読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思考拡張日記。

読者と料理とネットが趣味です。

好きなことだけして生きる。

よし、やるかと気合を入れなくても空いた時間に勝手に身体が動いてしまうことが自分の得意なことである。 そのクオリティやそれが収入に直結するかは別の話として、頑張ることなく練習を重ねているので少しずつはスキルが上がってくる。 例えば、自分の場合…

簡単に小説を書ける方法。

小説の書き方について考える。 小説はフィクションなので、想像、空想の世界よりアイデアを引っ張ってくる必要がある。 ゆえに、想像力を無くしては書けない。 これは当たっている部分もあるが、間違っている。 小説を書くうえにおいて、一番ラクかつ有効的…

本を安く手にする方法を考えてみる。

本を安く入手していく方法について考えたい。 本読みにとって気になるのは購入費。 1冊、1冊はわずかなものであるが、月に数十冊購入するような人であればそれなりに懐が痛んでくる。 どうしたら、お金を遣わずに本を沢山読めるかについて書いていく。 ■安…

幸せになるためには、楽に出来ることを見つけ出すべし。

自分が楽に出来ること、得意としていることを活かすことが、人生を幸せに生きる方法であるとの話をきいた。 先日、「グサッとアカデミア」というテレビ番組にて、林修先生が言っていた。 その際に使用された図面を再現。 1.できるし、やりたい 2.できる…

節約生活術のあれこれ。荻原魚雷先生に学びました。

生きることの基本は、生活を大切にすること。 これは何かで知った言葉だ。(何だったかすぐに忘れる。) さきほど、WEB本の雑誌を見ていたら荻原魚雷さんの掲載中のコラムを見つけた。 バックナンバー - 「日常学事始」荻原魚雷 | WEB本の雑誌 2015年2月より…

ブロガーが一瞬で稼げる方法。

ブログを日々、ぽちぽちと更新しているが収入に繋がる気配が一切ない。 そもそも、商品の紹介とか苦手だし、なにかを他人にオススメする行為自体が苦手である。 書きたいのは自分の趣味、好みであったり、日記のようなもの。 ブログでお金を得ることは難しい…

人とは幅広く交流する。

決まった人とばっかり会って話をするんじゃなくて、色んな人たちと交流したほうがいい。なるべくなら環境や状況の異なる人がいいってことについて。 この考えについて、確かにと思いつつも、色んな人に会うのは結構しんどいし、別に会う努力をしなくてもいい…

こだわりのない根無し草(デラシネ)男はダメなのか?

こだわりを持つことは大切だ。 こだわりのある男になれ、みたいなことを世間では言われている。(個人的な思い込み) 何かに固執し、絶対に俺はこっちじゃなきゃ嫌だ!みたいな人ばかりだと衝突が絶えないだろうし、なんか面倒くさいなと感じる。 逆にどっち…

社会人に必要な能力は何か?

働く人にとって必要とされる能力は何であろうか? 仕事をすぐに覚える力であろうか。記憶力。 豊かなアイデアを産みだす企画力やら発想力であろうか。 すぐに動ける行動力であろうか。アクティブな。 そういうのは確かに必要であるが、無難に大人しく地味に…

人に合わせない。空気を読まない生活のメリット。

ぼくは自分の感覚を大切に生きている。周囲に合わせたり、無理に付き合ったりという、疲れそうなことは一切しない。嫌なら嫌で、即刻、家に帰るし、1人で行動したくなれば勝手に何処かへ行く。そんなことばかり繰り返していては、人としてダメだぞ、皆に嫌わ…

全ての出会いに意味がある。

ぼくは常々思うことがある。これまでの人生において、自分と関わってくれた人ってのは、1人も無駄はいなかったんだろうなということ。出会いもあれば別れもあるという感じに、流動的に人間関係も移り変わってはいくが、必ずそこに学びというか気づきは何かし…

都会を歩くと、イライラしてしまう。

最近、めっぽう怒りっぽくなってしまった。 一緒に歩いている人にはとてつもなく申し訳なく感じる。 だが、冷静でいられないのだ。自分の心に素直になってしまったということで、許してもらいたい。 なぜ、こうも都会で過ごすことが嫌になったかの発端といえ…

【ブログ術】考えるのが遅い人が、ブロガーに向いている。バカになるほうがいいかも。

この世には妙に頭が早く働く人たちがいる。「つまり、これはこういうことですね。はい、おしまい」と、何でも割り切ってすぐにことを終えてしまう要領のいい人たちだ。彼らは優秀であり、何でもそつなくこなし、時間を有効活用している。それは、実に素晴ら…

【ブログ運営】ブログを書きたければ、大いに遊べ、大いに学べ。

ぼくが子どもの頃にやっていたCMで、椎名誠が出演していたものがある。 そのCMはたしかEDWINだった。 CMの中で、椎名誠さんが子どもたちに投げかけた言葉がある。 「大いに遊べ、大いに学べ」 別にその時は、何も感じなかったし、普通のCMだとしか思ってい…

飽きっぽい人のほうが人生楽しめるよ。嫌なことはすぐにやめよう。

僕は、何かに熱をあげてもすぐに飽きてしまう。今まで色々挑戦しようとしてみたり、何かにハマったりしたが、すぐにそのマイブームは去った。これまでに自分がハマったものを挙げたい。とりあえず今回は大学の時にハマったものに絞りたい。今までに来た、マ…

【本全品20%OFF!!】ブックオフでお宝探し。本日がセール最終日だ!! ブックオフの良いところも紹介。

ブックオフは宝の宝庫だ。 僕はブックオフに足繁く通っている。 最低週に一度は訪れていると思う。 すぐ近所にあるからという理由ではあるが。 本日までセールを行っている。 毎年恒例の年明けセールだ。 www.bookoff.co.jp (全店舗で行っているわけではな…

【書評】人はみな、いつかは死ぬ。死を意識する事で人生の密度が上がる。『不幸な国の幸福論』(加賀乙彦著)

不幸な国の幸福論 (集英社新書 522C) 作者: 加賀乙彦 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2009/12/16 メディア: 新書 購入: 9人 クリック: 92回 この商品を含むブログ (24件) を見る 人はみな、死刑囚として生まれついている。 不確定な未来において一つだけ誰…

本を1000冊読んだら人生が変わった。本が教えてくれた7つのこと。

ぼくの読書記録は1000冊を超えた。 ぼくはここ最近、月に50冊ほど読んでいる。 読書を本格的に始めたのは2、3年前からだけど、ようやく1000冊の壁を超えた。 「本を1000冊も読むなんて、どういうことや!」とずっと思っていたけど意外にいけるもんだ。 高校…

【よく分からないこと】本の内容の一部を公開してるサイトに有料登録する人っているの?

僕は、世の中によく分からないことがたくさんある。まずは、本の中身の一部だけを公開しているサイトだ。一部といってもまるまる一章読めるわけではない。一章の半分だったりする。そして、この続きを読みたいかたは、登録を!と表記されている。なんで、こ…

【思考の整理】情報をインプットしたら、アウトプットしなさい。頭の遣い方一つで人生は変わるよ。

何かしらの情報を頭に取り込んだら、外に出す必要があるようだ。僕としては、とりあえずために貯めておけばいいのではと考えていた。なので、とにかく本さえ読んでおけばいいやと、ひたすらに今年は読みまくった。だが、取り込んだ情報を使うこはおこたって…

体力が無くても別に気にしなくていいよ。『しないことリスト』(大和書房)pha著

■僕は昔から体力が無かった。 僕は昔から何かとすぐに疲れてしまい、スタミナが無かった。 ちょっと歩いただけで疲れてしまうし、遊びに行くのも好きでなかった。 都内とか歩いているだけで、疲れ果ててしまい、すぐにカフェとかに逃げ込みしばらく動けなく…

子どもの時楽しかったことが、結局楽しいよね。大人になって気づいたよ。

自分が子どもの頃に好きだったことって覚えてる?最近、常々思っていることがあるんたけど、子どもの時に自分が好きだなーって感じてたことが一番楽しい。だけど、大人になる過程のなかで、自分が何が好きだったかとか忘れてしまったりするし、何か言うのが…

酒もタバコも風俗をしないで、人生なにが楽しいの?

「酒もタバコもしないし、風俗も行かないで何が人生楽しいんだよ?」 かつての職場で、DQNな先輩に言われた言葉だ。 当時は、新卒で入社した会社ということもあり、社会に出たばかりの僕は、 「どうなんですかね。。」とにごした返事のみで、何も言えなかっ…

この世で一番大切なのは、想像力。

想像力無き者は、惨めだ。 この世を生きる上で、一番大切だと感じるのは想像力。 これ無くして、どう生きていけようか。 相手を思いやることにはじまり、未来を作る化学の分野にまでそれは及ぶ。 全てを支えているのは想像力なのだ。 こうやって、ブログを書…

働く事を楽にする5つの方法を教えるよ。仕事はいかに楽をするかが大切。どんどん怠けよう。

僕はいつも”仕事でいかに楽をするか”しか考えてない。 最低限の努力で、とりあえずの結果を出し、そこそこに生きていけばいいと思っている。 そういう風に、適当に職場で生きている僕が、仕事中に心がけていることをこれから紹介していきたいと思う。 ただ、…

アリが教えてくれた、同棲生活をうまくする方法。『働かないアリに意義がある』(長谷川英祐著)

以前、同棲について僕は記事を書いた。 motemoteninaru.hatenablog.com どんな内容かを軽く説明すると、 同棲生活をうまくするコツはこうだよ、とか、そこから気付いた事とかをまとめた記事だ。 そして、そのなかで、僕は家事の役割分担をする必要はないよ、…

ぼくは「趣味は読書です」というのが恥ずかしい。

「趣味は読書です」 僕はこう言うのは恥ずかしい。 じゃあ、何て答えてるのかと問われれば、「読書です」といっています。としか返せない。 だって、それ以外に継続してしている事が無いからだ。 ところで、そもそも趣味という言葉の意味するところは何なの…

彼女と1年同棲してみて感じたことまとめ。

彼女と同棲を始めて1年以上が経過した。 一緒に暮らしはじめる前は、 「毎日一緒に居て喧嘩にならないのか」 「話すことがなくならないか」 「相手の嫌な部分が見えて別れてしまうのではないか」 など、マイナスなことばかりに注目していた。 まあ、家族以…

【引きこもりのススメ】外に出るとロクなことがない。家にずっと居たい。

外出をするとロクなことがない。 疲れるし、お金も減るし、モノも増える。 普段仕事で外にいるのだから休日位は家にいた方がいいと思う。 一年ほどまえにもそういった記事を書いた。 motemoteninaru.hatenablog.com 12月8日。おお、ちょうど1年ほど前だ…

2015年を振り返る。この一年間で自分はどう変化したか?成長したのか?

2015年。早くも最後の月を迎えた。 本当に早いものである。今年一年何をしたのかなーと思い返してみるも、あまり思い出せなかったりする。本はそこそこ読めたかなとは感じる。 ちょっと今年を振り返り、自分がこの1年を通してどの様に成長したのかを考えてみ…

ブログを書くことで現実逃避を図る。ネットの世界に逃げ込み、僕らは仮想空間に生きる。

僕がブログを最近書いている理由は、現実逃避だ。 なんか現実が辛い時にブログを書くようになる。 無心にキーワードを叩いていると、嫌なことを忘れ、自由になれた気がする。 実際はそんなことはなく、ただ、部屋でパソコンをしているだけなのだが。 だが、…

あなたが今生きている世界を見る目は、心と頭が決める。

自分の人生を、よく思うか、悪く思うかは、自分の心と頭次第であると僕は最近考えている。 以前、読んだ、坂口恭平さんの『TOKYO 0円ハウス 0円生活 (河出文庫)』 TOKYO 0円ハウス 0円生活 (河出文庫) 作者: 坂口恭平 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日:…

愚痴を言ってもキリが無いし、生産性も無い。

僕はあまり愚痴を誰かに言わない。 こんな事があって辛かったとか、こんな理不尽な目にあったなどと誰かに愚痴を言うのは、自分の体験を共有してもらいたいという思いと、話すことによってスッキリするという気持ちよさを得るためであろう。 他人の愚痴話を…

大人と子どもの違いは何?

昨日、久々にテレビを観ていると、とあるクイズ番組で次のような問題が出題されていた。 ■問題 「大人と子どもの違いは何?」 あなたは年下の子に質問されました。なんて答えますか? 有名難関中学校の入試問題だそうだ。 中学受験とはこんな問題が出るんだ…

料理を誰でも出来る時代になった。

料理を出来ないという人がいるが、料理は誰でも出来る時代になったと思う。 僕だって元々全く出来なかったのだが、それはただ単に作っていなかっただけである。 なので、出来ないという人はただ単に料理に挑戦してないだけだ。 僕が料理を始めたキッカケとし…

僕はあまりお金を遣わないで生きている。遣ってないと思っている理由を書いてみた。

休日は、本をひたすら読みふけり、それに飽きたらブログを書いてを繰り返している。 そうやって、1時間、1時間、着実に時間は過ぎていっている。 この作業を午前中から始めたが、気付けば、いつもだいたい昼過ぎになりつつある。 そうして、ようやくそれ以外…

仕事と読書。

僕は根本的には働くことが好きでない。 心の底から嫌で仕方が無く、逃げ出したいというわけではないが、楽しいか楽しくないかで分けてしまえば、楽しくは無い。 全てが楽しくないかと問われれば、そのなかでも一瞬楽しいと思う時もある。 うまくいったり、誰…

幸福てなんだろう『水木サンの幸福論』

僕は小さい頃「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」の小説版を学校の図書館で借りたり、親に買ってもらったりして読んでいた。 アニメの方も観ていた。 その当時は作者がどんな人など考えてみたこともなく、そもそも別に興味も無く、ただ様々な妖怪が出てくるの…

今のあなたが、残りの人生で一番若い。

誰だって、いつでも、何にでもチャレンジ出来ることを忘れないでください。 「今のあなたが一番若い」のですから。 これは、ライフネット生命保険株式会社の会長である出口治明氏がよく使う言葉だ。 「働き方」の教科書:「無敵の50代」になるための仕事と人…

ハゲたくないなら読んでみればいい。『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録』

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 作者: 石川拓治,NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2008/07 メディア: 単行本 購入: 32人 クリック: 361回 この商品を含むブログ (228件) を見る これは…

お金を遣わない所に真の面白さがある。お金を遣わない遊び方を考える。

「本当に面白い事と言うのは、お金が掛からないんですよ。」 僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない (PHP新書) 作者: 岡田斗司夫 FREEex 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2014/10/16 メディア: 新書 この商品を含むブログ (6件) を見る 確か、オタキ…

長文を書くコツてなんだろう。文章力をアップさせる方法を考えてみた。

武器としての書く技術 (中経出版) 作者: イケダハヤト 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版 発売日: 2013/06/27 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (3件) を見る 武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術 作者: イケダ…

人生の修行は生活にあり。

禅、シンプル生活のすすめ (知的生きかた文庫) 作者: 枡野俊明 出版社/メーカー: 三笠書房 発売日: 2013/11/11 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る ■生活が修行 禅宗では生活そのものが修行であるという考えが持たれている。 禅宗では日…

「自分メディアはブログで築け!」

自分メディアなる言葉は有名ブロガーちきりんさんの本より影響を受けた。 「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記 作者: ちきりん 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2014/11/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (11件) を見る …

読書術。本を読むときは付箋を準備しておくとよい。

本を読むときは、必ずといっていいほどに、僕は片手に付箋を持っている。 気になる箇所や、面白いと思った部分に印をつける為だ。 以前はペンで書き込んでいた。面白いと思った所に、ぐるぐると丸で囲い、また、その時思ったことを一言書き添えていた。 それ…

うわさ話に耳を傾ける時間なんてありません。時間について考えてみた。

うわさ話が大好きな人たちがいる。 まるで芸能レポーターのように、面白おかしく、ネタを仕入れてきては皆に得意げに披露する。 そういう人たちは本当にヒマなのだろう。自分を持っていないのだろう。 自分の事で忙しければ、そんなものに時間を費やすことも…

「複数の肩書」を持つことで気持ちを楽にさせよう。働き方について考えてみた。

あなたは誰かに自分を紹介するときになんと言っているだろうか? 今現在就いている仕事名で答えているだろうか? 食い扶持が1つであり、その仕事しかしてないのなら、それしか答えようがないだろう。 だが、その仕事は本当に自分が心からしたいことなのであ…