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思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

読書で視野を広げよう。

【目次】

年々視野が広くなっていけている気がする。

あくまで個人的な見解なので、本当にそうなのかどうかは不透明ではあるが、なんとなく実感としてある。

読書を通して、広い世界を見続けたお陰


なぜ、視野が広くなってこれたかと言えば、色々なジャンルの書物を日々読み続けた結果といえよう。
もしこれが数ヶ月に2、3冊程度、ベストセラー小説だけを手に取る生活を送っていたら全くもって無理だったであろう。
その程度の読書では、人格に何かしらの影響を及ぼすはずがない。

視野が狭いとトラブルになる

最近読んだ『メガ! :巨大技術の現場へ、ゴー』のなかで、気に入った文章があった。
ちょっと引用してみる。

個人間にしろ、国家間にしろ、トラブルの遠因は視野の狭さにある。
視野が狭いから、傍目には小さくしか見えない違いが気になって、癪に触り、それを紛争に発展させる。
視野が広ければ些細なことは気にならなくなるに違いない。

広くものごとを捉える力が不足していると、目の前の事象ばかりが気になってしまい、もっと見ておく必要のある物が目に入らなくなる。
些細なことでカンカンに怒る人を見ると、すごく悲しくなるし、可哀想だなと思わされる。

毎日が楽しくなる

仕事が辛い、疲れた、もうダメだ。

こんな感情を完全に消し去ることはできないけれども、視野を広くしておくと空想の世界に逃げ込んだり、違う場所や異なる時代の出来事に想いを馳せたりすることで、日々を面白くすることができる。

大人になるにつれ、頭が硬くなり、想像力が枯渇してくるっていう話は本当だと思う。

意図的に柔らかくする工夫をしておかねば、気が付かないうちにカチカチになってしまう。
硬くなれば硬くなるほどに、狭い範囲のことで、悩んだり怒ったりを繰り返すことになる。

本を読もう

手軽に視野を広げる手段として1番有効なのは、本を読むことだろう。
旅をしたり、人にあったりも重要ではあるが、場所や時間を問わずに、地の果てまで一瞬にして連れて行ってくれるのは本しかありえない。
とにかくひたすらに毎日本を読み続けている僕が言うのだから間違いない。