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思考拡張日記。

読者と料理とネットが趣味です。

同棲生活を2年間してみて、学んだこと。

恋愛 生活

結婚するなら、同棲を1度してみるのは悪くないと考えている。
実際に自分自身、約2年間ほど行った。


1年目の時にも同棲のことを書いた。
彼女と1年同棲してみて感じたことまとめ。 - 思考拡張日記。


「同棲すると相手に幻滅して結婚までたどり着けなくなる」とか「結婚生活に新鮮味が失われて楽しくなくなる」とか、耳にする。

そういったことは実際にあるだろうし、自分も全く衝突が無かった訳ではない。やはり他人同士が一緒に暮らすとなると、それまでの生活習慣の違いから、うまくいかない部分も多少は出てくる。また、結婚してから初めて一緒に暮らす人よりは、フレッシュさに欠けるだろう。

しかしながらそれでも、同棲しておくメリットはあると考えている。

親と暮らせて家賃の掛からない生活を送れているのなら、無理して同棲をしなくてもよいが、それぞれが一人暮らしをしているような状況であったりするのならば、同棲してみてもいいのではないだろうか。


さて、具体的にどの様なメリットがあると考えられるかについて話そう。


【目次】

相手を深く知れる

当たり前のことではあるが、毎日顔を付き合わせて暮らしていれば、相手がどんな人であるかがよく分かる。
週に1、2回程度、会うだけでは、見えない部分は多々ある。
会っている間の数時間ならば、うまく取り繕うことは出来る。しかし、一緒に暮らしていれば、そんな四六時中、良い顔を作り続けることは困難になる。

まあ、手っ取り早く言ってしまえば相手の弱点というか、ダメな部分が見える。
ダメな所を知ることにより、どんな人であるかがよく分かる。

接触効果で距離が縮む

たまに会うよりも、一緒に暮らすことで接触回数は圧倒的に増える。そして、増えたことにより、親密度は急速に高まる。

単純接触効果とは、認知心理学の一つであり、人は、何かしらの対象物と繰り返し接することで、警戒心が薄れ、好意度が増していくという法則のこと。

短時間で遊べる

離れて生活していると、ちょっとした隙ま時間を利用したデートなんてものも難しい。しかし、同じ屋根の下にいれば、近所をぶらぶら散歩するだけのことでも出来るし仕事終わりの数時間で、遊べたりする。


他には

それ以外に言えるのは、費用の面。家賃は折半すれば半額になるし、水光熱費だって、2人になれば2倍になるというわけでもないので、随分とお金が浮く。

あとは、結婚後に別れたくなる可能性が低くなるということだろう。
別れるのならば、既に同棲期間に別れるはずだ。無駄が無くなるという言い方はちょっと違うかもしれないが、離婚に至るよりは全然マシだ。

同棲も結婚も協力ゲーム

どちらかだけが頑張り過ぎたり、片方だけに仕事や家事を押し付けるのでなく、うまい具合に2人で生活やお金を回していこう。人生をやっていくためのチームなので、それぞれの苦手分野などを補完し合いながら生きていこう。

おわり

結婚の前に絶対、同棲をしたほうがいいとまでは言わないが、するのは結構いい。
結婚した上で一緒に暮らすのとはまた違った楽しみがあると思う。
同棲をしなければよかったという人もいるだろうが、そういう人は結婚する前に別れることが出来てよかったと思う。
もう結婚してしまったから、嫌だけど離婚も嫌だし頑張って一緒に暮らそう、となるよりも幸せだ。




同棲一年目の時に書いた記事