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思考拡張日記。

読者と料理とネットが趣味です。

日常に役立つスキルを紹介。


生きる上であると便利な能力は何であろうか。

特別なものである必要は無く普通レベルのモノで充分である。



例えば、

料理が出来る。

これはかなり役立つ。
もしもガスコンロの元栓すら開くことができないレベルの腕ならば、自宅ではコンビニ弁当かスーパーの惣菜かカップ麺をひたすらに消費し続ける暮らしとなる。それでも良いよというのならば別にとやかく言うつもりはないが、お金が掛かって仕方ないし、そもそも栄養バランスに偏りも出てくる。カップ麺ならば安いぞとことでも、料理のやり方次第では作るほうが安く済むのである。
また、誰かしらを招いた時や同居人などがいるのであれば、料理スキルは重宝される。ちょっと何か作ることが出来れば有り難がられるのだ。


本が読める。

読書なんて趣味ではないか、読まなくたって生きていけるぞとなるかもしれないが、読めたほうが何かと役立つ。
どうしても読みこまねばならぬ資料に出くわした時。日頃、本を読んでいないと多量の文字の渦に圧倒され恐れおののき倒れてしまう。
しかし、読む習わしを身につけていれば仕方ないがとりあえず読んでいくかと前向きに捉えられる。これがとてもいい。
また本を読んでいると、どこの部分が重要で、どこが不要であるかを見極める力がついてくる。


ネットが出来る。

インターネットくらい今では誰でも出来るし、ワード検索したり買い物したり動画観たりなぞ、幼稚園児でもできるぞとの話にはなるが、こうやってブログを書いたり、サイト作ったり、ネットで少しお金を得る方法を知ろうとすると、全く知識がゼロの状態では出来ない。
プログラミングが出来るとかそのレベルまでいけば、かなりすごいがちょっとした操作が出来るだけでも、役立つ。


文章が書ける。

文字の読み書きが出来るのだから文章なんて誰でも作成可能ではないか、と思われるだろうが、いざ書くとなればそこそこにハードルが高い。慣れてないと、書き出しはどうしたらいいのだ、文章構成はどうしたらいいのだ、すぐに書きたいことが全て終わってしまった。まだ全体の2割にも到達してないぞと路頭に迷うこととなる。
日々の訓練を要し、繰り返し書いていくなかでそれとなく伝わりやすい文章が出来あがってくる。
文章は誰が読んでも分かり、変な意味合いに取られることないよう調節する必要もある。
伝えたいメッセージが埋没してしまい、誤解のみを産み出してしまうことほど、悲しいものはない。


とまあ、自分が考えた便利な能力はこんな感じであろうか。
特別な能力を求めて資格を取得したり、スクールに通ったりすることもよいが、上記のようなお金も掛からない割にリターンの高いスキルから身につけてみることも便利である。


料理のコツ 解剖図鑑

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