思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

生活

コメント力のある人は、日頃から感想を書きためている。

『10倍速く書ける 超スピード文章術』を読みました。 コメント力の高い人がやっていること 毎日のように雑感を書きためていく。自分がどんなことに興味があるのか、 どんなことに感動するのかものごとに対する感性が研ぎすまされていく。 雑感とは、まとまり…

ほぼ1日1食生活を実践中。いいことだらけでした。

ただいま、ほぼ1日1食生活をしています。 なぜ、ほぼか?友人や大切な人と過ごすときには、食事をいっしょに楽しむことをしているからです。はじめたきっかけは ミニマリストしぶさんの本でした。 『手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法…

とりあえず始めてみることって大切。

行動してみることだけでなく、そこから何かを学びえるためには、頭を遣う必要がある。 という話は本当だけれども、それが行動することに制約を産む気がしている。 とりあえず行動を起こす、を否定されてしまう やってみるだけじゃダメなんだやってみて考えな…

すぐに怒らない人になる5つの条件。

怒らないために必要なことを考えました。 1.他人へ期待しないきっと理解してもらえる。いい人のはずだ。仲良くなれる。なんてことはあまり考えない方がいい。 思ってたのと違ったと、裏切られた気分になるので。 2.合わない人から笑顔で遠ざかる気が合わない…

過去の成功を捨てることの大切さ

過去にうまくいったことは、忘れてしまいましょう。 いつまでもその経験をひきずるのはよくないです。 先に進めなくなる新しいことに挑戦しなくなります。 もう自分は充分に頑張ったと言い聞かせてしまいがちです。過去の話ばかりをする周囲の人間に、過去の…

ビックコンタクトがすごい便利だった。

コンタクトレンズの残りがあと1つになったので買いに行きました。アイシティを利用しているのですが、併設されている眼科はいつも激混み…。処方箋は6ヶ月有効なのですが、コンタクトレンズの度数を変えたい場合は眼科で新たに処方箋を貰わなければならない…

任天堂Switch ダウンロード版ソフトをAmazonから買った。

任天堂Switchの『ドンキーコングトロピカルフリーズ』を買いました。今まではゲームはパッケージ版で買っていたのですが、ダウンロード版を初めて購入しました。ドンキーコング トロピカルフリーズ|オンラインコード版 ニンテンドーeショップで購入すると定…

人は角が取れて丸くなってしまう。

働くことで角が取れて丸い人間になっていくのはもったいないと思っています。学生時代とか昔は面白い人間だったのに、働きだしてから真人間になってしまった、という人は結構います。常識が身に付いたとか、落ち着いたとか、礼儀をわきまえるようになったと…

ぼくたちは、どう生きるか。

何をすべきか。とりあえず何もしないでもお金を得られるシステムは間違いなく欲しい。 それさえあればクソみたいな仕事に固執しなくていいし悩みも減る。 時間の売り切りが1番辛いんだよな。 まあ、この感覚を理解してくれる人は少なくて、話してみたところ…

休日に出かけることも、仕事と考えて行動してみることの必要性について。

人に会う、出掛けてイベントに参加する、展覧会に行く、などの行為も仕事のうちだと思うようにしていけば、行動力がアップしていくんじゃないかと考えている。「なんで休みの日に何処かに行かなきゃいけないんだよ、家でひたすら1人でじっとしていたいんだよ…

記憶力が弱いので、なるべく記録を残しながら生きていくのがいいんだろうなと思っている。

自分は本当にとことん記憶力が弱いなと感じる。どこで何をしたとかすぐに忘れるし、何を考えたのか思ったのか、何をしようとしていたか、あらゆることが頭から抜け落ちていく。自分の頭は信用ならないので克明に記録を残していかなければならない。全てを覚…

良質な情報は書籍からしか得られない。

ネットで断片的な情報や知識を集め続けても、そこから何かを考えていくのは難しい。良質なものばかりでなくて9割ぐらいはゴミみたいなものなので、その中から良いものを見つけだしていくのは至難の業。やはり一つのテーマに対して300ページぐらい使って、…

抽象的な話を書き続けていくことは、難しい。

これまで文章を書く際に思っていたこと。情報を集めたり何か元ネタがある上で書くことは非常に大変だ。何もないところから、自分の頭のなかからだけで作り上げていくことは簡単なことである。そう考えていた。 だが、ゼロの状態から作ることのほうがよっぽど…

ゲームをすることで、現実世界をうまく生きていけるようになる。

ぼくはあまりゲームをしない。昔は、暇だからゲームをしていたけど、心から楽しんでいたかといえば、そうでもない。 どちらかといえば、ほかにすることがないからゲームに興じていたなという感じがある。なんで、やる気があまりなかったかといえば、キャラク…

日常のなかに小さな喜びを。

日常が消費されていく。自分をどこに向かわせていけばいいのか分からない。漠然と日々は過ぎていくし、色々とその瞬間に思うことがあったり考えたことがあったり、感じたことはある。それをどう切り取って、どう伝えていくか。それを少し考えているうちに色…

他人を知りたければ、自分で予測するのでなく、直接話を聞く。

他人の内情、心理を予測してみることは、無駄な行為ではないかなと思うようになってきた。心理学とか哲学とかコミュニケーション術みたいな自己啓発系のものを読んで精神世界の話を知っていくなかで、きっとあの人の本心はここにあるのではないかとか、表情…

時間と心に余裕を持たせて、生きたい。

体力や気力がすり減ってくると、何か新しいことに挑戦するエネルギーが湧いてこなくなる。 生活と離れたことや非日常的なものに目が向かなくなる。目の前にあることだけに意識が全て奪われてしまい、生活だけでいっぱいいっぱいになる。そうなってくると人生…

10代の頃、全てが不自由だった。

子ども頃、とにかく食事の時間が嫌いだった。食卓につけば、学校の勉強のことについてとやかく言われ続けるからだ。 食事が始まるとすぐに全てを胃に流し込んで、食事を作業の様に終えるようにしていた。その頃の影響からか今でも食事に興味が無いし、そもそ…

インターネットに文章を書くことは面白い。

インターネットで無限に情報を追いかけていると、どれだけ時間があっても足りないなと思う。見ても見なくてもいいものばかりといえば、そうなんだけど、何か気になるものを1つ見つけるとそこから関連していって別のことにも興味が出てくる。そんなに調べて…

選択することは、他を諦めることなのか。

何か1つのことを選び取ることは、他のモノを諦めるという話になるのだろうか。1つのことを続けるということは、時間なり労力なりを要する。いくつものことを並行してクリアしていくことは難解だ。だが、諦めているとは思いたくない。 悩み抜いた結果であっ…

イベント参加。2018/01/28 鶴見済×pha×かとうちあき 「オルタナティブの作り方」@ 下北沢 本屋B&B 2/10追記

下北沢の本屋 B&Bで行われたトークイベントに参加してきた。出演者は『完全自殺マニュアル』で有名なフリーライター鶴見済さん、最近『人生にゆとりを生み出す 知の整理術』を刊行されたブロガーのphaさん、野宿を専門(『野宿入門―ちょっと自由になる生き方…

兄姉がいる人は、1人で遊ぶのが下手という話。

長男やひとりっ子だった人は、1人で過ごすことが得意だし退屈もしないという理論は結構な確率で当たっているなと思うようになった。 1人だと何をしたらいいか分からない。 特にしたいことも何もない。そう話すのは十中八九、上に兄や姉がいる人ばかりだ。 遊…

最近、何もする気になれないんだよな。

最近、本格的に何もしたくない状態になっている。今日も何もしなかったな。映画でも観るかと思ったけど、何も観る気になれなくてやめた。 NetflixとAmazonプライム・ビデオで色々と見放題なのだが気分が乗らない。 仕方がないのでアニメを観ることにする。プ…

なんとなくお金を遣うことに罪悪感がある。

お金を遣うことに罪悪感がある。10,000円以上の買い物をすると凄く心苦しくなったり、しばらくモヤモヤが続いていく。 支払ってしまったものは仕方がないのだから、気にしていてもどうしようもないのだが。本当に生活に必要なことに対してならば、幾ら払おう…

死がすべてを停止させる。

死んだら何もかもが終わる。記憶の中に残っていくとか、偉業が後世に伝わりその人の技術や作品は生き続けるとか言われても、その人の生命は事切れている。文化の伝承、ミームは受け継がれるとかでは納得出来ない。まだ生きていたら更に面白いものを生み出せ…

もっと面白いことを見つけていくために。流れに逆らわず生きる。

それなりに色んな人間に会ってきたし、経験も積んだような気がしている。 興味を持てたことに対して挑戦してきたつもりもある。 面白そうな本も色々と手にとってきた。だが、まだまだ不足しているのだろう。 行動量を増やしていき、まだ自分の知らない世界を…

99%の努力は、不透明でしかない。1%のひらめきのみが注目される世の中。

トーマス・エジソンの名言に「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」とある。1%のひらめきを例え持ち得ていようとも、その後の99%の部分を補える能力を備えていない限りは1%のひらめきは無駄にしかならない。多くの人間は、ひらめきのみが重要であ…

夢の中で、小学生の頃に感じていた幸福を思い出した。

夢の世界は暖かく平和であり、希望に満ちている。 目覚めたと同時に、内容は忘れてしまったがとにかく幸福な夢だった。小学生の頃に感じていた、世の中の仕組みは分からないが大人たちに守られながら生きている。見えない壁に阻まれた城に住んでいる感覚。 …

30歳を過ぎても、人生を楽しくするために。

以前、Twitterで30歳を過ぎると人生の主人公感がなくなってきて余計な期待を自分に抱かなくなってきて楽になる、みたいなツイートがバズっていた。 それを最初見たときは、30歳になったけどそこまで人生を達観できないなという気持ちになった。だけれども、…

インターネットから産まれる孤独について。

深く突き刺さる孤独について。インターネットにより個人間の距離は縮まり、常に他人を意識することが当たり前の生活となった。 誰が何を考えているのか、何をしているのか、互いに監視し合うシステムが確立されてしまい、完全なる1人の空間を作ることが困難…