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思考拡張日記。

読者と料理とネットが趣味です。

人生を変えてくれた五冊の本。

日記 生活 書評

僕の読書習慣のキッカケは、いわゆるビジネス書ジャンルにくくられる本たちと出会いである。

その中の数冊の本によって自分は人格を変えることが出来た。
いまではビジネス書なんて読まなくなったので、何となくそのジャンルを心の何処かで見下している節もあるが、一時的に本格的に本の内容を実践してみることも大切である。


■人前で話すことに自信をつけたキッカケの本

面接ではウソをつけ (星海社新書)

面接ではウソをつけ (星海社新書)


新卒で入社した企業をわずか3カ月というスピード退社した僕は再就職先に困っていた。
まず、面接が苦手であるのに、なぜまた就活を選んでしまったのだろうかと絶望的な気持ちになっていた。
そんな時、たまたまアマゾンで見つけて買ってみた本に救われた。
タイトルはインチキ臭いがかなり秀逸な本である。
これによって自分は就活に成功したどころか、人前で話すことが好きになった。
あと、誰とでも分け隔てなく話せるようになった。
著者にFacebookよりお礼のメールを送ったのだが既読すらつかなかったのは悲しかったが。


■頭の遣い方を学んだ本

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

いつのまにか心をひらいてしまう 絶妙な「聞き方」

いつのまにか心をひらいてしまう 絶妙な「聞き方」


次に紹介する本は僕の人生を根本的に変えたといってもよい。
僕という人間を全くの別人にした。もちろんいい意味で。

僕は世の中は、生まれつき頭がよい勉強の出来る人間と、幾ら努力しようとも、どうしようもないバカな人間の二種に分けられると考えていた。
そんで、自分はその後者の方で、何をやってもダメな奴と思い込み、割と悲しい人生を送っていた。
しかし、そうでもなかったのだ。
単に違いとしては、頭の遣い方を知ってるか知らないかだけであった。

いつのまにか心をひらいてしまう 絶妙な「聞き方」

読み終えた感想としては、

うわー!今までバカになる努力をしてたんだ!と感じた。

そりゃあ、どうしようもないよなーと。

それから勉強が割と好きになり、あと、人と話すのも好きになったりした。

意外と勉強とコミュニケーションて似てるもんで、結局、相手とどう付き合うかて感じなんだよね。

因みにこの二冊は読み過ぎて、本がバラバラになった。

■本を読む大切さを教えてくれた本。



次に紹介するのは僕に読書習慣を身に付けさせてくれた本だ。
それは『本は10冊同時に読め! 知的生きかた文庫

最初から最後まで、如何に本を読むことが大切かについた書かれている本だ。
あと、本を読まない奴はサルと思えとか、上司であっても見下しとけ位に、ヤバイことが書いてあるが、紛れもなく名著である。
この本のお陰で、色々読むようになり、世の中には面白いことが沢山あって、それを何も知らなかったんだなーと知った。
無知の知てやつだね。
この本は毎日風呂に持ち込んで読んでたから、ふやけてボロボロになった。


■基本を大事に生きるていう人生哲学を教えてくれた本。

京セラフィロソフィ

京セラフィロソフィ

次は、僕の聖書といってもいいぐらいの本。
もう1年以上読んで無いし、手放しちゃったけど。
京セラの名誉会長の稲盛和夫さんの本だ。
もともとは社員に渡す専用の本だったんだけど、かなり良いことが書いてあるから一般公開の意味で販売となった。
これも何度読んだか分からない。
読む度に自分の人生を見つめ直した。
一言でまとめるなら、「とにかく素直に生きろ!」て感じなんだけど、これは読まないと素晴らしさが分からない。
これを読んだことがあるかないかで、人格に影響は出ると思う。



■おしまい
いまパッと浮かんだ本たちを並べたんだけど、もっと色んな本が僕の人生を変えてくれている。
もしかすると紹介しきれない位の膨大な本たちから影響を受けてるかもしれない。
何か思い出したら、追加していきたいと思う。
てか、ブログで追加しても、新着記事に上がらないのかな。