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思考拡張日記。

読者と料理とネットが趣味です。

さいきん、頑張りたいなと思っている6つのこと。

まとめ記事 エッセイ 日記

なんとなく頑張りたいなと最近思っていることをまとめる。

 

1.自炊。

なるべく1人の時は外食を避けている。外食は他人とのコミュニケーションツールだという見方をしているためだ。そもそも食に興味関心が無いので、どこかへ食べに行くという発想が頭に無い。

自炊だと一回の外食費用で三食分はまかなえる。レシピを覚えるのが苦手であるが、ネット検索すれば簡単に何でも調べられるので困らない。自炊に優しい時代と呼べよう。

料理本を手元に用意しておく必要もないので、物を持つ煩わしさから開放されるという素晴らしい環境だ。

 

2.月に50冊本を読む。

元々、読書好きであったが何か目標を決めて読んでいこうと今年の初めくらいに思い立った。そこで月間読書数50冊を決定。読んだ記録は「読書メーター - あなたの読書量をグラフで記録・管理」で管理。このサイトは自分の読んだ本を登録したり感想文を書いたり出来る。あまり感想は書いてないのだが読むペースだけは保っている。全部買っていたらお金が幾らあろうとも足りないので、だいたいの本は図書館で借りている。別に50冊を超えたからといって、誰かに褒められるわけでも何か貰えるわけでもないけど達成感はある。

 

3.お茶を家で作る。

以前は、2リットルのペットボトルお茶を買っていたのだがやめた。まず、買ってくる手間が結構しんどいってのと費用がもったいないということ。家で作れば激安だ。実家ではお茶を家で作っていたので懐かしい気持ちにも浸れる。ゴミの量も減って良いこと尽くめである。

 

4.文章を書く。

別に文章なんて書かなくても生きていける。だけれども、どうせならちょっとした文章くらいスラスラと書けるようになったらカッコイイなと思い訓練している。まあ訓練しているといっても、楽しんでいるのだけれども。小説のような物を書いたり、詩を書いたりエッセイ風な物を書いたりとしている。きっとこの積み重ねがいざという時に役立つはずだ。(いざという時が何なのかは不明)

 

5.無の時間を減らす。

無の時間を減らすように心掛けている。といっても、部屋でボーッとスマホをいじり続けている時は無の時間と変わりはないのだけれども。何かしら動いているようにしている。例えばダラダラといつまでも布団で過ごすとかは無い。休日でも朝6時位には起きているし、二度寝もしない。朝から洗濯したり自炊したり掃除をしたりする。なんだかスッキリする。というか、自分の体力が極端に無いことを自覚しているがために、動ける間に動いておこうという考えになっているのだ。朝が一番元気だ。そして昼くらいには怪しくなってくる。夕方になればだいぶ、くたばってくる。夜はもうシワシワだ。

なので、なんというか1日で生と死のサイクルを一巡しているイメージがある。朝起きると同時に命が誕生し、夜眠りつくと同時に死が訪れる。そう考えている。なので、無駄なことをしている暇はないなーという感覚だ。

 

6.環境・モノに変化を与え続ける。

一箇所に何でも留めておくと次第に濁っていく。水の流れと同じだ。流れ続けている間は新鮮で綺麗なんだけれども、ずっとため込んでおくと腐ってくる。それは人間関係や持ち物や環境など全てに当てはまる。なので、なるべく遣わない物とかはすぐに手放すようにしているし、ずっと同じ人たちと毎日一緒にいないように気をつけている。例えば、仕事仲間と休日もずーっと一緒に過ごすとかは避けている。まあ休日に職場の人と何処かへ行くとかしたこと無いけれども。

 

以上、頑張っているというか、気をつけていることです。