思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

生き方の選択

ある人物に陶酔し、思考や行動パターン を真似て、素養を己に吸収させようとする期間は必ず訪れる。 その期間を経て人は成長していく。 「この人物は大変に素晴らしく、学びも多くある。彼(彼女)ほどの天才は他にはいない」 ぐらいに熱をあげることが、人生…

怒りを抑える時間は終わった。

怒りを相手にぶつけなければならない。 我慢ばかりしてきた。 怒ることを抑圧し、自分の意見や考え、気持ちに蓋をし続けてきた。衝突を避けるために。 それが正しい行為だと考え続けていたから。 いや、思わされていたと言っていいのかもしれない。 忍耐不足…

今すぐに出来ることを選択していくことでしか前に進めない。

いま目の前にある出来ること、やりたいことに全力でぶつかっていくことでしか前には進めない。 何をしたらいいか分からない、先が見えないというのならば、思いつくことから始めるしかない。 今すぐに出来ることに取り組んでいくうちに、出来る範囲は広がっ…

人間嫌いになった理由。

これまで人に期待をしてきた。 その結果、絶望を繰り返し人に興味関心を失った。 真に人間好きな人は人間嫌いになるのが当然の成り行き。人間つまり自分にも他人にも多大な期待をしてしまう。自分からも他人からも裏切られ続ける運命にある。 結局はあいつも…

個人的な趣味などはネットだけにとどめるのがいい。

自身の個人的な趣味や意見、面白いと思えるものなどはインターネット上に放出するのが一番ベストな解だと考えている。まったく興味のない相手を捕まえて、無理矢理に話題を振ったところで嫌悪感しか与えない。めんどくせぇな、うざったいな、といった苛立ち…

人と長時間、一緒にいると死にそうになる。

1日ずっと誰かがそばにい続けると吐き気と頭痛が止まらなくなってくる。他人と長時間接するの本当に無理。対面で誰とも関わらないで済む仕事じゃないと死にそう。森博嗣とかマジで羨ましい。— あびさん (@abiabitarou) 2021年2月11日 まる1日、誰かがそばに…

『ガタカ』 遺伝子操作による完璧な人間たちの世界。

遺伝子の優劣が人生を決めてしまうのか? 遺伝子操作により、欠陥のない人間「適正者」を選別することが可能になった近未来の物語。 自然妊娠で産まれた主人公、ビンセントは産まれた時から限界値を伝えられ 何に対しても「お前には無理だと」伝えられる。 …

文章を作るために大切な2つのこと。

アウトプットを意識すること。1行目を書き始めること。 この2つが文章の書き方のすべてと言っても過言ではない。 あとはひたすらに推敲するだけ。 何度も繰り返し書き直すしかない。 本を読んだり映画を観た後に、感想を書こうとしても書けないことが多々あ…

人が選ばないものを選んできた。

人が選ばないようなものを選んできた。 世間一般的に流行っているものに興味がわかない。圧倒的な人気を博している「鬼滅の刃」には少しも好奇心がもてず、海外アニメの「シンプソンズ」ばかり観ている。ベストセラーにも興味がもてず、今更になつて7年前に…

嫌われることで手にする自由。

対人関係からの自由を手にするには、嫌われることが必要だ。 誰からも嫌われることなく、他人が望む姿を見せて生きることは大変に苦痛をともない不幸になっていく。自分の人生を生きるための選択や言動が、他者との関係性を崩してしまうのなら、その程度のこ…

人との付き合いは変化していく。

人との関係性は年月の経過と共に移り変わっていく。いつまでも同じ関係でいることは大変に難しい。というか、そもそも維持する必要もない。興味や関心が少しずつ変化していくのと同様に信念や思考も変わっていく。ならば、付き合う相手も少しずつ変わってい…

無用な他人を捨てていく。

人付き合いはほとんど捨ててしまっていい。感覚が合わなかったり、話していてストレスを感じる相手と無理に付き合っていてもいいことはない。放っておけばいいし、話を聞かなくてもいいんじゃないだろうか。どうせ自分の都合でものごとを言っているわけなの…

言うことが毎回、微妙にことなる相手は信用ならない。

信用ならない人とは、どのような人物か。 毎回、言うことが微妙に異なる。 どの話ももっともらしく聞こえるが、それを信用してしまうとバカをみる。 身近にもそのタイプの人がいる。 善人ぶってはいるため、周囲からの評価もあるといえる。 だが、個人的には…

仕事は人生のごく一部でしかない。

出世欲だとか他人から良い評価をもらうことに注力しようと思わない。興味をもてることに全力を尽くし、つき進むことにしか考えられない。世間を賑わせているもや、一般的に良いと評されているものに気持ちが向くこともない。いつだって自分の価値観や考え方…

SFアニメ『電脳コイル』鑑賞終了。名作だった。

『電脳コイル』は名作だった。 近未来の話なのにノスタルジーを感じた。 あの子たちにとって、一生忘れることのできない夏の思い出なんだろうな。 世界観もキャラデザもストーリーも好みだった。 前半は、楽しい冒険的な夏休みの雰囲気だったけど、後半は結…

10年くらい連絡を取らないことが普通になってしまった。

昔の関係をふと思い出すことがある。前回も書いたが夢の中で突如現れたりとかで。全く連絡を取る手段がないわけではないが、大抵の場合、10年とか15年が経過している。気が付けばそんなに過ぎていたなんて…。 連絡したところで、今更何も話すことはない。お…

静かに暮らしたい

夢のなかには過去においてきた人格だとか人間関係だとか、もしかしたら起こりえた別の人生だとかが再現される。 それが潜在意識なのか、なんなのかは分からない。だけど、起きているときに考えていることや見ているものとは全く違う世界で切ないような、なん…

【感想】『書くのがしんどい』を読んだら、書きたくなった。

『書くのがしんどい 』読んだ。書くのがしんどいので、役立った。 よかったところを書く。 まずは思いついたままに書く まず下手でもいいから、何も気にせずダーッと伝えたいことを書きなぐる。そして、そのあと冷静になって「編集者」の立場で文章を見直し…

男はつらいよの寅さんの魅力。

男はつらいよシリーズを最近観ている。 男はつらいよの主人公、車寅次郎の魅力について考えてみた。 寅さんはダメな人 行商の旅からふらっと、実家のだんご屋に戻ってきては騒ぎを起こす。 で、結局は怒ってまた旅に出たり出なかったり。 迷惑な存在であるこ…

ものごとを深くとらえること

表面的な浅いところでものごとを捉えていては思考は深まらず、先には進めない。わかりやすく、価値があると思わせてくら単純明快なことにだけ食指が動いているうちは二流であるといえる(何が?)何の意味があるのだろうか、それが何に繋がるというのだろうか…

ブログを自分のために書いてきた。

自分に言い聞かせるためにブログをかつては書いてきた。新たな習慣を身に染みさせるためであったり、新たに知りえたことを再度自分に説明するためであったりなど。しかし、今はもうそういった欲求がない。特段、自分に語りかけたいことがなくなってしまった…

思考するときに、人は存在する。

自由とは、思考する私となって群れから追い出されるというよりも、群れから逃走することなのである。千のプラトー 合本版 資本主義と分裂症 (河出文庫)作者:ジル・ドゥルーズ,フェリックス・ガタリ発売日: 2014/12/12メディア: Kindle版より群れから外れ、死…

数字ばかり気にしても仕方ないかなと思うようになった

わりと数字ばかりを気にしてきた。ネットの話だけどね。 というかフォロワー数とかの話だけど。アクティブ数とか投稿数とか。ブログ書くなら文字数とか。リアルなら読んだ本の冊数とか観た映画の本数、聴いた曲数とかも。だけど、そんなことばかり考えても楽…

怒ることについて。

怒ることってめちゃくちゃエネルギーを消費するし、そもそも相手に説明しなきゃならないことが、とてつとなくめんどくさい。よって、昔からあまり怒りの感情を表現してこなかった。しかし、世の中には一から十まで説明してやらねば理解のできないバカという…

集団行動は永遠に慣れない。

いつまで経ってもムリだなと感じることがある。集団行動を長時間強いられること。これが本当に精神的につらい。どれだけ相手と仲が良かろうがあまり関係ない。苦手な相手といるよりは全然いいけど、複数人で同じ空間にい続けることほどの苦行は他にはないな…

【感想】映画『回路』 黒沢清監督 【考察】

映画『回路』観ました。回路発売日: 2013/11/26メディア: Prime Video 一人暮しで平凡なOL生活を送るミチ(麻生久美子)。ある日、ミチの同僚が自殺。勤め先の社長は失踪。次々に友達が、家族が消えていく……。一方、大学生活を送る亮介(加藤晴彦)にはイン…

人を信用しすぎることの危険性。

最終決断をしたのは誰であるかを考えて。誰かに強制されたから、強く頼まれたから、との理由は本当に世の中では基本的に通用しないなと感じる。最後は自分でゴーサインを出したわけだよね? と、言われてしまえばそれまででですから。人の言うことを鵜呑みに…

【感想】 『文豪と借金』方丈社

文豪と借金ー泣きつく・途方に暮れる・踏みたおす・開きなおる・貸す 六十八景発売日: 2020/04/20メディア: 単行本(ソフトカバー) 文豪たちが己の借金体験を書き記した文章をまとめた本である。 特殊な才能に恵まれるということは、他の一般的な生活力が破…

だいたい、すぐに忘れてしまう。

記憶力の悪さと、言語化能力の低さに、自ごとながら驚いてしまう。 とにかくほとんどのことを、すぐに忘れてしまう。忘却の彼方に。新しい知識や情報を取り込めば取り込むほど、過去のことが頭の中からすっぽりと抜け落ちていく感覚が強い。 そんなものなの…

他人からの評価を気にしすぎない。

人からどう見られるか。思われるか。 人の目を気にしすぎることで行動に制限が出てしまうのはもったいないと感じる。 過去の言動や実績、人柄から、ある程度のイメージを持たれてしまう。どういうキャラかを知られることは問題ないのだが、そのキャラ付けを…