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思考拡張日記。

読者と料理とネットが趣味です。

彼女と1年同棲してみて感じたことまとめ。

ライフハック 恋愛 生活 私の考え 日記

 

彼女と同棲を始めて1年以上が経過した。

 

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一緒に暮らしはじめる前は、

 

「毎日一緒に居て喧嘩にならないのか」

「話すことがなくならないか」

「相手の嫌な部分が見えて別れてしまうのではないか」

 

など、マイナスなことばかりに注目していた。

まあ、家族以外と同じ屋根の下で暮らした経験が無かった為、そういう考えになるのは当たり前であるが。

 

過去に寮生活をしていたり、シェアハウスをしたことのある人ならば、家族以外と暮らすことに割りと抵抗が無かったり、心配になったりしないかもしれないけれども。

(友達と暮らすのと恋人と暮らすのは違うか。)

 

最初は、不安であったが気付けば1年以上が経過していた。

そして、思ったよりも特に問題が起こらず、平和に過ごせている。

なので、今回は同棲を始めようと思っている人たちに向けた記事を書こうと思った。

こうしたら上手く関係が保てるよみたいな話にしたいと思うが、あくまで自分が感じたことなので、万人に当てはまるとは思っていない。

ただ、少しでも参考になればいいなと考えている。

 

 

 

同棲生活で思った事。

 

1.部屋は綺麗に保つべき。

一番大切かなと思ったのは、それは部屋を綺麗にしておくこと

部屋が散らかって、物で溢れかえっていると、精神的に疲れてしまう。

最近、流行りのミニマリストじゃないけど、なるべく必要最低限の物だけ置いておく方がいい。

少しでも部屋を広くし、リラックス出来る雰囲気を作っておくことが大切だ。

 

2.家事は分担しない方がよい。

料理はどっちがするとか、掃除はどっちがするとか、そういう役割分担は作らないほうがいい。ルールを作ったところで、守れるのは最初のうちだけだ。どうせそのうち、あるようでないようなものになってしまう。そして、そうなった時に約束を守ってないと喧嘩になる恐れがある

ならば、最初から特にそういうのを決めずに、気付いた方や、時間が有る方がしたら良いと思う。そのほうが、変に相手に期待することもなく疲れない

また、相手が色々としてくれているのを見ていると、申し訳なくなって自分も家事をしたくなってくる。意外とそんなものだ。

あれをしたのに、これをしてくれないとか、そういう野暮な言い争いはやめよう。

評論家の岡田斗司夫さんが『評価と贈与の経済学 (徳間ポケット)』の中で、そういう話を書いていた。

参考になるので読んでみるといいと思う。

 

3.すぐに会えて便利。

当たり前の話であるが、わざわざ時間を調整して会う必要が無くなる

互いに土日休みであれば会えるが、どっちかが平日休みだったりすると、なかなかに難しい。会うにしても夜だけとかになるし。実際、自分も平日休みが多いので、会うのはなかなか難しかった。

一緒に暮らしてからは、そういう煩わしさが無くなり楽になった。

まあ、ある程度、会えないというもどかしさがあった方が楽しいという人には、あまり意味がないかもしれないが。

長時間一緒にい過ぎることでマンネリ化も起きてくるが、メリットのほうがデカイ気がする。

 

4.自炊はコミュニケーションツール。

自炊てのは最高のコミュニケーションツールだと思う。

料理は絶対に出来るようになっておいた方がいい。

毎回、外食ばかりじゃお金も掛かるし、作るにしても冷凍食品をチンするだけとかじゃ、なんか幸せな気持ちになれない。

手の込んでない、時短料理でいいので、パパっと作れるようになっておくといい。

慣れてくれば、趣味の一つとして楽しめるし、食べた相手が喜んでるのを見ると、もっと色々と挑戦しようかなとモチベーションにも繋がる。

お味噌汁を作って、お米を炊いておくだけでもいい。

あとはお惣菜をスーパーから買ってきて食べるだけでも食事として成り立つ。

 

5.こだわりは、なくすべき。

~じゃなきゃ嫌だ。~がいい。

こだわりを持ち過ぎない方がいい

変にこだわりを作っていると、喧嘩に発展する場合が多い

だけど「別にどっちでもいいよ」と投げやりとまではいかなくとも、柔軟な心を持っておくことは大切

自分の意見が無いと思われてしまいそうだけど、どっちでもいいというのを自分の意見という感じにしておく

そうすると、衝突することが無くなる

だいたい世の中には、そんな強いこだわりを持つ必要があるような事なんてそうそう無い。そのこだわりだって、今の自分の視野で判断しているだけであって、もっと世の中のことを知っていけば、なんて浅い判断だったんだと気付いてくるはずだ。

別段こだわる必要もなかったんだと思えてくる。

自分がこだわりを持たない習慣を身に付けたキッカケは、読書だ。

世の中のいろんなことを知っていく内に、なんだか自分の目の前に広がっていることで、そんなこだわりを持つ必要のある事なんてほとんどないなーと思えてきた。

 

おしまい。

最後に、同棲を楽しくやるコツを伝えるならば、

ルールを作らずに、気付いた方が家のことをするってことだろうか

これに尽きる気もする。

 

まあ、恋愛関係にあるシェアハウス位に考えて気軽にはじめてみるといいと思う。

外でちょっと週に1,2回程度会うだけじゃ分からないことが沢山見えてくるはずだ。

それを受け入れられるかどうかによって、同棲に向いているか向いてないかは分かれてくる。結婚したらイヤでも受け入れなければならないので、お試し期間としての同棲はオススメできる。

 

 同棲したくなる漫画。

 

赤灯えれじい(1) (ヤンマガKCスペシャル)

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ヤンキーの彼女と大人しい青年の恋の話。彼女が出来た事がない高校時代に読んだけど、面白かった。