思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

妻との関係性は崩壊している。

以前より嫁との衝突は起きていたが、ここ数年は著しく悪化の一途をたどっている。

 

具体的に言ってしまえば、子どもが産まれてから完全に関係性は悪くなった。

 

常に苛立ち、些細な言動にも敏感に反応し、私は傷ついた謝れと怒り狂っている。

一度、機嫌を損ねてしまえば最低丸一日は険悪な雰囲気を漂わせてくる。

 

触らぬ神に祟りなしと、何も発言をこちらがしなければ、

「無視をしている。モラハラだ」と騒ぐ。

 

何か応えれば、

「傷ついた、謝れ」と激高する。

 

どうすればよいのか分からない。

 

意味が分からないままに謝る日々でしかない。

妻はとにかく気分の波が激しい。

さっきまで機嫌がよかったかと思えば、何か1つ気に入らないことがあるだけで態度が豹変する。ついていけない。

妻といるのがストレスでしかない。子は可愛いが、妻といるのはきつい。

 

常に、私が間違っていて、妻がいつでも正しい。

私がいつも謝らなければならないことをしているらしい。

 

私の言動が気に入らないと怒り散らすわりには、こちらが同様のことを述べた際には少しも受け入れない。

「それは思い込みだ。少しもそんなことは言っていない。被害妄想だ」と述べる。

つねに誰かしら公平なジャッジをしてくれる人物が側にいてほしいと感じている。

 

仲の良い夫婦のことが分からない。少しも共感できない。

妻が機嫌のいい時も、どうせすぐにまた鬼のようになると考えてしまう。

妻の気分にこちらが左右され続けるのがとにかく精神的に負担である。

子どもも同じような目に合わなければいいなと思う。

 

とにかく、一緒にいる時間を減らすように心がけることにする。

余計なことを言って関係性を悪化させることのないように、何も話さないことも大切だ。必要最低限の事務的な会話にとどめる。

 

会社を辞めたことですべてのストレスから解放されるかと思いきや、とんだ誤算だった。

 

 

 

 

 

 

過去の知り合いと再会しても意味はなし。

疎遠になり付き合いをなくした相手と久方ぶりに会ったり連絡を取っても、そんなにいいことはないなと感じる。

付き合いがなくなったのには理由があり、無理にその関係を呼び戻したところで何か得るものはあるかといえば無い。

忘れてしまっているだけで、離れたことに意味はあった。

感じ方も感覚も見ている世界も異なり過ぎていて、共感が皆無だったりする。

昔の話をしたところで、そんなことあったね、そうだったねとなるだけで、それ以上のものは出てこない。

今の話をしたり、これからの話をしたりと未来に向いた言葉は出てこないことが多々ある。

自らの力のみで前に進み、新たな挑戦をしていくものなんてほぼいないのだ。

ただ日常を消化していき与えられた環境で井の中の蛙として、理解できないものや面倒なことは全て排除して、世に愚痴を溢しながら生きていく。

分かりやすく即効性のあるもの、リスクを負うことなく簡単にこなせること。

そんなものばかり求めている。

しかし、そんな都合のいいものがあるはずがない。

そのことを分かるか分からないの境界線はかなり溝が深い。

誰かに手取り足取り教えてもらい、全部をお膳立てしてもらえるだなんて思うな。子どもじゃないんだよ。

真剣に生きはじめて、そう考えることが度々増えた。

 

 

覚悟と責任。

自分のなかに覚悟と責任の言葉は度々でてくる。

 

覚悟とはなにか。ひとりで生きていくことか。誰かや組織に頼らずにひとりで立つことか。

自分の選んだ道を進むのなら絶対に成功してやろう、信じていこうという気概のことか。

面白い、これなら勝てると感じたのならとことんやるしかない。

 

責任とはなにか。自分が好きこのんで選択したことならリスクを背負い込むこと、失敗を乗り越え成功にこぎつける意思の力をもつこと。

自分に課した最低限のノルマを達成すること。

 

誰かに選んでもらったことなら言い訳は死ぬほど並べられる。

おれのやったことじゃない。本気でやる気にならないだけのことだ。と幾らでもぬらぬらと言える。

 

しかし、そのズルい心を表に出せなくなる。人のせいにできなくなる。手を抜いていたり、努力不足だったことが目に見えて分かってしまう。

 

自分はまだまだ考えが甘く、足りていない。できていないことが多々あり、自分をより厳しく締め付ける必要性があることも承知している。

 

手を抜かず生きていきたい。

 

赤ちゃんの好奇心は素晴らしい

息子の成長を見るのは楽しい。

毎日、ちょっとずつ新しいことが出来たり、どんどん上達していく。

 

教えてもないことをやったり、一度やってみせたことを覚えていて試したりしている。

 

好奇心旺盛で、どんなことも新鮮だから楽しくて仕方がないのだろう。

 

赤ちゃんは、目に映るものや聞こえることをよく観察している。

そして真似るのが本当に上手い。

学習能力がはっきり言って大人よりも素晴らしい。

 

 

「習おうとするんじゃなくて盗め」「習うより慣れろ」といった、昭和のオッサンがいいそうな言葉が脳裏によぎった。

 

この言葉を聞くたびに、会社勤めのときは反発していた。

 

「マニュアル用意しとけよ」「お前だって最初はできなかっただろ」

「文章化されてあったらすぐに理解できるわ」

といった具合に。

 

しかし、息子を見ていると、「盗め」だの「慣れろ」といった言葉もあながちデタラメではないのだなと思えてきた。

 

赤ちゃんは、

面白い、楽しい、やってみたい。

といった好奇心がすべての原動力である。

 

大人だって、その気持ちを失っていない限りは学ぶ力を強化できるはずだ。

 

 

好きなことでしか勝てない。

結局のところお金が欲しい、何かから逃げたいだけでは継続が難しい。

 

好きで好きでたまらない。誰にも負けたくない。寝食を忘れて没頭してしまう。

とにかくそのことばかり考えてしまう。

いわば中毒症状くらいにハマれることでないと継続はできない。

 

面白いからいつも考えてしまう、思い出してしまう。

失敗しても好きだから止められない。ずっと調べてしまう。

 

それくらいの熱量のあることだったら必ずうまくいく。

というよりも、途中で諦めずに継続するので結果的に良くなっていくという形である。

 

自分の人生においてそのような事に出会えたのは奇跡ともいえいる。

 

好きなことでは負けたくないし、知識を誰よりも保有したいとの欲もある。

自分より詳しい、できる人がいることがたまらなく嫌なのだ。

 

仲間を作り情報を共有しながら前進することは大切なのだろうが、それよりも一人の時間にいかに学べるかが大切だと思える。

独学ができないような人には魅力がない。面白い人は学習力がある。

 

いつまでも好きなことを深く学んでいきたい。

深く追い求めることの面白さ。

しつこく1つのことをやり続けることは重要。

寝ても覚めても考え続け、面白いから調べまくる。

頭のなかでも何度も繰り返し思い出す。

 

そういったことが出来れば、必ずうまくいく。上達する。

今の仕事はまさにこれが当てはまる。だからストレスがなく、面白味しかない。

 

以前の仕事はとにかく嫌いだったし、1秒たりとも思い出したくなかった。

現実逃避のためにとにかく映画を観て、違う世界に没頭していた。

それではうまくいくはずがない。

金を稼ぐためと割り切ろうと努めたが、どうもダメだった。

人生の半分くらいを仕事に費やしているわけなので、割り切れるはずがない。

 

今は丸一日、働いていたとしても全然苦にならない。それくらい適性がある。

 

趣味を仕事にするのはよくないだとか言う意見もあるが、そんなことはない。

仕事にするべきだし、深く追求するには仕事にしたほうがいい。

大人になって手足口病に感染しました。

1歳半の息子が手足口病になりました。

そして、ぼくも手足口病に感染しました。

 

ぼくはバカなので、息子がくれた食べかけのパンの欠片を受け取って食べたのです。

感染経路はそれかなと思います。。。

 

以下、症状の経過

悪寒、関節痛、倦怠感。

 

夜、寝ているときに寒くて寒くて。

毛布にくるまって汗が出ているはずなのに、寒かったです。

 

翌朝、身体の表面が痛いなと感じました。関節痛、筋肉痛のような感じ。

そしてすぐに発熱37.8。

頭痛、吐き気が強くなりました。

食欲はなく、とにかくだるい。

そして、のどが痛い。

熱は、37.5-37.8を推移。

 

初期症状から2日経過し、3日目に熱が下がりました。微熱程度に。

のどの痛みは強くなる一方。

そしてついに、手に赤い発疹が。ヒリヒリして痛い。

のどを妻に見てもらった、のどにも発疹が出ていると。

 

大人も、手足口病はうつる。

普通に感染しました。なめてました。

赤ちゃんからもらうウイルスなんて大丈夫だろうと。

 

大人は重症化しやすいときくので、今後が心配。