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思考拡張日記。

読者と料理とネットが趣味です。

楽に生きる方法。

楽をして生きたい。これは誰もが心の何処かで望んでいるものであり、また、なかなか実現が難しいとされているものである。出来れば働かずに、毎日寝転がって生活をしたいと考えているはずだ。責任なんてものは持たず、簡単な仕事だけをしていきたいなーとダ…

人に合わせない。空気を読まない生活のメリット。

ぼくは自分の感覚を大切に生きている。周囲に合わせたり、無理に付き合ったりという、疲れそうなことは一切しない。嫌なら嫌で、即刻、家に帰るし、1人で行動したくなれば勝手に何処かへ行く。そんなことばかり繰り返していては、人としてダメだぞ、皆に嫌わ…

自分に甘くていいよ。厳しくすると生きるの辛くなるよ。

自分に必要以上に厳しくすることはしなくてもよいと僕は考えている。生きていると、あらゆる方向から様々なプレッシャーを受ける。それから身を守るだけでも、大変なのに、自分で自分の首を絞めることは無い。自分だけでも、自分の味方であるべきだ。だけど…

仕方ないよねーとポジティブに暮らしたい。

仕方ないの精神ってのは、日本人特有のものであるらしい。何か不幸なことが起きても、しかたないよねーでポジティブに片付けるので、あまり心を悩ませることなく、精神的に参ってしまわないそうだ。うーん、そうだったのか。我々、日本人ってのはそんなノー…

全ての出会いに意味がある。

ぼくは常々思うことがある。これまでの人生において、自分と関わってくれた人ってのは、1人も無駄はいなかったんだろうなということ。出会いもあれば別れもあるという感じに、流動的に人間関係も移り変わってはいくが、必ずそこに学びというか気づきは何かし…

【書評】人はみな、いつかは死ぬ。死を意識する事で人生の密度が上がる。『不幸な国の幸福論』(加賀乙彦著)

不幸な国の幸福論 (集英社新書 522C) 作者: 加賀乙彦 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2009/12/16 メディア: 新書 購入: 9人 クリック: 92回 この商品を含むブログ (24件) を見る 人はみな、死刑囚として生まれついている。 不確定な未来において一つだけ誰…

あなたの人生の主役はあなた自身だ。誰かのための人生ではない。

世の中の人は二手に分かれる。 なんでもどうせ無理だの、そんな生き方は無謀だの、すぐに騒ぐ人。 どうにかなるんじゃないの?ととりあえず行動を起こせる人。 前者は悲観論者であり、後者は楽観者である。 そして、大抵の者は悲観論者である。 悲観論者は悲…

知識が、人の素直さを奪うという嘘。

先ほど、とあるブログを読んでいて、ちょっと引っかかることがあった。知識を得れば得るほど、人は素直さを失ってしまう。という話。僕はどうもこれに納得がいかない。果たしてそうなのだろうか?■知識が無い人ほど、素直でない。知識を持ってない人というの…

【思考の整理】情報をインプットしたら、アウトプットしなさい。頭の遣い方一つで人生は変わるよ。

何かしらの情報を頭に取り込んだら、外に出す必要があるようだ。僕としては、とりあえずために貯めておけばいいのではと考えていた。なので、とにかく本さえ読んでおけばいいやと、ひたすらに今年は読みまくった。だが、取り込んだ情報を使うこはおこたって…

人が変わる3つの方法。『しないことリスト』(大和書房)pha著

人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。何かに行き詰ったり、何かを変えたいと思うとき…

情報は覚えるよりも、どう感じたかを大切にすることが大事。『持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない (幻冬舎)』(pha著)

現代社会において、情報は様々なところから我々に入り込んでくる。 例えば、街を少しあるくだけで、処理しきれない程の情報に出会う。 いや、外に出なくとも、ちょっとネットを繋ぐだけで、大量に流れこんでくる。 それらの情報を分類し、把握して自分の中に…

2015年を振り返る。この一年間で自分はどう変化したか?成長したのか?

2015年。早くも最後の月を迎えた。 本当に早いものである。今年一年何をしたのかなーと思い返してみるも、あまり思い出せなかったりする。本はそこそこ読めたかなとは感じる。 ちょっと今年を振り返り、自分がこの1年を通してどの様に成長したのかを考えてみ…

ブログは1記事、1記事を大切にしなければならないのか?

ブログとは継続が肝心であり、良質な記事を生産していかねばならない。 なので、駄目な記事を書いては、ブログ全体の質が下がり、廃れさせてしまう。 こういった話を以前、どこかのブロガーさんが書いていた。 確かにその通りなのかもしれないが、結構それは…

あなたが今生きている世界を見る目は、心と頭が決める。

自分の人生を、よく思うか、悪く思うかは、自分の心と頭次第であると僕は最近考えている。 以前、読んだ、坂口恭平さんの『TOKYO 0円ハウス 0円生活 (河出文庫)』 TOKYO 0円ハウス 0円生活 (河出文庫) 作者: 坂口恭平 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日:…

幸福てなんだろう『水木サンの幸福論』

僕は小さい頃「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」の小説版を学校の図書館で借りたり、親に買ってもらったりして読んでいた。 アニメの方も観ていた。 その当時は作者がどんな人など考えてみたこともなく、そもそも別に興味も無く、ただ様々な妖怪が出てくるの…

今のあなたが、残りの人生で一番若い。

誰だって、いつでも、何にでもチャレンジ出来ることを忘れないでください。 「今のあなたが一番若い」のですから。 これは、ライフネット生命保険株式会社の会長である出口治明氏がよく使う言葉だ。 「働き方」の教科書:「無敵の50代」になるための仕事と人…

長文を書けるようになりたい。文章が上手くなりたい。『原稿用紙10枚を書く力』(齋藤孝著)だいわ文庫

僕は長文を書くことが苦手だ。何かめちゃくちゃ書き連ねたい!と心の底からフツフツと湧き上がる思いが時たま現れるのだが、どうもそれを上手く文章化することが出来ない。 ということで先日、齋藤孝先生の『原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)』を買って…

お金を遣わない所に真の面白さがある。お金を遣わない遊び方を考える。

「本当に面白い事と言うのは、お金が掛からないんですよ。」 僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない (PHP新書) 作者: 岡田斗司夫 FREEex 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2014/10/16 メディア: 新書 この商品を含むブログ (6件) を見る 確か、オタキ…

長文を書くコツてなんだろう。文章力をアップさせる方法を考えてみた。

武器としての書く技術 (中経出版) 作者: イケダハヤト 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版 発売日: 2013/06/27 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (3件) を見る 武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術 作者: イケダ…

人生の修行は生活にあり。

禅、シンプル生活のすすめ (知的生きかた文庫) 作者: 枡野俊明 出版社/メーカー: 三笠書房 発売日: 2013/11/11 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る ■生活が修行 禅宗では生活そのものが修行であるという考えが持たれている。 禅宗では日…

うわさ話に耳を傾ける時間なんてありません。時間について考えてみた。

うわさ話が大好きな人たちがいる。 まるで芸能レポーターのように、面白おかしく、ネタを仕入れてきては皆に得意げに披露する。 そういう人たちは本当にヒマなのだろう。自分を持っていないのだろう。 自分の事で忙しければ、そんなものに時間を費やすことも…

「複数の肩書」を持つことで気持ちを楽にさせよう。働き方について考えてみた。

あなたは誰かに自分を紹介するときになんと言っているだろうか? 今現在就いている仕事名で答えているだろうか? 食い扶持が1つであり、その仕事しかしてないのなら、それしか答えようがないだろう。 だが、その仕事は本当に自分が心からしたいことなのであ…