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思考拡張日記。

読者と料理とネットが趣味です。

考える生活を送る。


何かをしても、しなくても、平等に時は流れていく。


会社勤めをしていると労働と余暇の線引きがはっきりとしている。
仕事に行く日以外は、何をしていてもよく個人の自由であり、それを会社に制約されるものではない。

その自由をどう扱うかによって、自分の将来というか、生きる方向は随分と変化していく。


【目次】

生活がルーチンワーク化されていく

ご飯を食べて、寝て、何処かに出掛けて、買い物をしてといった、日常。
その日常に自分から手を加えなければ、ルーチンワーク化されていく。
新しいことを始めたり、行ったことのない所へ出掛けたり、新しい知り合いを作る、みたいなことは能動的、活動的で無ければ出来ない。
相手から来るのを待っていたり、誰かに連れて行ってもらえるのを待っていたりするだけでは、その日が訪れる可能性は低い。

考える生活を手にする

決まり切った日常から脱するためには、自分でやってみる、ということが大切だ。

例えば、親と暮らしていて、掃除、洗濯、料理、といった自宅のことを全てやってもらっているとしよう。
また、働いて得たお金は全て自分のお小遣いにしてしまうとしよう。
それでは、自分の人生を生きているとは言い切れない。
他人に全てを管理してもらい、任せっきりの状態では、頭を遣うことがない。


お金で解決しない生活に慣れよう

世の中の面倒ごと、煩わしいと感じる作業は全て、お金を払えば、誰かが肩代わりしてくれる。
お金を出せば出すほど、自分でやってみる必要がなく、代わりの人間が働く。

お金を遣うことは頭を働かせる必要がなく、とても楽だ。

支払いをなるべく減らして、自分でやるとなると、頭を遣わなければならない。クリエイティブにならなければいけない。


何もしなくてもいいけれど

人は過去からの積み重ねで能力が磨かれていくし、また育った環境で大きく影響を受けて育っていく。大きく目標とか立てずに、流されるままに生活し漠然とした人生でもいい。
だけれども、周囲にいいようにされたり、誰かに操られたような生き方をしたくなければ自分で考えて行動しなければならない。