思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

2015-08-01から1ヶ月間の記事一覧

何の仕事しても、そんなに変わらない。

何の仕事に就こうと、そんなに変わらねえんだよなー。のような言葉が、ブルーハーツ名言集に掲載されていて、ああ、確かになーと頷かされた。ドブネズミの詩(うた)作者: ザ・ブルーハーツ出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1988/12メディア: 単行本購入: 1人…

何かをガムシャラに頑張らねばならない時期がある。

人生をただ漠然とのほほんと生きてても、大きな成果は得られない。 ああ、気がつけばもうこんな年齢ですかー、となった時は遅い。何かを始めるのに遅いということは無いというが、ある程度若いうちから取り組んでおくことは大切だと思う。なぜかといえば、同…

寝食を忘れて読書をしたい。

何ものにも邪魔されず、寝食を忘れる程に読書に没頭したい。1日中、誰とも会話せず、食材の買い出しのみに出かけ、夕食の準備をする以外はただひたすらに読書をする生活をしたい。なんて、そんな事を時々考えてしまう。若しくは、ブックカフェを開きたい。た…

時と金を割く。

時間なんて無限にあり、幾ら無駄遣いをしたところで何てことはない。こう10代の頃は無意識に感じていた。なので、どうでも良いことに1日を費やしたり、何もしないことをするというただ息をしているだけのような日々を過ごしていた。今はもう28歳となった。時…

思考を拡張する。

思考力が拡張されてくると、今見えてる世界を飛び越え、別の次元の所へ意識が向いてくる様になる。これは決して現実を無碍にしているという意味でなく、もっと広く世界を俯瞰している感覚だ。今自分が居る場所が何処だかどうでもよくなると言うか、違う所か…

ビジネス書は捨てました。

ビジネス書はすごい!!起きてから寝るまでの全てを教えてくれる!これ以上の人生の教科書は無い!こう考え、めちゃくちゃビジネス書を買いあさり、ビジネス書一色の数年間を過ごした。確かに、啓発された部分もあり、有効な手立てではあった。金持ちの習慣…

ネット上で善人ぶる事へのストレスは無いのか?

インターネット上でまで、善人である必要はあるのか。我々は現実社会に於いて、節度を持ち、良識ある行動を取る為に善人として生きている。自分の欲のままに、周囲を省みず動けば、たちまち四面楚歌となり、爪弾きにされよう。そして、あいつは精神的にオカ…

スポーツは嫌い。

どうしてなのだろうか。幼少期よりスポーツにだけ興味が持てない。鬼ごっこ、隠れんぼのような遊びは好きで本気でやってたが、野球、サッカーといった、普通の遊びには興味が持てなく、そのまま大人になった。一応はラグビー、テニス、サッカーも少しはやっ…

書いた文章を見られる事も人前で話す訓練になりうるのか?

前回の緊張する人としない人の違いは経験だと話したが、文章を書く事もその一部になりうるのか考えてみたい。人様に見せる文章となるとある程度の緊張感は伴うものとなる。あまりにも稚拙な文章は書けないなとか、考えが幼ければ恥ずかしいなと思ったり、言…

緊張感。

人生経験が浅いとどうしても緊張してしまう。アガりやすい人。アガりにくい人。二種類に別れるが、その差は経験。緊張の有無の差は何か?経験に尽きる。人前で話したり、知らない人たちと数多く関わるといった事をやっておくと、少々の事では動じなくなる。…

日記を付ける。

日記なんぞ付けても人生の何の足しになるのであろうか。そう感じるかもしれないが、習慣とし、日記を書いてみると意外にも楽しくなってきてしまうものだ。さて、日記を付けるに当たり、あまり様式には拘らなくて良いと考える。日付を入れるや、時間の経過を…

言葉を話し文字を書く。

僕らは言葉を話し、文字を書く。それは生きていく上で必ず使う事であるし、それなくしては生活出来ない。それ程に重要な事柄であるにも関わらず、あまり重要視されていない。話すのはあまり得意でないです。とか、文章を書くのはちょっと。。。など、おかし…

ただ書き記す。

ただ、ただ、書いていく。なんの見返りや返答を求める事も無く、自分の思考の跡を残そうと思う。文にし表現する事で初めて、自分の中にある物が見え、より自己の世界を認識出来てくる。その際に使用する言い回し、ニュアンスには事細かに気をつけている。ど…

そんなことどうでもよくないっすか?

日々生きてると、はあ、そんなこと別にこだわらなくてもいいでしょうという場面に多々当たる。別にそんなこと気にしなくても生きていけるのに、なぜ、人生を自らそんなややこしくするのかと思わざるを得ない。その度に、次のフレーズが思わず頭にフィードバ…

読むか書くか。

最近、悩みの種であるのが、読むか、書くかといった選択のこと。どちらを選ぶかとなれば、以前は迷い無く読むであった。しかし、最近はなんと無く何か自分の思いを書きたいなー常々考えるようになった。どうしてもこのテーマを!といった熱い想いがそこにあ…

仕事を投げ打って読書を勤しむ。

タイトルは少々オーバー。しかし、ある程度当てはまる。現在、研修というか見習いの身でありながら、仕事の予習もせず読書をしてしまう。ついつい、楽な方へと流れているダメな人間である。しかし、読書も決して楽なわけでなく、小難しいちょっとした専門書…

好きだから読む。

好きだから毎日飽きることもなく、本を読み続けている。まあ、普通に考えて、限りなく本が出版されてるのに飽く訳がない。ただ、飽きる人も一応はいるのだろう。さて、これほどまでに毎日、空いた時間を見つけては読んでいるのは中々に他人から見れば勤勉に…

図書館は知のインフラである。

図書館は知のインフラ。素晴らしい言葉だ。正にその通りだと感じる。図書館なんぞ別に無くとも生きていけるだろうと考える人も多かろうが、必要不可欠ではと考える。本を買う人口が減っている現在、本を手に取りじっくり読む機会となれば、図書館となるので…

小説は思考実験である。

小説なんぞ、他人の空想、妄想であり、読むのは時間の無駄である。この様に自分は考えほぼ、小説(フィクション)は読まなくなっていた。所詮、頭の中で思い付く様なストーリーは、現実に起きる事には勝てる訳もなく、読む価値は無い、それ程までに強く切り…

自分の中身を出していく。

自分の考え、得意なこと、したいこと。何でもいいから、自分をどんどん出していくべきだと思う。そこから新しい生き方や、収入の得方、仕事が見つかってくる。あらゆる手法を使い、固定概念に惑わされることなく、生きる。これが大切だ。それが、必ず実を結…

誰かと遊べない。呑みに行かない。

友だちと休暇を共に過ごし、遊ぶなんて事は滅多にない。滅多にというか一年を通して、両手で数えれるレベル。(彼女とは頻繁に遊ぶが)飲み会など以ての外。仕事が終われば、何かしら残業でもない限り、すぐに退社する。ダラダラと職場で過ごす事も無く、一…

人生とは不思議なもので、思いも寄らぬ方へと進む。

人生とは不思議なもので、思い描いた物とは大きく異なる事は多々ある。良くも悪くも移り変わり、時が過ぎていく。流れに身を任せ、抗わずに進むのも良いが、自分の軸と言うか、世間を見る目は大切にしておかなければならない。何が起きても揺らぐ事なく、信…

読めば読むほど

本を読めば読むほど、世界は広く複雑だなーと思えてくる。白か黒かで何でも割り切れるもんだと思っていたが、どうもそうはいかないようだ。どっちにすべきか、選択出来る人間になろうとしたが、割り切れないことばかりだ。そうなると段々、どっちでもいいじ…

ハンコが無い。

久々に探し物で果てしなく労を費やした。物が無いときの不安は幾つになろうとも心にくるものがある。最近、自分の勤める仕事で、部署異動があったのだが、その際に以前の部署で使用していたハンコの提出を突然求められた。そのハンコはどの様な物かと言うと…

文章が上手くなりたい。

かれこれ何処かしらに文章を書く習慣をつけ、継続はしているのだが、どうも今一つ上達しない。書いてる場所といえば、まずは手書きでノートに。テーマを決め、それに対する考えをツラツラと記していく。手書きの方が何だか素直な感情を出し易い気がして好き…

転職活動においての3つの掟。

転職活動。 新卒で入社した会社で3年ほど、勤務し、新たな自分の居場所を見つけようと働きかける行為。 僕はこれに3ヶ月で挑んでしまった。圧倒的に不利な状況である。 ましてや、大学入学前に2浪し、その割には全然レベルの高くない大学へと入学する。 そ…

思考の拡張。視野が広がりました。

最近、ここ数ヶ月、何だか不思議な感覚に捉われることが多くなった。何をしていても上の空というか、遠くに自分がいる感覚が続いている。自分の立っている姿を少し離れたところから見ているような。自分事でありながら、何処か他人のことの様に見つめてしま…

読書家は謙虚である。

読書好きな人は謙虚だと思う。いや、これはビジネス書的なウザいコメントをしたい訳でなく、根拠もある。本には自分の知らない分野のことが多数載っている。そして、それは自分から本を開かねば決して知ることもない。読書好きは自分の知らないことを知るた…

結局鼻に付く。僕はいやらしい人間である。

僕は何かと敵意と言うか、偏見をどうしても持ついやらしい人間である。読書しない人間なんて話していてツマラナイよと若干小馬鹿にしたような風潮が以前あったりもしたが、今はそうでも無くなった。その代わり、本を読む事で変に知識を保有してる事を暗にほ…

パソコンを立ち上げるのは面倒。

ブログを書いたり、調べ物をするのは最近だと、スマートフォンで十分だ。わざわざパソコンを立ち上げる気にならない。電源ボタンを押してから起動まで待つ間に、文章を書きたい欲求や調べたい好奇心が削がれる。何伝えたかったんだっけ?と忘れる。そして、…