おう。 なにかの文章からの引用ではありません。ただ、今僕が頭に浮かんだフレーズなだけです。 いつも僕は100円を財布から取り出し遣う度に、 「ああ、これ一枚で、古…

男も女も所詮肉の塊なんですよ。だから区別なく仲良くやればいいんですよ。

「四度の手術で私が得たこと、それは人間は所詮肉の塊であるという感覚だろうか」 「私のように意志ばかり肥大させて生きてきたような人間には、それはちょうど良い体験だったのかもしれない」 これは、著者自身の乳癌の闘病記の本である『身体のいいなり』…

ブックオフで本を探すのは楽しいんですよ。

僕は前まではブックオフで本を買うなんて滅多に無かった。 古本屋に並んでいる本なんて、要らないと判断され持ち主に捨てられた書であり、良質な物があるわけがない。こう決めつけていた。 実際、そういった話が以前読んだ本にも書いてあり、「ああ、やっぱ…

大人と子どもの違いは何?

昨日、久々にテレビを観ていると、とあるクイズ番組で次のような問題が出題されていた。 ■問題 「大人と子どもの違いは何?」 あなたは年下の子に質問されました。なんて答えますか? 有名難関中学校の入試問題だそうだ。 中学受験とはこんな問題が出るんだ…

昼ゴハンを誰かと取ろうか悩んでみた時の話。

一人の休日は昼ごはんの準備が面倒である。 冷蔵庫に何かしら食材が揃っていればそれでこしらえるのだが、わざわざ、何も無いと、別に食べなくてもいいかとなる。 同居人がいるときは、どこかに食べに行こうかとなるが。 そんな時、食事だけをさっと出来る知…

日記を書かなくなった。代わりにブログを書くようになった。

僕はここ数年ほど、日記を書くことを習わしとしていた。 コンビニで買ったリング式の小ぶりのノートに、水性ペンでちょろちょろと3,4行書いていた。日記ということで誰かに見せるわけでも無くひっそりと書き記すため、個人的な名前を出したり、誰にも言っ…