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思考拡張日記。

読者と料理とネットが趣味です。

簡単に小説を書ける方法。

 

小説の書き方について考える。

 

小説はフィクションなので、想像、空想の世界よりアイデアを引っ張ってくる必要がある。

ゆえに、想像力を無くしては書けない。

 

これは当たっている部分もあるが、間違っている。

 

小説を書くうえにおいて、一番ラクかつ有効的なのは、自分の考えや経験をベースにもってくるやり方だ。

 

自分が実際に見聞きしたり、体験したことであれば具体性もあり書きやすい。

そのまま、書いたのではあまりにも平凡で退屈なものになるであろうから、その実体経済のことに、脚色していけばいいのだ。

 

あからさまに嘘くさいことでも、あまり気にせずに書いていけば、きちんと小説として成り立っていくであろう。

 

小説を書くことをあまり大げさに考えるのでなく、もっと自分のことを書く日記のような気軽さでやっていけばいい。

そこに、自分の願望や妄想をまぶしていけば、立派に小説として形をなしていく。