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思考拡張日記。

読者と料理とネットが趣味です。

楽に生きる方法。


楽をして生きたい。

これは誰もが心の何処かで望んでいるものであり、また、なかなか実現が難しいとされているものである。出来れば働かずに、毎日寝転がって生活をしたいと考えているはずだ。責任なんてものは持たず、簡単な仕事だけをしていきたいなーとダメ人間は考える。僕はダメ人間なので、そうやって簡単に生きる方法を考えている。だが、現実問題としてそうは問屋がおろさない。

働かないで生きるための方法はいくつかあるだろうが、それを実践するのには勇気やら、ある程度の行動力が求められる。もしくは、一定以上のコミュニケーションスキルも必要となる。


だが、僕個人が考える楽に生きる方法は、思考の持ち方、考え方次第でどうにかなるものである。それを書いていきたい。 :contents


好きなことを貫く。

まず、第一に挙げたいのが、好きなことを徹底して追求するということ。
これは決して、趣味を仕事に繋げて収益化しろという話では無い。
寝ても覚めてもしたくなるほどに、楽しめることを何か一つ、自分の中に確立させると生きるのが楽になる。たとえ、何か嫌なことが仕事であろうとも、現実逃避ではないが、好きなことをしている間は他のことを忘れることが出来るし、精神の安定にも繋がる。何者にも邪魔されない、自分の世界を築こう。


自分のことを話しすぎない。

自分のことを一から十まで他人に話してもいいことはない。自分の弱点、短所を晒してしまうことになるし、謎な部分が無い人間はつまらない。秘密主義ぐらいでちょうどいい。適当にニヤニヤ笑って誤魔化して、質問を流すくらいでいいのだ。そもそも、話すぎる人間は鬱陶しい。自分語りの好きな人ほど迷惑なものは無い。自分の情報についてあまり開示過ぎ無いくらいが生きやすくなるコツである。


お金の出し入れをしない。

お金の出し入れといっても、預金や引き下ろしのことでは無い。多く稼ごと残業をがんばったりしたり、消費活動をし過ぎないようにするという話である。働くことが好きな人はいいが、健康的かつ自分の時間を多く確保したいと思うのなら、なるべく残業は避けたほうがよい。
そして、それに伴い、消費も減らす。消費活動の抑えることにより、多く稼ぐ必要もなくなる。今の時代はお金を掛けずに遊ぶ方法がたくさんあるので、決して退屈することもない。



付き合いを悪くする。

人付き合いは無理をする必要はない。
嫌な付き合いは断っていいし、行きたい時だけ参加すればよい。全部に出席していたらお金も時間も膨大に失うことになる。そして何より疲れる。体力を奪われることほど嫌なものは無い。というわけで、付き合いは悪くしておいたほうがいい。付き合いが悪いと強引に誘われることも無くなる。


おしまい。

楽に生きる方法は色々ある。自分にあったやり方を見つけたらそれを実践してみて、しっくりくれば取り入れればよい。僕はここに書いたこと以外に色々試してみている。楽に生きるためには、自分に合った方法を見つけることが大切だ。