思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

贅沢の基準が下がりました。


今日は久々に居酒屋へ行った。

居酒屋って高いのね。一人3,000円ちょっと払って、うわぁーたけぇーなんて思った。
学生時代はしょっちゅう行ってたのに、その頃は値段を気にしていなかったのかな。お金に余裕があるはずの社会人になってからの方が、敏感になった。
学生の時は、お金の有り難みをあまり理解していなかったということなのかもしれないが。


贅沢の基準が低いと、満足感が早い。

ぼくは日頃、お金をあまり遣わない生活を送っているので、この様にちょっと居酒屋行っただけで、今日はずいぶんと贅沢したなーとなる。
日頃、ばんばんお金を遣っている人からしたら、それぐらいの出費で遣いすぎたて言うなんて、すごい貧乏性って思うだろう。

だけど、それくらいの方がいい。すぐに満足感が得られるので、幸せを感じやすい。ついでにお金も減りにくいし、いいことが多い。


贅沢はキリがない。

お金を遣おう、贅沢をしようと思えば、キリが無い。幾らでも、消費出来るモノが世の中には溢れかえっている。いくら注ぎ込んでも、終わりがない。欲望は欲望を産む。


おしまい。

ぼくは、節約のために、贅沢の基準を下げているわけではない。ただ、単に、お金を遣わないでも楽しめることを趣味に多く持っているだけである。そのため、お金を遣うことに慣れてないだけである。しかし、何に対しても全然遣わないというわけではない。例えば、ぼくは食材費には割と平均より遣うほうだ。なるべく身体に良い物を食べて健康に生きたいと思っているからだ。普通の人は食品を削ってでも、欲しい物を買う。ぼくは欲しい物が無いので、その分、食費に遣っているという感じだ。





ぜいたく

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