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思考拡張日記。

読者と料理とネットが趣味です。

ブログを好きに書こうと思った。phaさんの週刊はてなブログ記事を読んで。




はてな公式記事のphaさんのブログ論を読んで気が楽になった。ブログを書くことは自分の趣味、興味に無いことでもアクセス稼ぎのために書かざるを得ないという印象があった。だが、それはあまり必要無いなと思えてきた。いや、前から考えていたが、それを言っていいのはある一定レベルの知名度や人気を博している人物のみであり、自分のようないてもいなくてもいい位にしかネット上で身分を得てないモノが口にしても負け犬の遠吠えでしか無いかなーと思っていた。

Phaさんはブログをはてなで13年ほど書き続けているが、それは何のためかといえば自分のためであると述べている。

以下引用。
ブログは「こんなことをした」「こんなことを考えた」という記録を残すために書いていますが、一方で考えを整理するために書いているという面もある。頭の中のゴチャゴチャしたものを、ある程度人にも見せられるように整理することで、自分もよく理解できるんです。「他人が見るかもしれない」という視点があったほうが、ちゃんとまとめる気になりますから。外向きと内向きが“半々”くらいの加減が、ちょうどいいなあと思っています。

ああ。まさに自分が思っている通りのことを言っている。


1.考えを整理する。

2.他人の目に晒しながら書くことでちゃんとまとめる気になる。

この二点に深く共感を覚える。


漠然と頭でのみ思考を巡らすと、様々な想いや単語がグルグル回っているが、それをいざ言葉にするとなると、まとまらないことは結構ある。
それを文章化しておくことで、考えが整理される。


ブログの使い途は多々あると思うが、これが自分には1番しっくりくるし、継続していこうと思える。

アクセス数は全く気にならないか?についてはこう述べてある。
そりゃ、せっかく書いた記事だから反応がいっぱいあるとうれしいけど、あまりアクセスばっかり気にして狙いすぎても、外したときにしんどいし、そもそもどれくらいアクセスが集まるかって予想できない。だから「ある程度は力を入れるけど、そんなに読まれなくてもいいや」くらいの気持ちでやっています。たとえあまり読まれなくても、考えが整理できたのであれば、書けた時点で自分のためにはなっていますし。

書けた時点で自分のためになってる。
そう。まさにそうだと思う。

アウトプットが大事とかビジネス書的なことを述べるのは大嫌いであるが、事実、自分のためになっていると思える。


ブログを書くのは楽しいですね。