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思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

1年続けた糖質制限ダイエットをやめてみた。


正確な計算をしたわけでないが、買い物する回数を吟味してみるとだいたいそれ位だろうなとの予想がついた。

糖質制限していた頃は、主に肉料理中心で、一回の料理で500g位のワンパックを使い切っていた。米やパンなどの主食が無い分、それを賄う意味でオカズを二、三品用意していたので結構手間暇掛かる献立ばかりだった。

米を先日、今年に入って初めて炊いた。

ワンに盛った米の上に、卵やら野菜やら肉やらを炒めたりしたのを乗せれば簡単に丼料理になってとても楽である。

今日は卵と玉ねぎだけで、卵丼を作って食べた。親子丼の肉なしバージョンといった感じだった。美味しい。

ああ、糖質ってこんなに安上がりだったのね。ビンボー人の味方ですねホントと思ったと同時に、これまで随分と贅沢な食生活を送っていたのだなと感じた。

これでいけば月の食費2万台も夢じゃない。
毎回、買い物に行くたびに1,500円から3,000円手前くらいまでお金を遣っていたのが嘘のようだ。しかも2日にいっぺん位のペースだったし。

夕方はネギ焼きを作ったけど、これも激安。
片栗粉と小麦粉とネギが有れば作れる。
クックパッド様々。



まあ、糖質制限生活を約1年ほど続けたお陰で、こうやって料理について色々考えるキッカケになった。


あと最後に思ったこととしては、家で炊いて米を食べても別に胃もたれはしないのに、なぜスーパーとかで買った弁当とかの米を食べるともたれるのだろう。

なんか消化されずに腹の奥に残っているような不快な感覚がずっと続いたりする。
防腐剤とかで日持ちするようにされた弁当とかだからだろうか。