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思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

人に合わせない。空気を読まない生活のメリット。


ぼくは自分の感覚を大切に生きている。

周囲に合わせたり、無理に付き合ったりとい
う、疲れそうなことは一切しない。
嫌なら嫌で、即刻、家に帰るし、1人で行動したくなれば勝手に何処かへ行く。

そんなことばかり繰り返していては、人としてダメだぞ、皆に嫌われるぞとの意見を頂きそうであるが、実践してみたところ、そうでもない。


誰にも合わせず、自分の好きなこと、したいことだけをして生きてみて思ったことを書きたい。



合わせると感謝される。

他人に合わせないこと生活をしていると、別にそのことで誰かに責められることがなくなる。
むしろ、今日は参加してくれてありがとうと言ってもらえる。
合わせないのが基本となっているために、たまに合わせると感謝されるのだ。


自分の意見を言いやすくなる。

日頃の行いが悪いから、意見を取り入れてもらえないかといえば、それは別問題である。
良い意見を持っていれば普通に聞いてもらえるし、反対に嫌なら嫌と言える。
逆に普段、周囲に合わせてばかりいる人の方が意見を聞いてもらえない。
日頃、おとなしいくせにどうしたんだよとなるからだ。
普段から、自分の気持ち、感覚を周囲に見せておくと、意見は通りやすい。


自分の好きなことがよく分かる。

周りにどう思われようと別にいいや、という生活をしていると、自分のことがよく分かるようになってくる。
周囲に合わせ過ぎると、自分の感覚を押し殺すことに繋がってくるので、自分自信を見失ってくる。
周囲に気を遣い続けることは、良いことだが、それは、自分の本当の気持ちを誤魔化していることと同様だ。
そのため、自分に嘘をついていることになる。
その結果、自分の本心が分からなくなってくる。
それを避けるためにも、必要以上に周囲に気を遣うことはやめて良い。


ストレスが減る。

無駄な付き合い等を減らすと、心身ともに楽になれる。
まず、付き合いは、時間とお金を大幅に奪われる。全部出してくれるなら、仕方なく参加してもいいが、そんなことは滅多にない。
自分の時間や自分の好きな過ごし方に、時間とお金を掛けられるので、ストレスが無くなる。


断ることはスピードが大切。

断るならば、すぐその場でがいい。
一旦保留にしたり、長引かせてしまうと、どんどん断り辛くなる。
すぐに断り、断るキャラを作っておくことが大切。



おしまい。

空気を読み、他人に合わせることを美徳とする日本人は本当に気色が悪い。
群れてばかりいるから無能であり、変に心を病むのだ。
空気を読む必要なんて全くない。