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思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

「これをして何になる?」は、野暮な問いだと思う。

何かを始める時に、損得感情だけで判断してしまうのは実にもったいない。

「これをやれば、すぐにお金に繋がるか?」とか「幾ら損をしたとか」とか、そんなことばかりを考えていては動けなくなる。


【目次】

お金を稼ぐことを第一のモチベーションにすると、辛くなる


早く稼がねば、と焦れば焦るほどに人生は辛くなるし楽しいことが減っていく。
一定の額を安定的に稼げるようになれば、楽しくなるのかもしれないが、それでもお金だけを目標にするとキツくなると思う。


学びを愉しむ、ゆとりを持つ

「知らなかったことを知る」
「出来なかったことが、出来るようになる」
こういったことを純粋に喜べる感覚を持っておくことが大切だ。

子どもの頃は、喜びが全ての原動力だったはずだ。
それは大人でも同じはずである。
しかし、「お金を稼ぐことが大切」というイメージが刷り込まれてしまっているがために、すぐに損得判断を行なってしまうようになる。
だか、それでは物事を短期的にしか見られなくなる。

1番理想的な流れとしては、「寝食を忘れるほどに没頭していて気が付いたら、それが少なからず収入になってきた」という感じだろうか。

お金では幸福の尺度は測れない

お金をたくさん持っていれば、常に幸福だとは限らない。
何かを持っていれば、それで人生が良くなるなんてことはない。
それよりも自分の中に知識とか経験とかを沢山持っておくことのほうが、人生は豊かになる。
自分は少なくとも、そう考えて生きている。
何を幸せと感じながら生きるかは人それぞれではあるが、銭勘定ばかりしないほうが生きやすいし楽しい。