思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

コメント力のある人は、日頃から感想を書きためている。



10倍速く書ける 超スピード文章術』を読みました。





コメント力の高い人がやっていること

毎日のように雑感を書きためていく。

自分がどんなことに興味があるのか、
どんなことに感動するのか

ものごとに対する感性が研ぎすまされていく。

雑感とは、まとまりのない思いついたままの感想のことです。


コピーライターの糸井重里さんは、自身のウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で20年間、1日も休まずに書き続けています。

毎日、雑感を書きためていることで、素晴らしいコピーを作ることが出来ています。


自分の意見が持てるようになる

ブログやSNSなどで毎日のように自分の感想などを書いていますと、意見を持てるようになるなと感じてます。

何かしらコメントを求められた際に、それらしいことを言えるようになりました。


自分の好き嫌いが分かる

自分は何が好きで、嫌いか。
これを知らない人がけっこういます。
自分のことなのに知らないのです。

自分はこういう考えを持った人間だと周囲に話せるようになるためには、雑感を書いていくことは大切です。


他人に流されなくなる

自分の意見が持つと、周りの人間の意見に左右されなくなります。

自分の考えがないと、周囲の人からいいようにされてしまいます。

頑固なれというわけではありませんが、自分はこう思っていると伝えられるようになると、面倒ごとに巻き込まれにくくなります。





文章を書けるようになると、思考力もコメント力も身につきます。
いいことだらけなので、雑感を書きためていきましょう。


10倍速く書ける 超スピード文章術

10倍速く書ける 超スピード文章術

人を変えるのは、唯一「習慣」である。『ぼくたちは習慣で、できている』 佐々木典士

私たちは繰り返し行っていることの結果である。だから、あらゆる偉業が行為でなく、習慣によって成し遂げられる。
(アリストテレス)

ワニブックスから出版された、佐々木典士さんの新刊『ぼくたちは習慣で、できている。』を読みました。

これは、自分は「意志が弱い」と思い込んでいる人のための本です。


内容の構成

1章 意志力は、生まれつき決まってる?

強い弱いで表現される意志力とは、一体どんなものかを考える。

2章 習慣とは何か?

習慣とは、「あまり考えずにする行動」。
「意識」を呼び出さずに取る行動。


3章 習慣を身につけるための50ステップ

習慣に関して書かれた様々な本のエッセンスをまとめた。

4章 ぼくたちは習慣で、できている

習慣の可能性の広がりについて。




本の内容を3ステップでまとめます。

1.才能は「与えられる」ものではなく、努力を続けた後に「作られる」ものである。

2.その努力は、習慣にしてしまえば継続できる。

3.その習慣の方法は、学べるものである。


感想

いかに良い習慣を身につけていくか。
悪い習慣をどうやって断ち切っていくか。

これを学べます。

習慣とは繰り返しのことです。

繰り返す回数が増えれば、それが習慣になります。

繰り返すためのハードルをいかに下げるかが重要です。

そして、辞めたい習慣については、逆に繰り返しのハードルを上げていくことが求められます。


また、天才や才能という言葉は存在しません。
努力の習慣がある人が、結果的に周囲から天才や才能があると呼ばれているだけです。

当人は至って普通の繰り返しをしているだけなのです。

これについては、本書でも多数引用されてある『天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々』で知ることが出来ます。この本は実際に自分も読んだことがあるのですが、すごく面白かったです。


おわり


300ページ以上に渡り執筆されてある本書『ぼくたちは習慣で、できている。
は、かなり膨大な情報量となっています。
とてもブログだけで紹介しきれないほどです。
気になりましたら是非、読んでみてください。

著者の佐々木典士さんが、これが自分にとって最後の自己啓発本になると書いていました。確かにそれくらいの熱量がありました。


読めば人生が変わる一冊となることでしょう。

併せて、佐々木典士さんの前著『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -』もとても素晴らしいので読んでみてください。
ミニマリストの火付け役となった名著です。

ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -


関連本
勉強の良い習慣の身につけ方を学べます。

人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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少ない物で快適に、健康的に生活する習慣を学べます。

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

ほぼ1日1食生活を実践中。いいことだらけでした。


ただいま、ほぼ1日1食生活をしています。


なぜ、ほぼか?

友人や大切な人と過ごすときには、食事をいっしょに楽しむことをしているからです。

はじめたきっかけは
ミニマリストしぶさんの本でした。
手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法


1日1食は良いことだらけです。


何を食べるか考えなくて済む


1日に3回も食事について考えるのは嫌でした。
しかし長年の習慣から食事を3回摂ることを義務化していました。
それをやめてみると、すごく楽になりました。
人は1日に9000回も決断をするそうなので、少しでも決断回数を減らすことでストレス軽減になります。

自由な時間が増える

これまで食事に費やしていた時間を他のことに使えるようになりました。
準備や手間暇を考えると、そうとう数な時間が増加したと思います。
食材の買い出しの回数も大幅に減りました。
食べないから食材の減るスピードがすごく遅くなったからです。


お金が減らない

お金の減りが半分以下くらいになりました。
これまでどれだけ食べることにお金を費やしてきたかを痛感しました。
食べないという選択をとっただけで、こんなにもお金が残るものかと驚きました。


眠くならない

食べたあとは必ず眠くなっていました。
これまで少量の食事を心がけていたつもりでした。
ですが、食べなくなってみると、睡魔に襲われる回数が劇的に減ったことに気が付きました。



身体にいいものを選ぶようになる

食事の回数を減らすと、効率的に栄養を摂取することを考えるようになります。
少ない食事でまったく栄養のないものやファーストフードばかりでは身体がもたなくなります。
一回の食事の質をあげるために、ケチることなくお金を使えるようになります。


食べることに興味のない人は始めやすい

自分はあまり食に関心がありません。

料理することや面白い食材を食べてみることは好きですが、必要以上にモノを口にすることは嫌です。
それこそ、食べなきゃ食べないで全然構わないと考えていました。
ですので、1日一食生活は最初から苦行でもなんでもありませんでした。


生き物は飢餓には強くできているので、空腹状態で生活することを恐れることはありません。
もし興味があれば始めてみてください。


断食の勉強になる書籍。
1日一食をはじめる前に読むと参考になる。

3日で人生が変わる究極の断食力

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月曜断食 「究極の健康法」でみるみる痩せる! (文春e-book)

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週1断食で万病が治る (週1日、2食抜くだけ!)

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「おうち断食」で病気は治る

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三日食べなくても大丈夫!!断食のすすめ

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3日食べなきゃ、7割治る

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とりあえず始めてみることって大切。


行動してみることだけでなく、そこから何かを学びえるためには、頭を遣う必要がある。
という話は本当だけれども、それが行動することに制約を産む気がしている。


とりあえず行動を起こす、を否定されてしまう


やってみるだけじゃダメなんだ

やってみて考えなきゃ


そうなると、行動のハードルがすごく高くなる。



でも、やってみなきゃ何ごとも始まらないんだけどね。


考えるための材料集めとして動く

知識なしでもとりあえず飛び込んでみたらいい。
やってみたいと思うなら、始めてみる。

始めてみないと、自分に足りてないモノが見えてこない。


まずは量で勝負する。
材料集めのために動くことが大切。


言葉にできなくてもいいし、覚えてなくてもいい


なんとなく分かった。

理解できた気がする。

雰囲気をつかめた。

まずはこれでいい。

他人にうまく伝えられなくても、自分に説明できなくてもいい。

なにも始めないよりも、1000倍マシだ。


知識を偏らせない

幅広く、多ジャンルに挑戦する。

これが1番大切。

専門バカになっていけばいくほど他人の話を聞かなくなるし、学ぶ姿勢もなくなってくる。
仕事の話しかできない人は本当に魅力に欠ける。
話していて全然面白くない。

何にでも好奇心を持って知りたいと思える力がある人になろう。

すぐに怒らない人になる5つの条件。


怒らないために必要なことを考えました。


1.他人へ期待しない

きっと理解してもらえる。

いい人のはずだ。

仲良くなれる。

なんてことはあまり考えない方がいい。


思ってたのと違ったと、裏切られた気分になるので。


2.合わない人から笑顔で遠ざかる

気が合わない相手とは、絶対に合いません。

第一印象を信じてください。

直感は正しいですね。

無視したり、にらみつけたりするとケンカになります。
なので、笑顔で手を振りながら遠ざかってください。


3.ヒマな時間をたくさん作る


時間にゆとりがなくなると、心のゆとりがなくなります。
心にゆとりを持つと、イライラしなくなります。


時間のゆとりを持つためには、働く時間を減らすことが必要です。
働く時間を減らすためには、お金を遣う量を減らすことが必要です。


4.健康を守る

身体に不調があると、怒りっぽくなります。

寝ることが大切です。
しっかりと睡眠をとりましょう。

栄養のある食事を摂ること。
ジャンクフードばかりではダメですよ。



5.とりあえずニコニコしてみる


いつでもニコニコしておくこと。
これは大切。

不機嫌な顔をしていると、本当に嫌な気持ちになってきます。
なので、笑ってばかりいるように心がけましょう。
無理にでも笑っていると、本当に楽しい気分になる。

ニコニコしていると、勝手に良い人と思ってもらえます。すごくお得。




怒るだけムダ


怒ってばかりいても、余計なエネルギーを使うだけです。
周りの人も離れてしまいます。

自分は全然怒ることがないです。


何かあっても、

仕方ないな。
そんな時もある。
そんな人もいる。
気が合わないだけだから、近付かないようにしよう。
とりあえず笑っておこう。

なんてことを考えます。


本気でキレたくなることってあまり無いですね。

過去の成功を捨てることの大切さ


過去にうまくいったことは、忘れてしまいましょう。


いつまでもその経験をひきずるのはよくないです。


先に進めなくなる

新しいことに挑戦しなくなります。
もう自分は充分に頑張ったと言い聞かせてしまいがちです。

過去の話ばかりをする

周囲の人間に、過去の成功の話ばかりをするようになります。
何度も繰り返し話す人間は煙たがられるようになります。
面倒だなと思われると、人は離れていきます。


今自分が好きなことや、この先やってみたいこと、そういう話をできる人は好かれます。
過去の話ばかりの人は話していて退屈です。

過去の成功は捨てていきましょう。

ビックコンタクトがすごい便利だった。

コンタクトレンズの残りがあと1つになったので買いに行きました。

アイシティを利用しているのですが、併設されている眼科はいつも激混み…。

処方箋は6ヶ月有効なのですが、コンタクトレンズの度数を変えたい場合は眼科で新たに処方箋を貰わなければならない。


めんどくさい。

めんどくさくて、買いに行く気になれない。



ビックカメラでコンタクトレンズが買えた

そんな時、たまたま知りました。
ビックカメラでもコンタクトレンズが買えるということを。

ビックカメラ内に、眼科もありました。
まさか、家電屋のなかに病院があるだなんて…知らなかったよ…。


すぐに診療が終わった

誰も患者がいませんでした。
めちゃくちゃ快適…。

自分はほんの少しでも待つことが出来ない方なので、これは助かりました。


もちろんビックポイントは貯まる

コンタクトレンズを買うときには、もちろんビックカメラポイントも貯まります。
ビックカメラでよく買い物する人はお得ですね。

しかも、他のコンタクトレンズショップの様に色んなケア商品を売りつけてくることもなくストレスが少ない…。


初めて利用する際には、ビックコンタクトカードを作成する必要がありますが、すぐに手続きは終わります。


また、ビックコンタクトで買おうかな。