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思考拡張日記。

読者と料理とネットが趣味です。

残業でお金を稼ぐか、自分の時間を楽しむか?

お金を取るか時間を取るか。 これは問題だ。 自分の人生の残り時間を売って残業でお金を稼ぐという方法が、すぐに収入になるし確実ではある。 しかし自由時間は減る。 自分の好きなことをしたり、何か勉強したり能力を身に付けようと試みるならば、自分の時…

頼れる人間になる。

妻や子どもにとって身近な唯一頼れる男が、夫であり父親である。 そう考えると、しっかりとしなければ妻や子どもが不憫であるなと思える。 いまの自分のように仕事でミスばかりして信頼を失っているような不甲斐ない男であれば悲しい。 そんな者を慕ってくれ…

さいきん、仕事でミスを連発している。もうだめだ。

最近、仕事でのミスを連発させてしまい、結構やばい。 あえてヤバイという語彙力が随分と不足している表現を使いたくなるほどに、本当にヤバイ。 このままでは職場に居づらくなるのは間違いない。 これまでミスらしいミスなんてしたこともなく、結構平和に生…

押し売り的な接客はいつまで続くのか。

接客の下手な店員さんと話していると疲れる。 まずこちら側の要望とか意見をあまり聞こうとしない。 自分の提案を延々と言い続けて、何かこちらが述べようものなら、それを自分のペースに持ち込もうとする。 似た商品でしたらこちらがオススメですよ、と必ず…

儲けよりもアイデアを先行させる事の重要性。

どうやったら儲かるのか。それを度外視しない限り、常識を超える斬新なアイデアは出て来ません。儲けるために自転車を発明したのではないし、儲けるためにゴルフを編み出したのでもない。儲けを度外視したアイデアから始めるからこそ、マネタイズが必要とな…

たくさんの人間を見ていると息が詰まる。

休日に人の多い場所に出掛けるのが苦行でしかない。 うわぁーと縦横無尽にゴミのような人の渦が蛇行する空間にいると心が荒み、頭に血がのぼる。 一気に体調も心の具合も悪くなり、どうにも息苦しい。 どこかのカフェへ逃げ込んで心を落ち着かせるも、それは…

人間に適して無い。

職場にいる時も目の前の人間とほぼ交流を無くし、仮想空間にいるバーチャル的相手、つまりネット越しの知らない人間の情報ばかり受け取っている。要はあまり他人と会話をしてないということ。 または、個人的勉強や読書の世界に意識を飛ばしている。そうやっ…

読書をしたお陰で、思慮深くなれました。

読書してよかったなー、と特に思ったことは考え深くなったこと。 以前は何かをしても、そこから何かを学び取るみたいなことが苦手だった。 何を学んだか考えてみて分析するみたいなアクションを意識して起こさねばいけなかった。 しかし、読書をしていくなか…

本業と副業について。

ブログのアクセスを稼ぎたければ必ず1,000文字以上の記事を書けとか、有益な情報を提供しろとか、デザインをおしゃれにしろとか、色々注文が多過ぎる。 そんなに記事更新のハードルを高くして何になる。ブログで稼いで生計をなり立てるために人生を費やすと…

職場が人生とか悲しい。

仕事における人間関係のみに終始し、外部のことは全て二の次、三の次にしてしまうのはいかがなものだろうか。 自分の職場に限った話なのか他の業界においても同様なのか分からないが、あまりにも職場が人生の全てという感じが強すぎる。 話をすれば全て仕事…

自己の軸を打ち立てて生きましょう。

生き方の軸が自分の中に定まっていると、周囲からの圧力により容易に流されてしまうことが少なくなる。 他人の意見は素直に受け止めねばならないとの話があるが、何でもかんでも従っていては自己を喪失し、本当は自分がどう考えていたのかが見えなくなる。 …

読書無しで頭を活かす、ことを考える。

読書が思考のデータベースであり、語彙を与える最大のツールであることは事実に変わりがないが、書物無くして一切の思考が断絶されるとまでには言えないと考える様になってきた。 確かに、うまく頭が回らないなと酷く悩み込んだ時期もあったのだが、一定量の…

勉強はコスパ最強の遊びだと考えている。

勉強っていうのはコスパ最強の遊びだと思う。 まず、費用が掛からない。 スクールに通ったりするのであればそれなりにまとまったお金が最初に要ることになるかとは思いますが、もし過去問やテキストを購入して1人で学ぶのであれば数万円あれば事足りる。 試…

余計なモノゴトは捨てたほうが、生きやすいですよ。

読書を辞めて再び勉強を始めた。 何かを捨てなければ何かを得られない、又は時間を捻出出来ないというのは、二流人生であるとは思っているが、精神的分配量のことを考えると致し方ない。 時間配分でなく、心の配分が問題なのだ。 頭の中の意識量を占領するモ…

ブログ=日記スタイルが一番心地よい。

ブログってどうも、有益な情報を提供したり、気になることを調べて分かりやすくまとめたりしたサイトって印象がこの頃はある。 だけど、それこそ10年くらい前はもっとブログ=個人の日記みたいな印象を持っていた。これはあくまで個人的な見方なのかもしれな…

働きながら勉強する人って偉いなって思う。

大人になって仕事をしながらも、転職とか資格取得に向けて勉強する人って偉いなと思う。 学生の時は大げさに言ってしまえば、勉強=人生くらいの扱い。 だから勉強するのは当たり前だし、生活の中心にいつも在るので、他のことは生活を構成している外部パー…

冬はこわい。

1人の時間を如何にして過ごすか。 最近はもっぱら読書とインターネットと当てていた。要は引きこもり。 そんなことで人生を消費し続けていいのですかねと再び勉強をすることにした。いわゆる転職的な。 まだ本気度が足りないので、暇つぶし学習程度にしかな…

大人になって大切なのは読み書きの力。

大人になれば勉強をしなくて良いとの考えは大いなる間違いである。 学生時代までの勉強というのは何か調べ物をしたり、スキルを身に付けるための学習手順を学ぶ為の言わば土台作りに過ぎない。 それを踏まえた上で大人になってから真の学びが始まる。 会社で…

長時間寝れない。

運動が足りないのだろうか。 4時間から6時間が限界。 8時間とか超健康的な睡眠時間を確保出来ない。必ず目が覚めてしまう。 そして目がさめると寝付けない。 その代わりウトウトと眠くなることはしばしばある。しっかりと寝につくことはうまく出来ない。 寝…

食べた物を思い出せないのは、料理をしないからだと思う。

昨晩何を食べたかが思い出せないということが以前は度々あった。 しかしここの所そういった事が起きなくなった。 記憶力が良くなったのか? いや違う。 料理をするようになったからだ。 食事を受け身の作業でなく、主体的に進めるプロジェクトとして捉えるよ…

ブログを急に辞める理由は何なのであろうか。

何の予告もなく、唐突に幕を閉じるブログは何なのであろうか。 普通のテンションで記事を更新し、明日もきっと書くのだろうなという締め方で終わっている。 何か事件に巻き込まれたのか、お亡くなりになられたのではと思ってしまう。 大抵そういう方はTwitte…

他人の時間と金を奪う妖怪。

平然と他人の時間と金を奪う行動を起こせる人間は死に値する。 そういうことを成せる人間はたいてい童○である。(大幅な偏見) 無理に旅行に誘ったり、全く欲しくも無い物を他人に勧め続けるような奴にはなってはだめである。

無欲に生きてお金を遣わない生活。

お金を遣いたくないのなら無欲に生きるべし。 物欲がなければ、物に執着がなくなり金を遣わない。 旅行に興味がなければ、遠出しないので金を遣わない。 食事や酒に無関心ならば、外食しないし、飲みにも行かない。 物欲なき世界作者: 菅付雅信出版社/メーカ…

最終電車に久々に乗った。

飲み会等で終車まで遊んで帰る人間があまり理解出来なかった。 もっと余裕持って家に帰れよって思ってたし、そもそも学生じゃないんだからそんな弾けてんなよ位に考えていた。 だが本日は終車で帰宅した。 大学卒業後、三年ほど会ってなかった友人たちと夜か…

SNSはやめとけ。

SNSはやめとけ。 繋がりが増えれば増えるほどに厄介ごとに巻き込まれる。 別段話したくもない全く知らない人から無駄に絡まれることが起きたり、LINEで心底どうでも良いやりとりを延々とさせられる羽目になったりするぞ。 LINEは地獄だ。 Twitterやブログな…

孤独愛。

他人と遊ぶ時間が本当に無駄にしか思えない。 自分のしたいことが制限される。 スキルを身につけるには膨大な孤独の時を要する。 実にくだらない付き合いの元にその実行が妨げられ、凡人として死に途絶えることになるのを思うとやり切れない。 なるべく人間…

もっと分業しよう。

仕事でも私生活でも、どんどん分業していくべきだと思う。 一から十まで一人でこなす必要はないし、得意分野に注力していけばよい。 苦手なことや楽しいと思えないことは、得意な人に回せばいい。 で、周囲の人が不得意なことは代わりにやってあげればいい。…

自分の生き方について。

生き方についての話。 私は実に無欲に生きていると考えている。 まだギリギリ二十代であるしもっと自分の煩悩に塗れて過ごすべきなのでは、とも感じた頃もあった。 まず、お金について。 私は働いて稼いだお金を自分の物を買うことに遣うことは滅多にない。…

職場の人間だけでつるみ続けるのは止そう。

職場でのコミュニケーションを疎かにして、他の場所での繋がりやら、心の拠り所を求める行為に疑問しか持てない人々は多数いるであろう。 ただ、ネット住人たちであればその感覚が分かるかもしれない。 いわばこのブログという媒体も一つのコミュニケーショ…

街コンに行ってみました。感想や攻略法をまとめました。

先日は都内某所の街コンに参加してきました。 人生初の街コンです。 街コンは、街ぐるみで行われる大型の合コンイベントである。 wikiより 合コンです。 5,6年前くらいから頻繁に耳にするようになり、今では廃れてきているという噂を耳にしたのですが、案外…

ブログを書くのにも、向き不向きはある。

ブログを書くのにも向き、不向きがある。 まず向いている人物とはどのようなものか。 調べものが好きな人であろう。 自分が気になったことを調べて、それを他人に分かりやすく伝えるために図式を用いたり、端的な表現で手短かに書ける能力が長けている人だ。…

節約をしなさい。

貯金をしたければ節約は免れない。 節約といってもみずぼらしいものでなく、どちらかといえば足るを知るという感覚を身につけることである。 必要以上に物を買ったり、別段やらなくてもよいようなことにお金を費やすことを避けるだけでよい。 それだけで立派…

寝る前に食べたら気持ち悪くなった。

久々に寝る直前に夕飯を食べたら体調を崩した。というか、気持ち悪くなった。 まず感じたのが睡眠が浅いということ。 空腹で床につくことを常としていたので、何だか腹の中にモノが詰まっている感覚で横になることに違和感があった。夜も2度ほど目が覚めた。…

Twitterを眺めていると時間がどんどん過ぎる。

無限暇つぶしツールといえば、Twitterである。 タイムラインをさかのぼり気になるツイートを見つけたならば、その方の個人ページへと飛ぶ。その方のツイートを遡り、気になるリツィートを見つけたら、今度はそのリツィート先へと移動する。これでは幾ら時間…

家は寝場所さえあればいいが、汚れたままでは不快である。

家は寝場所さえ確保出来ればそれ以外は街に求めてしまえばいい。 日常のアウトソーシングする化については賛成であるけれども部屋は綺麗に保っておきたいし、料理をする気力の湧く位に快適な空間を作りたい。 せっかく家賃を払って居場所を確保しているのに…

お金はすぐに無くなる。

気が付けば貯金が減っていってる。 お金は大切にしてあげないと手元を離れていくのが早い。ちょっとやそっとの節約生活の意味なんて一瞬にして無くなる。無になる。 贅沢な外食をしたり、外で遊んだりを繰り返せば貯金を切り崩して生きていくような日々にな…

なまけなさい。

水木しげる大先生の幸福の7カ条に出てくる、 なまけなさい その言葉の意味するところは、その文字通りに、ダラダラと何も努力をせずに、堕落して日々を過ごしてしまえばいい、ということであろうかと思うていた。 しかしながら、その本意は別のところにある…

ぼんやりと生きる人はブログを書け。

最近ツイッターに飽きてきた。 ツイッターでひたすらにつぶやくことを習慣にしようと試みていた時期もあったのだが、何を書いても一瞬にして流れていき、またそれを読み返すのも非常に煩わしい。 それに反してブログはタイトルも付けられるし、まとまった文…

初心を忘れずに。

ブログを書く上で大切なことは、読者を意識することである。 「まあ、分かっているんですけどねえ。どうしても好きに書いてしまうというか。。書いているとなんか気持ちよくなってくるんですよね」 これが毎度の心理だ。 どの様な層に向けたメッセージである…

5年後の自分へメッセージ。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」 はてなブログのお題目を書くのは久々である。 あまり書く気になれないモノが多くて躊躇していたのだが、暇つぶしに少し書いてみる。 5年後の自分へのメッセージ 5年後の僕は何をしている…

予定に縛られる人生にさようなら。

予定は滅多に立てない。 逐一、自分の中の心情というものは変化をし続けていくのに、決まりごとを未来に設けてしまうことで行動に制約が出来てしまう。それが嫌で嫌で仕方がない。 どうしても参加したいイベント、行きたい場所等があれば予定を組むことに積…

考え続けることの重要性。

働いている人間と働かぬ人間の間に、生涯埋めることの出来ぬほどの溝が作り上がってしまうとは事実なのであろうか。 働いている=偉い。かどうか甚だ疑問である。 労働をしさえすれば、様々なスキルを身に付け、知、教養ともに深まり、人間的成長を遂げ続け…

外へ出よ

自分の信じる世界だけを見て、他の分野、交わりあうことの無い場所の人間から遠ざかり続けることで、可能性、人間性は失われていく。 自己の価値観のみを信じ、他を排除し続けることで世界は狭まり心の分からない人間となり果てる。 結果的に成功であろうが…

読書をしているだけで頭が良いと勘違いされるのでオススメですよ。

バカになるほど、本を読め!作者: 神田昌典出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2015/01/27メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る ただ単に本を読んでいるというだけで、真面目だとか勉強熱心だとか頭がいいとか勘違いをされる。 実際の…

人生をうまく生きるツールを考える。

人生をうまく回す方法を考える。 衣類について 寒い時はヒートテックを着用することにより、分厚いコート類を羽織らずとも身体から熱を逃がさないように工夫することが可能である。 (ビー・ブイ・ディ)B.V.D. 吸湿発熱 保温 防寒 Vネック長袖Tシャツ WARM TO…

着る毛布を手に入れよう。

着る毛布の季節がやってきた。 僕は冬場はもっぱら着る毛布に頼りきっている。 エアコンで暖房を効かせることなんて滅多にない。 それほどに暖かくなるのだ。 身体の冷えは足先からくる。 着る毛布は足を収めるポケットが付いているので完璧だ。 首元も締め…

食事が人生という人。

人は「食べるために生きる人」と「生きるために食べる人」の二手に分かれるらしい。 これについて確かにと納得させられた。因みにこの話題は先日読んだ旅行者の朝食 (文春文庫)に出てきた。作者の米原さんは東京外国語大学出身のロシア語同時通訳家である。…

オタクは変わった。

数多くのコンテンツを所有しそれらを消費し続けていくことで自己をブランディングし、また尚且つステータスの一環と考えたのはかつてのオタクたちであった。いま現在においては、あらゆるサブカルチャー文化がインターネットを通して無料で楽しめるようにな…

何もしたくない。欲望がない日々。

最近したいことも行きたい所も何もない。欲望という欲望が削ぎ落とされてしまった。何々を欲しいとか、何処まで旅行に行くとか、飲みに行きたいとか、美味しい物を食べたいとか何もない。空洞となり果てた。興味がないのだ。全て割とどうでも良いのだ。毎日…

菓子を拾う男。

時々、外でお菓子の箱を拾う。拾ったお菓子なんて捨てない。 何が入ってるか分かったもんじゃないわよ、何を考えてるのと母親に子どもなら言われるだろう。しかし、おじさんとなってしまった自分にはそのようなことはもう遥か遠くの話。まず拾いあげた菓子箱…