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思考拡張日記。

読者と料理とネットが趣味です。

30歳になっても、高校の夢をいまだに見る。

今だに高校時代の悪夢を見る。

ヤバい、全然勉強していない。
落第点を取ってしまう、進級出来ない!

みたいな、定期試験前の強いドキドキ感に胸を焼かれる夢と共に目覚める。

そうか、夢か。本当によかった。と心の中で呟きながら、大人である今に感謝する。


妖怪じゃないけど、「試験もなんにも無い」という状況は有難い。

様々な苦労はあったりしたが、人生を振り返っても、高校の頃の定期試験勉強が1番辛かった。

浪人した時や、就活時や、再就職時よりにも、プレッシャーが個人的にはキツかった。

もう30のおっさんになってきたというのに、10年以上前の記憶に夢の中で怯えていて、何なのだろうかなと感じる。

何もしない日々が、少し懐かしい。

何かをしても、何もしなくても平等に時間は流れていく。

ただじっと横になり、天井を見上げているだけでも1日は終わる。

大学1年の夏休み

今日は何もしなかった。
明日も、明後日も。

そんな生活を送ったのは、大学1年時の夏休みだっただろうか。
バイトを何もしない生活を送っていたので、自由なお金は持っていなかった。
親と暮らしていたので、食住は保証され、死ぬことはない。
ただ、遊び金が無いだけのこと。

オンラインゲーム

仕方があるまいと、やったことは、オンラインゲームのみ。

当時、あらゆる種類のネットゲームに手を出していた。少しずつプレイしてみて、1番しっくりくるのはどれか?と比較し続けていた。

その結果、2Dの横スクロールアクションゲームにたどり着いた。
うおーやり込むぞ!と、ひたすらに1日パソコンの前に張り付いてプレイしていた。

勤めていた会社が倒産して、無職になって暇なので、ネトゲを始めたという人とゲーム内で知り合った。
一緒に冒険を続ける日々。
その人はとんでもない中毒プレイヤーで、いつ寝ているのだろうかと言うくらいに、1日中オンライン状態になっていた。
付き合って遊んでいたら、1日で12時間くらい、ほぼ無休憩でやったりの生活になっていた。

その頃、中国のネットカフェでゲームのやり過ぎで死んだ人たちのニュースが流れていた。それを聞いた時は、そんなことあるのかよ、と思っていたが、身を持って経験した。確かに、死ぬ。頭痛と吐き気がやばかった。


もうこれ以上は無理だ!と思い、しばらくゲームを辞めて、ただ横になって漫画を読むような生活スタイルになった。

ケータイでmixiの日記を更新して、メッセージのやり取りをして、寝る。
そんな腐った日々。

その年の夏休みに遣ったお金は、ネトゲのキャラのコスチューム代金の2,000円のみだった。

大人になった今

社会人になった今は、そんな堕落の日々を過ごせない。

休みが来れば、少しでも有効活用しようと、何かしらのアクションを起こしてしまう。

人生に意味や、生き甲斐や、価値を見いだそうとしているようで、なんだか嫌な気持ちになる。


ただ、息をしているだけのような、天井を見上げて日、1日が過ぎていくような日々を、また過ごしたい気もする。

人生をゆるやかに、過ごしていく。

歳を重ねることが怖かった。

人間、いつかは必ず死ぬ。
これを避けて通る道はない。

シルベスタースタローン主演の『デモリションマン』みたく、氷漬けで未来まで肉体を保管して欲しいなと思ったりもした。あれは冷凍刑務所だったけど。デモリションマン [Blu-ray]


20歳をピークに肉体は成熟を迎え、あとは緩やかに細胞が死滅していき、衰退の一途を辿る。

思考力、記憶力、好奇心、外見的魅力、あらゆるものが劣化していくだけだと思っていた。

歳を取れば、経験は得られる

だが、歳を重ねれば重ねるほどに、あらゆる経験を積むことは出来る。

唯一、若い人に勝てるポイントだ。
机上の理論をただ並べていくのでなく、実際に自分の目と耳で見識を深めていく。
それによって人間力を高めていくことが可能となる

好奇心は衰えない

子どもの頃は、何をするにしても初めてのことばかりで新鮮であるがために、感動出来る。大人は心を動かされることが滅多に無くなってくる。こういう風に言われてきた。

だが、それは慣れ親しんだ習慣のみに従事し、新たな挑戦を避けているだけの結果だと思う。

新規のことに取り組むには、それなりのパワーを要する。下調べが必要であったり、知らない人たちの中に飛び込む勇気もいるだろう。また、自分の知識の無さが周囲に知られることの、恐怖もあったりするかもしれない。だけれども、その経験が好奇心を育んでいく。

日々、変化していく

1カ月前に真剣に取り組んでいたこと、興味のあったこと。半年前に興味のあったこと。もっとさかのぼり、1年前に興味のあったこと。それらを振り返ってみると、今とは全く異なるものであったりすることが、よくある。
全て違うということは無いけれども、飽きたり、もうある程度、満足してしまったりしている。

飽き性だとか、継続力がない、とマイナスに言われるかもしれない。
だけど、どちらかと言えば「好奇心が強く、常に新しいことに挑戦したいと考えている」ことだと、僕は捉えている。


変化を受け入れられれば、歳を取ることは、怖くない。
今後、どのような方向に自分は進んでいくのかを楽しんでいけばいい。
「人はなかなか変わらない」とか、「もう、人生の先が見えた」とか、なんだかそんなあまり良くない感じの発言はせずに、楽しんで生きていけばいいと思う。

浮気をしない方法は、可能性のあることを全て排除するに尽きる。

人間心が弱いもので少しでも気のある異性に言い寄られたりなどすれば、心が傾いてしまったり、一寸魔が差してしまうことは大いにあるであろう。

そのようなイベントにそもそも当たる確率は低くはあるが、もし仮に起きてしまった場合が厄介なのである。

そんな珍事はレアケースであると、自負しているがために、その1回をどうにか物にしようとの思考が働く可能性が高いのだ。

そんな下心を封じてしまうためには、どう動けばよいのか?


可能性を潰す

これに尽きる。

「危ないかもしれない」と少しでも感じる場には、出向かないことがよい。

人間は精神でどうにか制御をすることが、とても不得意な生物である。

それが為に、何事かをやらかしたのちに、「魔が差して」だの「たまたま」だのとの、不慮の事故に巻き込まれた不可抗力によるものであるとの証明を行おうとする。


精神が当てにならないのであれば、とにかく、浮気のありうる状況を避けるしかない。

あー、これはやばそうだね。という集まりやイベントに出向かない。(出会いを目的にしたもの)
なんかそういうサイトに登録しない(出会いに近いサイト)


物理的な解決が1番なのである。
ゼロは何倍しても増やせないものなので、限りなくゼロにしておこう。


自己学習の分野を作っておく

何か没頭できるものを作っておくというのも、素晴らしい手段となる。
学習といっても受験勉強や、資格勉強のことではない。
資格勉強や資格勉強は、何か目的があり、それを達成するため、半ば強制的にやっていることである。

そうではなく、楽しくて楽しくてやめることの出来ない何かを作っておくことがベストである。


自分の場合であれば、とにかく読書だ。
日々面白い本はないかと、読書に関する情報を発信しているサイトを覗いているし、本屋や図書館は毎日のように通っている。
少しでも空いた時間があれば本を開き、本文中に気になるワードが出てくれば、それに関する書物を検索してみたりする。また、気に入った著者の作品をひたすらに追いかけ続けることも行なう。エッセイ作家の椎名誠さんの本はもう、かれこれ50冊以上読んだのではないだろうか。

好きなことを追っていると、非生産的な時間を過ごせなくなる

自己学習には、終わりがない。
試験勉強や資格勉強においては、合格という明確なゴールが設定されている。
しかしながら、自分で開拓していく勉強は手法が無限に存在しているし、深めようと思えば何処までも深めることが可能だ。

浮気をするには、バレないような工作も必要であるし、会ったり連絡を取る時間も作らねばならない。また、お金も掛かる。そんなことをしていては、勉強が出来ない。

おわり

浮気をしないためのポイントは2つ。

  • 可能性を潰す。
  • 好きなことを追求していく。

である。以上。

ツイッターで、気の合いそうに無い人からフォローされることについて。

時たまに、絶対的に生きる方向性が違うだろうという方からツイッターをフォローされることがある。

考え方や興味、趣味。なに1つとっても、少しも被りがなさそうな方からである。

何を思ってフォローしてきたのだろう。と考えていると、やはり割と早くいつの間にかフォローを外している。
やっぱりなー、という感じであるが、最初から絶対合わないだろうなという事に気が付かないのだろうか。

自分は合わないなと思う人のことはフォローしないし、そもそもしようと思わない。

しようが、しまいが、個人の勝手ではあるが、根本的に反りが合うか合わないかは分かりそうな気がする。

ひと月で70冊読むための方法について書きました。

ひと月に本を70冊読む方法について書きます。



そんなに本を読めるの?

まず、本をそんなに読むことは可能なのかという話になります。


はい、読めます。

出来るのです。

といっても、70冊も読んだの先月と今月だけであり、それまでは30から50の間でありました。

どうやって時間を確保するの?


勤め人として労働しながらでも、その数を読むことはできます。現に自分は社会人しながら読めています。

時間を確保のコツは、全ての自由な時間を読書に充てるというシンプル極まりないものです。
それ以上でも以下でもないのです。

必要以上の予定を入れずに、読書に全て費やすのです

どうしても外せない用事、予定というものは必ずあります。
しかし、それとは別に、行っても行かなくてもいい。どちらでもよい、暇つぶしの予定も存在します。
その手のものは、片っ端から断ってください。それだけで相当な自由時間を確保できます。

読書するためには、規則正しい生活を送る


読書のためには、規律ある過ごし方を求められます

まず、朝は5時から遅くとも7時までの間に起床してください。
朝の頭が冴えわたった時間帯から、本をめくりはじめましょう。そうすると、いつもなら難しくて頭に入ってこないような書物でもスラスラと難なく読めたりします。まだ、頭を遣っていないので、思考力が疲労していないからです。起きている時間が長くなれば長くなるほどに、頭は働かなくなります。起動させっぱなしのパソコンみたいなものです。シャットダウンは必要です。


午前中から図書館へ迎う

早朝の読書タイムが終われば、読み終えた本の返却と、新たな書を借りるために図書館へ行きましょう。
図書館の近くにコンビニ等がない場所であれば、事前にコンビニやスーパーで昼食を買い求めておいたほうが良いです。
図書館では夕方前くらいまで過ごす予定となるので、昼ごはんは図書館の休憩スペースか、外のベンチなどで食べることになります。その際にわざわざ、昼ごはんを買い行くのは、読書のタイムロスなのでやめましょう。


図書館で手当たり次第、読む

図書館では、目に付いて少しでも気になった本は片っ端から手に取っていきましょう。

貸し出し上限が10冊の図書館でも、館内で数冊読んでしまえば読める数を増やせます。

小説だと2冊も読めばいいほうなので、オススメはエッセイか新書か、ビジネス書です。これらならば、自分の気になる項目まけを拾って読めばいいです。


読書に疲れたら、読書で休憩する

一冊の本をいっきに読み通すのは、よほど面白い作品でもない限り、少々きついものがあります。それは、集中力の面でもそうですし、そもそも飽きてくるからです。
そういう時には、ひと息つくことが大切です。

別の本を開いて、休憩しましょう。

それをやれば、無駄なく、延々に本を読む作業が可能となるのです。

自炊は手抜きで済ます

じっと動かずに本を読んでいるだけでも腹は減ってきます。頭を遣うことで、エネルギーを多量に消費しているからでしょうか。

昼食は図書館で済ませましたね。

それでは夕食はどうするか?

事前に家を出る時に準備してあったならば
、もう何もすることは無いのですが、きっと帰ってから作る人の方が多いのではないでしょうか。


何を作るか?

ご飯を炊いて、あとはみそ汁を作れば完璧です。

一汁一菜でよいという提案

上記のリンクは、とりあえず具だくさんなみそ汁があれば、栄養採れるから!という話の本なのでオススメします。これを読んで、どれだけ、みそ汁とお米だけの献立が素晴らしいかを身に染みさせてください。


みそ汁だけならば、10分と掛からずに完成します。


これで、すぐさま読書を再開させることが出来ます。

とにかく本を読む時間を作る


移動時間、誰かを待っている時間、家でぼーっとしている時間。
これらを全て、読書に充てましょう。
そうすれば、どんどん本が読めます。
そして、本を読めば、読むほどに速く読めるようになります。
速くなる理由は、知っている情報が増えていくので処理速度が向上していくからです。

70冊読むと、何が起きるか?

はい、何も起きません。

賢くなった気分になれます。
また、ひと月でこんなに読む人は周囲にいないはずだ!と変な勇気が湧きます。
あと、無性に文章を作りたくなってノートに詩を書き留めたり、謎の日記を延々と綴りはじめます。
また、ブログを更新したくなります。ですがブログ向けでなく、エッセイ的な文章を作りたくなるので、アフィリエイターにはなれません。

あと、お金が貯まります。
図書館で借りた本を読むだけの生活なので、無駄な出費がないからです。




以上、ひと月で70冊読むための方法について書きました。

色んな街に住みたい。

今現在、新たな住み場をどこにするかについて思案している。

賃貸か持ち家か。いったいどっちがお得なのだ?という話に関しては「賃貸でいきましょう」の一択である。

なぜならばお金が無いからだ。

また、すぐに越したくなる恐れもあるし、もしかすると、海外に越す可能性だってゼロじゃない。(限りなくゼロであり、そんなことはあり得ないだが)

そもそも、持ち家なんて、そんな大荷物とてもじゃないが抱えたく無い。
やっぱり要らなかったな、と気軽に手放すことが出来るわけでもなく、またなん10年とお金を支払い続けねばならない生活を余儀なくされてしまうことになる。

買い手が見つからない限り、捨てることができないなんて辛いシステムだ。

よほど持ち家に住みたい理由でもない限りは、賃貸にしておいたほうがいい。焦る必要はない。と先日なにかで読んだ。

色んな街に住んでみたい

僕は色んな所に住んでみたい。自分の今いるところが1番だなんて思って、移動を拒むよりも、面白そうな土地や魅力がある土地にどんどん移り住みたい。引越しビンボーになるだろうし、仕事のことを思えば、そんなに頻繁に移動は現実不可能なのだろうけれども、あと、なん箇所かは回ってみたいなと感じている。
人間は環境に支配されるので、新しい所に移ってみれば、なにか変化を自己にもたらすことが出来るかもしれない。

手軽に移動をするためにも、荷物は最小限にしたい

引越しの際に、費用や手間が掛かるのが荷物を運ぶ行為。

それを少しでも楽にするために、所有物は少なくしておくことが大切だ。
持っていく物がほとんど無ければ、気軽に行える。


【SUUMO引越し】みんなの引越し実態調査 引越し費用はいくらかかった? | 引越し見積もり
スーモの公式サイトに、引越し費用がどれくらい掛かるかについての解説ページがあった。



2人暮らし以上だと、荷物の移動だけで、10万円前後掛かるのはすごくキツイ。もったいないなと感じる。



みなさんも気軽に引越し出来るように、荷物を減らしましょう。