思考拡張日記。

日々感じたこと、学んだことを文章にしています。

働いていると、気力が無くなる。

 

仕事から帰ってくると、何もする気が起きない。

疲れすぎている。

 

まず、大好きである本が読めない。なんだか読んでも楽しいと感じない。

これは大問題である。僕の唯一の趣味である読書が終わってしまうと、他に幸せな時間の潰し方が無くなってしまう。ゲームは嫌いであるし、漫画もすぐに読み終わるし、自分で場面を想像することが出来ないので楽しくない。以前はむしろ漫画しか読んでいなかったのだが、しばらく遠ざかっている内に興味が失せた。

 

 

仕事を終えて、飲みに行ったり、どこかへ遊びに行ったりと精力的に活動している人たちは本当に凄いと思う。なぜ、そんなに体力が有り余っているのだろうか。僕は一日を乗り切るのが精一杯であるのに。

 

しかしまあ、どうにかして楽しい人生を送りたいものである。そのためには、なるべく労働時間を短縮したい。しかし、僕の仕事は能力給でなく、完全なる時間給である。稼ぐには、自分の自由な時間をひたすらに売り続けるしかない。だが、別にそんなには稼ぎたいと考えていない。基本的には物を買わないので、多く稼ぐことに魅力を感じない。ただ、お金はあれば有るほどいいことは分かっている。貯金もしておいたほうがいいことも分かっている。そう考えると多く働くべきであり、そして、お金を増やしていくべきなのだろう。

 

だが、働き過ぎにより疲れ果てて何もする気が起きなくなってしまっては元も子もない。やはり労働は最小限に抑え、自由時間を最大限に確保するべきだ。働かないでいい生き方を今後も模索していこう。