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思考拡張日記。

読者と料理とネットが趣味です。

あまり働かないで、生きましょう。

体力を失い切るほどに働くことは本当によくない。精神が枯渇して、気力がゼロになる。
何かをしようという心づもりは何処へ行ってしまう。


【目次】

なるべく働かない

働かないで許される状況ならば、働かないほうがいい。そんなことは許されるわけがなく、働かなければ生活が二進も三進もいかなくなることは重々承知している。だれけども、休日を返上してまで労働に費やすのは間違っている。



エネルギーが奪われる

働き過ぎると、せっかくの休日が訪れても何もする気になれなくなる。
働きながら、何かを勉強したり、新たなスキルを身に付けたければ労働時間を減らし、余暇を増やすより他はない。



代用が効くならば、他人に任せる

どうしても自分でなければ出来ない仕事以外は、どんどん他人に回そう。
自己犠牲の精神で、会社に尽くしたところで何にもならない。別に自分がしなくても、問題の無いような事柄ならば、他の人にしてもらおう。会社にとって都合の良い人間で終わらないように注意したい。


心にゆとりをつくる

とにかく心身ともに疲弊していると、些細なことでイライラしたり、誰かに八つ当たりをしたりと、悪い人間性が顔を出して来やすい。
あ、いつもの自分とちょっと違うなこれは、と感じた場合はとにかく休もう。


出費を減らせば、働かなくて済む

低収入で生きていくために必要なたった1つの条件は、遣うお金を少なくすること。
出ていく金銭がわずかならば、あまり労働に費やさなくても生活していける。
自分が生きていく上で、どれくらいのお金が最低限必要かを日頃から考えておこう。
その費用のみ確保出来れば、あとはどうにでもなる。
世間のコマーシャルに騙されずに、自分が必要としている物を見極めて生きていこう。


必要なのは、家賃、光熱費、食費のみ。

これが無ければ生きていけないというのは、家賃、光熱費、食費である。他に必要なのは、インターネット代金や、下着類や日用品を買う費用などが挙げられる。
洋服なんて、ボロボロにならない限りずっと着れるし、各シーズンのモノを揃えておけば、頻繁に買う必要なんて全くない。
反射的に欲しい、と思わされた買い物でも、本当に必要かどうかをじっくり吟味して、考え直そう。一度家に帰ってみても、どうしても欲しければまた買いに行くはずだ。


仕事以外のことにエネルギーを遣おう

自分の仕事のことしか話題に出来なかったり、仕事以外に趣味は何も無いみたいな人生は実に悲しい。好きなこと、やらずにはいられないことを増やしていこう。
ちょっとやってみて、合わなければ別のことを始めてみる、の繰り返しで探していこう。
で、その探すためのエネルギーは、労働時間を減らすことで得られる。
心と身体にゆとりを作っておこう。