思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

ブログを1,000記事書いてみて、学んだ5つのこと。


気が付けば、このブログが1,000記事を達成していた。


よくここまで続けられた!

という感想を抱いたと同時に、案外簡単に到達できるものなのだなという気持ちにもなった。


1,000記事を実際に書いてみて得られた知見について述べていきたい。


書き言葉が出やすくなる

ブログを始めたばかりの頃は、何か書きたいことが出てきても、それを文章化するのがとても苦手だった。
どう表現したらよいか分からないとか、どういう言い回しだったら伝わりやすいのだろうか、といったことを考えるのが苦痛だった。
日頃、発している話し言葉と、書き言葉では性質がまるで異なる。
どうやれば書き言葉が上手く扱えるようになれるのかというと、ひたすら文章を書くことに尽きる。
1,000記事も書けばそれなりに言葉が出てくるようになると思う。

自分のことがよく分かるようになる

自分はいったい何が好きなのだろうか。
どんなことを日頃考えているのだろうか。
どんな時に強いストレスを感じるのだろう?

こういったことがブログを書いていると分かるようになってくる。

ブログを書き続けていると、どうしても自分を掘り下げる作業になってくる。

就活生の頃に自己分析をした経験があると思うが、それをずっと行っている感じに近い。

上手くいっても、上手くいかなくても気にならなくなる

ブログでヒット記事を作ることは難しい。

なかなか狙ってやれるものではないし、そもそも自分が書きたいことと随分乖離したものが出来上がることが大半だ。

全然アクセス数が増えないとか、お金にならないとかばかりを気にしていたら、とてもじゃないが1,000記事とか書けない。

上手く書けた時も、上手く書けなかった時も、気にすることなく淡々と更新していくのがいい。


人間はたいしたことを考えていない

だいたいいつも、頭の中でぼーっと考えていることをブログで綴っているのだけれども、本当にたいしたことを考えていないんだなってのがよく分かる。

同じ様なことかグルグル頭の中を巡っているだけだし、眠たいとか疲れたとかお腹空いたとかの原始的な欲求ばかりだ。


世界は変わらない

ブログのお陰で、人生変わりました!とか、不労所得を沢山得られるようになって仕事をやめました!みたいな人たちもひと握りいるようだが、基本的には人生は変わらない。
ネットで文章を書いているという事実だけが残るだけのこと。

1人で日記を綴っていくよりも、不特定多数にその日記を公開するほうが面白い。

その面白みを味わうためだけに、ブログを書いている。

2,000記事目到達とか、めちゃくちゃ先の話なんだろうけれどもそこまで続けられたら嬉しいな。



ここまで頑張ってブログを書いてきたので、何かください

欲しい物
http://bit.ly/Abitaro