思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

本の話

君は探索能力を鍛えているか?

【目次】 探索能力について 探索能力とは頭を遣うこと 考えて、今この瞬間を大切にしよう 習慣化させよう! こんにちは。今日は探索能力についての話をします。 まず、探索能力とはなんでしょうか? 探索能力について 『大学1年生の歩き方 先輩たちが教える…

島という狭い国家『風のまつり』椎名誠 著 講談社

風のまつり (講談社文庫)作者: 椎名誠出版社/メーカー: 講談社発売日: 2007/06/15メディア: 文庫この商品を含むブログ (4件) を見る あらすじ 謎の女が島にいた。図鑑の撮影で訪れただけのカメラマン・神田六平を、南の島の人々は怪しんで、あれこれと勘繰る…

ひと月で70冊読むための方法について書きました。

ひと月に本を70冊読む方法について書きます。 そんなに本を読めるの? まず、本をそんなに読むことは可能なのかという話になります。 はい、読めます。出来るのです。といっても、70冊も読んだの先月と今月だけであり、それまでは30から50の間でありました…

信じられないほどの不幸ーー『四丁目の夕日』 著:山野一

あらすじ大学受験を目指し勉学に励む主人公別所たけし、そんな彼の人生は母の事故から始まる連鎖反応的な不幸により無間地獄へと堕ちていく……。 国内を代表するサブカルチャー文化を生みだした漫画雑誌『ガロ』にて連載されていた、山野一氏の代表作品です。…

2016年に読んで面白かった本、41冊。

2016年が終わってしまうので、終わる前に今年読んで面白かった本を一挙に羅列してみた。 『アイスプラネット』 椎名誠 著 アイスプラネット作者: 椎名誠出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/02/21メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る 家に居…

読書をしているだけで頭が良いと勘違いされるのでオススメですよ。

バカになるほど、本を読め!作者: 神田昌典出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2015/01/27メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る ただ単に本を読んでいるというだけで、真面目だとか勉強熱心だとか頭がいいとか勘違いをされる。 実際の…

ひと月に50冊本を読んでいた男が、読むのをやめてみた結果。

読書を一時的にやめた結果。 1.言葉が出ない。 表現しようにも言葉が出ない。語彙がどんどんすり減っていく。元々乏しかった言葉のストックが目に見えて不足していく。これはヤバイ。日常的に文章を作ることが仕事であれば致命的。幸いにも文章を書くこと…

本を安く手にする方法を考えてみる。

本を安く入手していく方法について考えたい。 本読みにとって気になるのは購入費。 1冊、1冊はわずかなものであるが、月に数十冊購入するような人であればそれなりに懐が痛んでくる。 どうしたら、お金を遣わずに本を沢山読めるかについて書いていく。 ■安…

not to do list (しないことリスト)を作ろう。

勝間和代さんの本を先日読んだ。 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 作者: 勝間和代 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2007/12/14 メディア: 単行本 購入: 24人 クリック: 922回 この商品を含むブログ (697件) を見る 今…

【書評】持ち物を減らす生活『貧乏入門』(小池龍之介著)

昨今、話題であるミニマリストという言葉。ちょっと前までは結構テレビ番組でも特集が組まれていて、頻繁にミニマリストというワードを耳にしていた。 わざわざ、解説するまでもないとおもうが、ミニマリストとは必要最低限のモノだけで生活する人々のこと。…

ぼーっとしたい『ぼんやりの時間』著者 辰濃和男 岩波新書

雨の日ほど、外出気力を削ぐものはない。 身体が濡れたり髪の毛が濡れるのはとても不快だ。 衣服が濡れれば、乾いても生乾きのタオルみたいな匂いがしたりすれば、絶望的にショックを受ける。洗濯が面倒であるから。まあ、洗わないと気持ち悪いんだけど。 家…

読書が好きになる本。読書家にオススメする18冊。

読書ってなんかしんどそう。 文字を読むのが苦手だし、そもそも読書なんてしなくても死なないし。 読んでる暇があれば、テレビ観たいし、ゲームしたいし、出かけたい。 そんな感じで、読書は避けられているのだろうか。 本なんて読んだこと無い。 国語の時間…

火星でサバイバル生活!SF映画『オデッセイ』が面白い。

昨晩は映画を観てきた。 2/5に公開したばかりの『オデッセイ』が観たくてたまらなかったからだ。昨年の夏前頃に小説を読んでいたので、映像でも観たくなった。 『オデッセイ』とは、火星に誤って取り残された宇宙飛行士ワトニー(マットデイモン)が主人公の…

本をたくさん読む方法。

読書ってのは結構めんどくさい。時間も掛かるし、途中で飽きたりして、閉じてしまう。一度そうなると、続きを読む気力が出ない。そうして、読書から遠ざかる。そもそも本なんて読まなくても生きていける。ただの暇つぶしである。だが、本を読むと、自分の世…

自分の中で常識になっていることが、他人には新しいものだったりする。

こんなことをわざわざ伝えなくていいかな。とか、こんなこと誰でも当たり前に考えていることだよね。なんて、ものが実は他人にとっては驚きであったり、新しい価値観だったりする。自分の中では常識となっているものは、長い年月を掛けて、あれこれ考えて熟…

人は同じ環境に居続けると飽きてしまう。環境を変えよう。

Phaさんの本を読んでいると、人は同じ状態が続くと飽きてしまうから、環境を変え続けたほうがいいって話が出てくる。自分は、家にいることが好きで、ずっと引きこもっていられると思っていたが、最近、ちょっと家にいすぎた為に、飽きてきた。なので、場所を…

幸せを感じる幸福度を下げることが、人生をうまく生きるコツだと思う。『持たない幸福論』pha著

ぼくは、さいきん何にでも幸福を感じるようになった。特別なことをしなくとも、何か常に幸せを感じているのだ。例えば、洗濯をして、洗濯物を干している時も、なんか、「うん、生活しているなー」と、よく分からない充実感がある。いままで挑戦したことの無…

恋愛は人類最高の遊び。付き合う、結婚するということについて考えた。

なんの本に書いてあったのだろうか。最近、色んなジャンルの本を並行して読みすぎた為、記憶が定かでない。ただ、恋愛は人類最高の遊び。というフレーズにすごく共感した。友達でありパートナー恋人とか、結婚相手とかは、恋愛対象であると同時に、良き友で…

【本全品20%OFF!!】ブックオフでお宝探し。本日がセール最終日だ!! ブックオフの良いところも紹介。

ブックオフは宝の宝庫だ。 僕はブックオフに足繁く通っている。 最低週に一度は訪れていると思う。 すぐ近所にあるからという理由ではあるが。 本日までセールを行っている。 毎年恒例の年明けセールだ。 www.bookoff.co.jp (全店舗で行っているわけではな…

【書評】人はみな、いつかは死ぬ。死を意識する事で人生の密度が上がる。『不幸な国の幸福論』(加賀乙彦著)

不幸な国の幸福論 (集英社新書 522C) 作者: 加賀乙彦 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2009/12/16 メディア: 新書 購入: 9人 クリック: 92回 この商品を含むブログ (24件) を見る 人はみな、死刑囚として生まれついている。 不確定な未来において一つだけ誰…

あなたの人生の主役はあなた自身だ。誰かのための人生ではない。

世の中の人は二手に分かれる。 なんでもどうせ無理だの、そんな生き方は無謀だの、すぐに騒ぐ人。 どうにかなるんじゃないの?ととりあえず行動を起こせる人。 前者は悲観論者であり、後者は楽観者である。 そして、大抵の者は悲観論者である。 悲観論者は悲…

知識が、人の素直さを奪うという嘘。

先ほど、とあるブログを読んでいて、ちょっと引っかかることがあった。知識を得れば得るほど、人は素直さを失ってしまう。という話。僕はどうもこれに納得がいかない。果たしてそうなのだろうか?■知識が無い人ほど、素直でない。知識を持ってない人というの…

【ブログ運営】書くことが思いつかない。だけど、とりあえず書き続けよう。【ブログ術】

ブログを毎日書こうと思っていても、どうも気が乗らない日もある。 なんだか疲れているから今日はいいやとか。 特に書きたいこともないからいいやとか。 そんな感じに。 だけど、とりあえず書こうと、パソコンの画面の前に座ってみることが大切だ。 もしくは…

【ライフハック】精神を安定させる為に、本を読み、ブログを書こう。

僕の精神安定剤は、読書とブログである。 どちらの行為も、自分自身と向き合える。そう、自分と向き合う時間を確保することが、心を穏やかにすることに繋がっている。 ■本を読むとは、自分を読むこと。 これは、プログラマーであり書評家である、小飼弾さん…

本を1000冊読んだら人生が変わった。本が教えてくれた7つのこと。

ぼくの読書記録は1000冊を超えた。 ぼくはここ最近、月に50冊ほど読んでいる。 読書を本格的に始めたのは2、3年前からだけど、ようやく1000冊の壁を超えた。 「本を1000冊も読むなんて、どういうことや!」とずっと思っていたけど意外にいけるもんだ。 高校…

人生は波だよ。良いことも悪いこともそんなに気にすんな。

ありきたりな表現だけど、人生は波だと思うよ。いつ荒れるか分からないし、いつ心地の良いさざ波になるかも分からない。うまく人生の波を乗りきるには、あまり気にしないこと。よく、悪いことが続くと、「自分はなんて不幸なんだ」と、何でもかんでも否定的…

子どもは、話を聞いてくれて、何でも知ってる大人が好きなんだよ。

何の本に書いてあったのか分からないが、子どもが言うことを聞く大人には、とある特徴があるときいた。それはどの様なものであるか?■子どもが言うことをきく、大人の特徴。1.話をきいてくれる。子どもは話を聞いてくれる人が好きだ。たいていの大人はきちん…

【書評】兄弟の仲を悪くする原因は親にある。『きょうだいコンプレッ』(幻冬社)岡田尊司著

先日、岡田尊司さんの『きょうだいコンプレックス』を読んだ。きょうだいコンプレックス (幻冬舎新書)作者: 岡田尊司出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2015/09/30メディア: 新書この商品を含むブログを見る 内容としては、タイトル通りなんだけど、いかにして…

【思考の整理】情報をインプットしたら、アウトプットしなさい。頭の遣い方一つで人生は変わるよ。

何かしらの情報を頭に取り込んだら、外に出す必要があるようだ。僕としては、とりあえずために貯めておけばいいのではと考えていた。なので、とにかく本さえ読んでおけばいいやと、ひたすらに今年は読みまくった。だが、取り込んだ情報を使うこはおこたって…

酒もタバコも風俗をしないで、人生なにが楽しいの?

「酒もタバコもしないし、風俗も行かないで何が人生楽しいんだよ?」 かつての職場で、DQNな先輩に言われた言葉だ。 当時は、新卒で入社した会社ということもあり、社会に出たばかりの僕は、 「どうなんですかね。。」とにごした返事のみで、何も言えなかっ…

【本の話】作家はアホほど儲かるみたいですね。。。『作家の収支』(幻冬舎新書)森博嗣著【書評】

作家の収支 (幻冬舎新書) 作者: 森博嗣 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/11/28 メディア: 新書 この商品を含むブログ (6件) を見る 本日、森博嗣さんの『作家の収支』を買ってみた。 森博嗣さんとは、国立大学で教授をしているかたわら、お小遣い稼ぎ…

ノートPCと本があれば、僕は幾らでも遊べるな―と思う。【引きこもり生活日記】

僕は、ノートPCと本があれば、家でいくらでも遊ぶことが出来る。 エッセイもの、旅もの、サイエンス書、事件ルポルタージュもの。様々なジャンルを並行して読んで、世界は知らないことだらけだなーと、色々頭を働かせてみて、楽しんでいる。 そして、パソコ…

人が変わる3つの方法。『しないことリスト』(大和書房)pha著

人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。何かに行き詰ったり、何かを変えたいと思うとき…

アリが教えてくれた、同棲生活をうまくする方法。『働かないアリに意義がある』(長谷川英祐著)

以前、同棲について僕は記事を書いた。 motemoteninaru.hatenablog.com どんな内容かを軽く説明すると、 同棲生活をうまくするコツはこうだよ、とか、そこから気付いた事とかをまとめた記事だ。 そして、そのなかで、僕は家事の役割分担をする必要はないよ、…

ブログは同じ内容を何度でも書いた方がいいってさ。『人気ブログの作り方』(かん吉著)

ブログを書いていると、どうしても似た内容の記事ばかりになってしまう。 人間の考えていることなんて、そんなに変化ばかりしている訳じゃないから、それは仕方のないことだけど、焼きまわしのような話を書いていると、「これでいいのかな」と不安になってく…

情報は覚えるよりも、どう感じたかを大切にすることが大事。『持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない (幻冬舎)』(pha著)

現代社会において、情報は様々なところから我々に入り込んでくる。 例えば、街を少しあるくだけで、処理しきれない程の情報に出会う。 いや、外に出なくとも、ちょっとネットを繋ぐだけで、大量に流れこんでくる。 それらの情報を分類し、把握して自分の中に…

無意識の内に他人をコントロールしているかもしれない。『消された一家―北九州・連続監禁殺人事件―』を読んで。

人は知らず知らずのうちに、他人をコントロールしているのではないだろうか。 昨日、『消された一家』を読みながらフトそんな事を考えた。 消された一家―北九州・連続監禁殺人事件― 作者: 豊田正義 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2013/08/16 メディア: Ki…

本が溜まる。本棚を整理出来ず、嘆いている。

本棚が溢れかえっている。無造作に並べられた本たちは、積み重ねられ、散らかっている。 整理しようと思いつつ、他のことを優先するので、そのままになっている。 毎日のように新たに本をそこに買っては並べているので、読んでない本が結構溜まっている。 最…

100円を持っているなら、古本を買おう。

手元に100円があったならば、たった一枚100円玉がポケットに入っているならば、古本を買おう。 なにかの文章からの引用ではありません。ただ、今僕が頭に浮かんだフレーズなだけです。 いつも僕は100円を財布から取り出し遣う度に、 「ああ、これ一枚で、古…

男も女も所詮肉の塊なんですよ。だから区別なく仲良くやればいいんですよ。

「四度の手術で私が得たこと、それは人間は所詮肉の塊であるという感覚だろうか」 「私のように意志ばかり肥大させて生きてきたような人間には、それはちょうど良い体験だったのかもしれない」 これは、著者自身の乳癌の闘病記の本である『身体のいいなり』…

ブログは1記事、1記事を大切にしなければならないのか?

ブログとは継続が肝心であり、良質な記事を生産していかねばならない。 なので、駄目な記事を書いては、ブログ全体の質が下がり、廃れさせてしまう。 こういった話を以前、どこかのブロガーさんが書いていた。 確かにその通りなのかもしれないが、結構それは…

ブックオフで本を探すのは楽しいんですよ。

僕は前まではブックオフで本を買うなんて滅多に無かった。 古本屋に並んでいる本なんて、要らないと判断され持ち主に捨てられた書であり、良質な物があるわけがない。こう決めつけていた。 実際、そういった話が以前読んだ本にも書いてあり、「ああ、やっぱ…

幸福てなんだろう『水木サンの幸福論』

僕は小さい頃「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」の小説版を学校の図書館で借りたり、親に買ってもらったりして読んでいた。 アニメの方も観ていた。 その当時は作者がどんな人など考えてみたこともなく、そもそも別に興味も無く、ただ様々な妖怪が出てくるの…

長文を書けるようになりたい。文章が上手くなりたい。『原稿用紙10枚を書く力』(齋藤孝著)だいわ文庫

僕は長文を書くことが苦手だ。何かめちゃくちゃ書き連ねたい!と心の底からフツフツと湧き上がる思いが時たま現れるのだが、どうもそれを上手く文章化することが出来ない。 ということで先日、齋藤孝先生の『原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)』を買って…

お金を遣わない所に真の面白さがある。お金を遣わない遊び方を考える。

「本当に面白い事と言うのは、お金が掛からないんですよ。」 僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない (PHP新書) 作者: 岡田斗司夫 FREEex 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2014/10/16 メディア: 新書 この商品を含むブログ (6件) を見る 確か、オタキ…

長文を書くコツてなんだろう。文章力をアップさせる方法を考えてみた。

武器としての書く技術 (中経出版) 作者: イケダハヤト 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版 発売日: 2013/06/27 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (3件) を見る 武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術 作者: イケダ…

読書と性欲。本を読めば性的欲望が抑えられる。

今回のテーマはアダルティーなものなので、読者は大人限定でお願いしたい。 タイトルに堂々と読書と性欲と書いてみた。これだけ見ても何のことであり、どういう繋がりがあるのかさっぱりであろう。 読書と性欲というからには、エロティックな小説を連想する…

人を成長させるのは「本」と「人」と「旅」という話。

人を成長させるのは、本と人と旅ときく。 最近ならば、出口治明氏の『人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)』 。この著の中で、その3つについて言及されていた。 人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書) 作者: 出口治明 出版社/メーカー: 幻冬舎 発…

本を読むと「イケメン」になれるよ。本を読んで「いい顔」になろう。

本を読めばイケメンになれると、ベストセラー作家の千田琢哉氏が以前、述べていた。 そんな事はあるのだろうか。まず、千田氏がお世辞にもかなりイケてる(イケメンとは言えない)時点で怪しいものである。 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 作…

読書術。本を読むときは付箋を準備しておくとよい。

本を読むときは、必ずといっていいほどに、僕は片手に付箋を持っている。 気になる箇所や、面白いと思った部分に印をつける為だ。 以前はペンで書き込んでいた。面白いと思った所に、ぐるぐると丸で囲い、また、その時思ったことを一言書き添えていた。 それ…