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思考拡張日記。

読者と料理とネットが趣味です。

友だちの定義について。

エッセイ

会う回数が少ない相手は、友だちと呼べなくなるのだろうか。

 

僕は人と会うことが極端に少ない。

 

職場の人間とかは、会わざるを得ないので仕方ないが、プライベートとなるとごく少数である。

 

基本的には、家族か恋人としか過ごさない。

 

たまに、別の人にも会うけれどもひと月に一回会えばかなりいい方。

 

だいたいは、数年に一回という感じだ。

 

さて、そんなにもほぼ人と会わないのだが、一体どれくらいの期間会わなければ友だちと呼べなくなるのだろうか。

 

高校時代からの友人が2人いるのだが、彼らに会うのは本当に3,4年に一回という感じである。

 

一度、たまにしか会わないのなら、もうその人たちは友だちじゃないんじゃないか、と言われたことがある。

 

そうか。会う回数で友だちかどうかが決まるのか。

 

その時はそんなものなのかと思ったが、どうも納得出来ない。

 

むしろ、ずっと会っていないにも関わらず、縁が切れないのが友だちなんじゃないだろうか。

 

会わない+連絡もほぼ取っていなくとも、会った時には普通に笑い合える関係が友だちだと思う。

 

そんなことを考えながら、今日も引きこもる。