思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

情報はお金を払うもの。タダに慣れてはいけない。

情報は無料が当たり前だという誤った認識がある。

インターネットを日頃利用していると、どんな系統のデータだろうと基本的に、タダで仕入れることが出来る。
時間を掛けて検索していけば、ある程度自分の知りたいことは集まってくる。
これは良いことだが、そのせいで情報は無料であることが当然だという考えが一般的になってしまう。

書籍は有料である

読みたければ書店にて買い求めるしかない。
しかし、図書館を利用すればお金を支払わずに読めてしまえる。
これは大変ありがたいことだ。
この恩恵は大いに活用すべきであり、どんどん借りて読んでいけばいいと思う。

しかし、図書館にすべての本が置いてあるわけもなく、買わなければならない場合が出てくる。
また、あったにはしても予約が何十件も入っていて、読める順番が回ってくるのが一年以上先ということがある。

この時に、自分の手元に本が届くまで、ただ待ち続けるのは時間の無駄だど感じる。


本来、本を読む行為には、情報の提供に対価を支払うことが必要である。
なのに、無料で読めてしまう環境に慣れきってしまい、「払うわけないだろう」と憤慨する。

払わないことを当然と考えない

本は買って読めについては、賛同できない。お金を遣うことなく読める状況が整っているのであれば活用すべきだと思っている。身銭を切らなければ、本を読んでも身に付かないの話は理解しがたい。
だが「払わないことが当然だ」とまで思うようになってはダメだ。
待つ時間の節約のためにも、読みたいモノであれば、お金を遣う。