思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

文章

ブログを1,000記事書いてみて、学んだ5つのこと。

書き言葉が出やすくなる 自分のことがよく分かるようになる 上手くいっても、上手くいかなくても気にならなくなる 人間はたいしたことを考えていない 世界は変わらない 気が付けば、このブログが1,000記事を達成していた。 よくここまで続けられた!という感…

ブログ継続のコツについて。1000回目の更新を目前に考えた。

書くことが好き 有名ブロガーに惑わされない 記事のクオリティにごたわり過ぎない 他人のブログを読み過ぎない これからも続けていく もうじきこのブログも1000回目の更新を迎える。正直なところその数を目標に掲げていたわけでもなく、書きたい時に書くを繰…

毎日、文書を見ていると、よく分からなくなってくる。

世の中は文字に溢れかえっている。現代人の片手に常に握られているスマートフォンの中には無限に文字が詰まっている。ニュースサイトからは引っ切り無しに新しい情報は流れてくる。 ブログやTwitter、Facebookからも見れば見る程に、言葉や文字が限りなく流…

スカスカの文章のほうが好まれると思う。

【目次】 意味が分かればそれでいい 高齢化に伴う長文化傾向 文章コミュニケーションは簡潔に 短いメール文書で済ませてしまう傾向の人は、その連絡相手に興味が無いとか、何か話題を提供するのが苦手だとか、文書作成能力が著しく低いだとか、諸々の理由が…

文書の読み書きばかりしている。

文字の読み書きで、日々が過ぎていく。日常的に作る文書は、誰かに向けた連絡のものでなく、個人的な閉じた言葉が多い。閉じたといっても、多少なりともは誰かに読んでもらいたく、Twitter、ブログ等を利用している。 仕事中、ふと思ったことを書く時には、…

思考を終わらせるために、文章を書く。

思うに、文章を書くというのは、自分の中である程度終わっているもの、ある程度一段落しているものについてしか書けない。本当に何かの真っ最中にいるときは何がなんだか分からなくてそれどころじゃないからだ。 phaさんの2年前のエントリを読んでいて、確…

現代の魔術師、落合陽一氏の「発信内容を持っていない人間はSNSをほどほどにしよう」発言について。

SNSは発信することがある人はチャンスやフォロワーをもっと手に入れるし,発信内容を持っていない人は時間をすり減らしていくゲームだから,伝達事項がないならほどほどにしとくのが吉.大学生は大人だから自由にすればいいと思うけど,教員としてはアドバイ…

ブログで長文記事を書く8つのコツ。

今回は、ブログで長文を書くコツを考えてみたいと思う。 Twitterで短文を作ることならば簡単に出来るが1000文字以上などの文章を作成するのにはある程度訓練が必要になってくる。 ただ、訓練といっても特別な作業は要らず、ひたすらに書くことが大切。 Twitt…

ブログを2年以上続けてみて感じた、ブログ継続のコツ。

今回はブログを長く続けるコツについて考えていきたい。僕はかれこれもう2年以上はブログを書いている。 ほぼ毎日とは言わないまでも、あまりサボることなく更新している。その結果として今回は838記事目となった。2年でその数ならば、それなにり書いてき…

野尻抱介氏の「ラノベは読むな、消えてなくなれ」発言について。

SF作家の野尻氏がツイッターにて、ラノベばっかり読んでちゃダメだ、との話しをしていた。私は「中学になったらラノベなんか読むな、大人の本を読め。大人の本で本物の教養やセックスや暴力や愛や人生を学べ」と思ってるので、中高生に迎合したラノベなど消…

書評の書き方を解説しているブログ、サイトまとめ。

ぼくは読書が好きなわりには、書評というものが苦手だ。 どのように本を紹介したら良いのか全然分からない。 そもそも書評とは何か。 書評(しょひょう、Book review)とは、一般的に、刊行された書物を読者に紹介する目的で論評や感想などを記す文芸評論の…

ブログは毎日書かないといけないのか。

ブログは毎日書かないと書きにくくなると言われている。文章を書く癖がなくなることで、頭から言葉をひねり出すのを苦労するようになるという意味と、もう一つ意味がある。久々にブログを書くのだからとっておきのネタを披露しなければと敷居が上がってしま…

ブログを書くことの話と教養の話。

仕事で使用する以外でパソコンを日常的に使っている人口は減ってきているのではないだろうか。正直なところ、スマートフォンさえ持っていればパソコンですべき作業のほとんどの代用が効く。どうせ皆、パソコンでたいしたことをしていなかったのだから、さほ…

人生の目的は要らない。

人生の目的とは何なのであろうか。 自分が心から楽しめる趣味を持つことであろうか。情熱を持って取り組んでいける仕事に出会えることであろうか。私は、僕はこのコトのために生きている。そう言えるものを持たねばならないのだろうか。 目的を意識し過ぎる…

ネット上に小出しに文章を載せないほうがいいのか。

作家の森博嗣氏が言っていた。 「現在はTwitterなどのSNSで文章を小出しに書いてしまう癖があるために、小説をじっくりと書けない人が増えている」 「熱意が分散されてしまう。少し書いてはすぐにネットにアップを繰り返していれば、いつまで経っても本当の…

ブログを618記事、書いて思ったこと。

気が付けばこのブログの記事も600を越していた。これで619記事目だ。 これだけ書いてきたにも関わらず、特段ヒットした記事もない。本当にセンスが無いとしかいいようが無い。 さて、これまでにブログを書き続けて学んだことをまとめる。 618記事書いて思っ…

文章力を向上させたい。

様々な方のブログを読んでいると、どうやったらこんな上手い文章が書けるのだろうかって人がたまにいる。 どういう人生経験を詰めば、こんなに面白い内容が出てくるのかと思ったり、どんな本を読んできたら小説家のような文体が作れるのだろうかと感心する。…

はてなブログで色々学んだ。phaさんの記事を読んで。

ネット上で何かしら自分の考えとか想いとか、感想とか書いて、反応もらえたり、読んだよっていう意味でのスターとかもらえるとすごく嬉しい。僕の敬愛するニートphaさんが大切なことははてなが全部教えてくれたと書いてたけど、ちょっとそれに共感出来る。文…

ブログとTwitterの使い分について。

ブログとTwitterの使い分かたがイマイチ分からない。別にどっちでも良いし、好きにしたらいいのだが、どうしようか迷う。少しなんか書きたいだけならTwitterに記せばいいのだろうがTwitterだと文字数が足りず、幾つかのツイートをまたいで一つの話題を書いた…

音楽やアートの才能が無いものは文章を織りなすのみ。

インターネットを通じて、何かしらの表現活動を行っている人は多い。それが収入に繋がっているかどうかとか、気にしなけば相当数になる。 Twitter等で手軽に、不特定多数にすぐさま発信出来、それが面白ければ即レスポンスは返ってくる。自分の実力がどれほ…

作家がどのように物語を頭に浮かべるのか知りたい。

本を読むことに一切関心が無く、幼少期に児童書を少々読んでいただけですね。 なんていう作家はいるのであろうか? いるのであれば訊ねてみたいことは数多くある。 様々な言葉の表現法や使い方はどこから学んだのですか。 そもそも文章の組み方はどこで学ん…

書きかけの文章が消失することほどの絶望は無い。

これまでに何度その苦痛を味わってきたことであろうか。 パソコンの購入費をケチり低額のマシーンを選んだことへの当て付けであろうか。 ブログやら小説を書いている途中、なんどその文章が消えてしまったであろう。 現在も、15分ほど掛けて書いてきた文章…

ネットには無数の才能が散らばっている。

ぼくはインターネットが趣味でして、本を読んでいない間はもっぱら何かしらのSNSやら、WEB記事を読んでいる。常々思うのだがこんなにもまあ無料で、アート、音楽、文章が量産されているなあということ。無料だからといい決して質が悪いわけでなく、むしろ、…

本を読んでも何者にもなれないが、読まねば何者にもなれない。

本を読んでも何者にもなれないが、何者かになりたいと願うならば読み続けるしかないのだ。自分ひとりで生きていても、その生涯から学べることはわずかなもので、長い年月を重ねた割にはたいした言葉は残せなかったりするものである。自分としてはかなりのこ…

疲れるとブログを書きたくなる。

疲れた。 連日の勤務と、体調不良が身を滅ぼす。 すり減らされる自由時間を想い、憂う。 ボクの人生方針としては、賃金よりも圧倒的に自分の時間を優先させる心づもりであるので、仕事づくしとなると本当に嫌気がさす。 まず、外出が億劫である。でければ、…

読書が好きになる本。読書家にオススメする18冊。

読書ってなんかしんどそう。 文字を読むのが苦手だし、そもそも読書なんてしなくても死なないし。 読んでる暇があれば、テレビ観たいし、ゲームしたいし、出かけたい。 そんな感じで、読書は避けられているのだろうか。 本なんて読んだこと無い。 国語の時間…

日々、文章を書いているとワッとまとまって書ける瞬間がある。

基本的には書くことが苦手で、どう表現したらよいかも分からないし、何を伝えたらいいなかも分からない。だけれども時々、書きたいことが頭の中に溢れる瞬間てのがある。その時は一気に書き上げられるし、読み返しても自分にしては良く出来ているなと思った…

文章を作るという行為をしない人が多い。

日常生活において文章を作成することなど、ほぼゼロに等しい人が多いことであろう。メール、LINEでのやり取り、ツイッター、フェイスブックへの日記投稿。こういう短文は書くにしてもまとまった文章を作り成すことは皆無であろう。仕事での資料作りといった…

頭の中で漠然と考えていることを書き出そう。

ぼんやりと日々を過ごしていると、何となくで毎日が過ぎていく。仕事や家庭のことに追われて、なかなか自分の時間が確保出来なかったりする。そうなると、次第に自分を見失ってくる。あれ、自分って何が好きだったんだっけ?何をしたかったのだっけ?この間…

カッコつけるより、無骨でも心からの言葉を遣いたい。

体裁ばかりを気にした、見てくれだけのいい文章なんて嫌いだ。読んでいても何も響いてこないし、何よりもつまらない。そんなモノは誰にだって書ける。書き手は誰だっていい。自分にしか書けない言葉で、自分にしか表現できないやり方で、書いてもらいたい。…