思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

【感想】映画『回路』 黒沢清監督 【考察】

映画『回路』観ました。回路発売日: 2013/11/26メディア: Prime Video 一人暮しで平凡なOL生活を送るミチ(麻生久美子)。ある日、ミチの同僚が自殺。勤め先の社長は失踪。次々に友達が、家族が消えていく……。一方、大学生活を送る亮介(加藤晴彦)にはイン…

人を信用しすぎることの危険性。

最終決断をしたのは誰であるかを考えて。誰かに強制されたから、強く頼まれたから、との理由は本当に世の中では基本的に通用しないなと感じる。最後は自分でゴーサインを出したわけだよね? と、言われてしまえばそれまででですから。人の言うことを鵜呑みに…

【感想】 『文豪と借金』方丈社

文豪と借金ー泣きつく・途方に暮れる・踏みたおす・開きなおる・貸す 六十八景発売日: 2020/04/20メディア: 単行本(ソフトカバー) 文豪たちが己の借金体験を書き記した文章をまとめた本である。 特殊な才能に恵まれるということは、他の一般的な生活力が破…

だいたい、すぐに忘れてしまう。

記憶力の悪さと、言語化能力の低さに、自ごとながら驚いてしまう。 とにかくほとんどのことを、すぐに忘れてしまう。忘却の彼方に。新しい知識や情報を取り込めば取り込むほど、過去のことが頭の中からすっぽりと抜け落ちていく感覚が強い。 そんなものなの…

他人からの評価を気にしすぎない。

人からどう見られるか。思われるか。 人の目を気にしすぎることで行動に制限が出てしまうのはもったいないと感じる。 過去の言動や実績、人柄から、ある程度のイメージを持たれてしまう。どういうキャラかを知られることは問題ないのだが、そのキャラ付けを…

ネットの世界は嫌いな相手が多い。

リアルよりもネットの世界のほうが苦手な人種が多いと感じてしまう。現実では吐露できない内面をガンガンに見せられてしまうからだろうか。近付かなければいいだけで、見なきゃいいだけなのだけれども目に入ってしまうことは多々ある。そのたびに精神がくた…

情熱に勝るものはない。『東大卒プロゲーマー: 論理は結局、情熱にかなわない』の感想。

東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない (PHP新書)作者:ときど出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2014/10/03メディア: Kindle版を読みました。どうも、あびこです。 東大卒プロゲーマーって、これ以上に面白い肩書きはないんじゃないかなという感…